冬の着こなしには【差し色】が効く!大人のほどよいカラーコーデ6選

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寒さが続く冬は、どうしても無難な色に頼りがち。そんなときこそ、ほんの少しの“差し色”を添えるだけでコーデに明るさと抜けが生まれます。大人でも取り入れやすく、通勤にも週末にも自然になじむカラーコーデをピックアップ!

大人が挑戦しやすい!垢抜けカラーコーデ

ブラウン×水色の新鮮配色でデニムを格上げ

水色ラインがポイントになったブラウンカーディガンが、ベーシックなスタイルに軽さをプラス。デニムのブルーに自然とフィットしながら、季節感をグッと高めてくれます。足元をローファーにするとほどよいかっちり感が加わり、オフィカジにもおすすめのバランスに。

メンズのグリーンニットで周りと一歩差が付く!

かぶり率が高いユニクロのニットも、あえてメンズを選ぶことで新鮮なシルエットに。深みのあるグリーンやこなれたゆるさで、人が集まるシーンでもかぶりを気にせず着られそう。黒タートルを重ねた端正なレイヤードに、細身パンツとローファーを合わせて知的に寄せるのが洒落見えのコツです。

ベージュに大胆な赤を投入!女子会のトークも弾みそう

鮮やかな赤ニットにベージュのロングスカートを合わせた、気持ちまで明るくなる組み合わせ。まろやかなベージュが赤の存在感をほどよく受け止め、座って過ごす女子会でもさりげない華やぎが続きます。黒のシューズで引き締め、大人っぽさもきちんとキープ。

ブラック×グレーには爽やかブルーのひとさじが効く

ボウタイシャツのきちんと感に、カシミアファーの柔らかさを重ねた華やかなレイヤード。ブラック×グレーのクールな配色に、清潔感のあるブルーを差すことでパッと明るさが生まれます。レザーのミニスカとロングブーツで辛口に振れば、甘さを抑えた大人のスクールガール風スタイルが完成。

可愛げピンクはグレースラックスで大人にシフト

ふわもこ素材×ピンクの甘さは、中間色のスラックスを合わせることで大人らしく着地。ひとさじの可愛げを残しつつ、落ち感のあるパンツが全体を引き締め、オフィスにもなじむ上品な装いに。退社後の予定にもそのまま向かえる、好印象なピンクの取り入れ方です。

定番タートルをキレイ色にチェンジでグッと垢抜け

ミリタリーテイストのカーキパフジャケットに、キレイ色のタートルを差してほんのり女性らしさを投入。重さの出やすいカーキも、鮮やかな色を添えることで上品にまとまり、冬らしい抜けが生まれます。グレーのスラックスが全体を落ち着かせ、オフィカジにも対応する大人の冬コーデに着地。

コーデが単調になりやすいこの時期こそ、キレイ色の差し込みが頼れる存在。いつものベーシック服も、一点の色でグッと華やぎが生まれます。派手見えしない絶妙トーンなら、通勤にも週末にも自然となじんで、冬の装いを前向きにしてくれるはず!

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子