【3人育児に追われる主婦・45歳】“ひとり”を楽しむ6時間、何する?→単身万博へ!

STORY出張編集会議の中で、企画案として複数あった提案が「ひとり時間」の必要性。「6時間リトリート」でも一括派・分割派、と時間の使い方はそれぞれ。企画発案者の<ひとり時間>と時間割を伺いました!

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由水美智子さん 45歳 主婦

これまで長い休みといえば育休だけ。3人の育児で自分時間はなく「趣味に没頭する時間も欲しい」という思いから、今年8月に退職しました。

けれど、いざ時間ができても母親という縛りや、夫への遠慮からひとり時間に後ろめたさがありました。そんな時、「万博に行ってみよう」と思い立ち、長女に相談すると「ママ、いつも頑張ってるんだから行ってきなよ」と背中を押してくれたのです。それをきっかけにひとり万博にハマりました。

そんな中、子どもが喜びそうな場所では喜びを共有したい自分に気づき、ひとりの時は子どもだと退屈しそうな場所を選ぶようになりました。家族の時間があるからこそ、ひとり時間も幸せなのだとあらためて実感し、どちらも大切にしながら、次の目標に向かって頑張ろうと思います。

子どもと一緒の時はショーよりパビリオン中心。
炎天下で見られなかったショーもひとり時間に満喫。
ミャクミャクの登場に「子どもに見せたかった」と我に返ってしまい、子どもが選ばないパビリオン巡りに。

<リトリートDayスケジュール>

取材/小仲志帆 デザイン/秋穂佳野 ※情報は2026年1月号掲載時のものです。

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