Travis Japan宮近海斗さん「グループ内でのポジションは…めちゃめちゃ輝いてるリーダー…っていうのは冗談ですが(笑)」
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Travis Japanの宮近海斗さんがCLASSY.に登場!ダンススキルの高さで注目されるだけでなく、京本大我氏のソロ曲『Night rider』、Hey! Say! JUMP『GHOST』の振付を提供するなど振付師としても活躍しています。グループではリーダーを務める宮近さんですが、普段から意識していることなどをお話ししてくださいました。
一人一人の目を見て、
納得する答えを出しています
Travis Japanがデビューしてから3年。グループでも個人でもさまざまな経験をさせていただいていて、ありがたいです。ドラマや映画、初めましての現場は多いですが、人見知りだから共演者の方たちとの距離を縮めるのは苦手。挨拶はもちろんきちんとしますけど、その後は「言葉を失ったのか?」って思われるくらい喋らないんです。積極的な方だと話しかけてくださるので、そういう人がいらっしゃいますようにって神頼みしています(笑)。だから、読者の方々も含めて、この世代が置かれがちな中間管理職的ポジションは、正直苦手かも(笑)。でも先輩へのリスペクトを忘れたことはありません。自分もこういうところがあるからかもですが、後輩で上手に立ち回れない子を見ていると個性だなと受け入れられます。逆に無理されてもお互い大変なんじゃないかな。先輩後輩に限らず、どんな現場でも相手にリスペクトを持って接することが大切だなと思います。
グループ内でのポジションは…すごくしっかりしていて、めちゃめちゃ輝いているリーダー…っていうのは冗談ですが(笑)。みんなを積極的に引っ張っていくというのではなくて、やっぱり一人一人を尊重するようにしています。これは僕だけがということではなくて、メンバーそれぞれが意識していることです。
読者のみなさんも何かと忙しいですよね。でもお互い無理は禁物ですよ。僕は大変な時は大変と言うタイプ。他の人は自分に対してすべてを理解はできないから、疲れたとか、辛いとかの度合いは自分しかわからないと思うし、自分を守ることができるのは結局自分。だから壊れる前に自分できちんと伝えるのがいいと思います。僕はまだ「締切り間近にアイディアが浮かばない」ということを経験していないから行き詰まるっていう感覚はないのですが、もしそうなったらインプットをたくさんすると思います。そういうことを考えると、やっぱり日頃から無理は禁物ですね。余裕は大切!
Travis Japan・宮近海斗さん
1997年9月22日生まれ。東京都出身。2010年10月30日に入所し、2012年にTravis Japanのメンバーに選ばれ、その後リーダーに就任。2022年10月28日に『JUST DANCE! 』で全世界配信デビュー。ダンススキルの高さで注目されるだけでなく、京本大我氏のソロ曲『Night rider』、Hey! Say! JUMP『GHOST』の振付を提供するなど振付師としても活躍。ドラマ『激流〜私を憶えていますか?〜』(NHK)、『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ)、『特捜9』(テレビ朝日)などに出演しさらに注目を集める。12月19日に公開される世代を超えて愛されるスピッツの名曲を原案にした映画『楓』に辻雄介役で出演など活躍が目覚ましい。
撮影/川原崎宜喜 取材/棚田トモコ 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年1月号「Travis Japan・宮近海斗さんと行く#TOKYO恋する1軒目」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。