2026年は「丙午の年」!1月のうちに参拝したい「開運神社」5選

いよいよ幕が開けた2026年。そろそろ冬休みが終わり、いつもの日常が始まった人も多いはず。今年は一体どんな年になるのでしょう?フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さんによると、今年は2026年は60年に一度の「丙午の年」。“女性”がキーワードになる年になりそう!一方で受験生にとっては、本番直前の大事な時期に突入しました。少しでもHAPPYに、前向きな気持ちで過ごせるように、ポジティブな開運アクションをしてみませんか?

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2026年は 〝女性〟がキーワード

◯ 教えてくれたのは、フォーチュンアドバイザー イヴルルド遙華さん

イヴルルド遙華さん

西洋占星術やタロット、生年月日から算出するマインドナンバー占いを独学で研究。ポジティブな気持ちになれると著名人からも絶大な支持を得るフォーチュンアドバイザー。

2026年は60年に一度の丙午の年。女性が活躍してリードする年になりそうです。お母さん、おばあちゃん、女友達など女性がキーワード。

また、馬がヒヒーンと鳴くように飛躍しやすい1年でもあります。「このままじゃ駄目だ」と革命を起こすような世の中の動きが見られるはず。反骨心やエネルギーが燃える年でもあるので、いつになくやる気になる人も。男の子はお母さんが上手に引っ張っていってあげると良い方向に進めるはずです。

今まで以上に「個」が重要になり、学力だけではなく個性も兼ね備えた人が世の中を引っ張るので、早いうちから我が子の個性や才能を見極めることが重要です。受験に関しては受かる子、受からない子、向いている子、向いていない子が出てきますが、残念な結果になったとしてもその子を知る経験になった、と捉えるようにしてください。

これからの「風の時代」は、物の豊かさやエリートコースが理想ではなくなります。学歴だけではなく生き方を重要視していくので、子どもの才能を早く見出してそれを活かせるかどうかが重要になります。

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「年末年始の神社は人が多く、いろんな人が厄を捨てていくので、受験生がその時期に行かなくても…という思いもあります。もし行くなら、人がいない早朝、混む前や正月が終わって落ち着いたころなどに行くのが◎」(イヴルルド遙華さん)

「小網神社」(東京)

強運厄除の神として参拝者が絶えない!「都内屈指のパワースポットと呼ばれる小網神社は、アクセスが良いのでよく参拝しています。お守りが可愛いので娘に購入しました」(犬飼由美さん・46歳・主婦)

「神田明神」(東京)

勝ち運のご利益がある。「朱色の本堂が美しくて好きです。勝負運の神様と言うと息子も喜んで行きます。境内の店でスイーツを買うのも楽しみの一つです」(田中久美子・46歳・会社経営)

「住吉大社」(大阪)

大阪随一のパワースポット!「住吉大社は、おもかる石で願いを占ったり、撫でうさぎや渡ると願いが叶う反橋などがあり子どもも楽しみながら参拝できました」(戸石美菜子・43歳・医療事務)

「北野天満宮」(京都)

菅原道真が御祭神学問と芸術の神様。「学問の神様といえば北野天満宮なので、家族で学問成就を祈りながら、撫でるとご利益があると言う牛の頭を撫でてきました」(山口真奈・46歳・歯科医師)

「金龍神社」(奈良)

努力成就に期待できる。「幸運を導くお百度参りが1日でできると聞いて家族で参拝。1日では難しかったのですが数日かけて社殿のまわりを巡りました」(佐藤理沙・40歳・会社員)

取材/片山あゆみ 撮影協力/小泉春香 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。

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