この春いちばん洒落るトータルコーデ「映えスカート×ジャケット」3選。キレイめ派40代に!

ついパンツに頼りがちの毎日の中で、たまにスカートを穿くと、何となく優しい気持ちになれたり、周りの人に褒められたり……。実は必死なバタバタの朝だって、余裕顔に見せてくれる。そんなスカートコーデのなかでも、キレイめ派の最愛になりそうな組み合わせが、「マニッシュなジャケット」×「最旬スカート」でした!

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ハンサムジャケット × ボリュームスカート

ドレスライクな素材感と構築的なシルエット。クチュール感たっぷりのボリュームスカートをマニッシュなビッグジャケットで調和させた〝甘ニッシュ〟の王道スタイル。

スカートは、2026年1月号で華々しく〝STORYオブ・ザ・イヤー〟大賞を受賞したスタイリスト陣が大注目のブランド〝HER.〟。

スカート¥30,800(HER.)ジャケット¥86,900トップス¥37,180(ともにTELA/ティースクエア プレスルーム)バッグ¥462,000(ガブリエラ ハースト/ガブリエラ ハースト ジャパン)パンプス¥110,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)ネックレス¥126,500(すべてビジュードエム/ビジュードエム六本木ヒルズ)タイツ/スタイリスト私物

ハンサムジャケット × プリーツスカート

ボリュームたっぷりでドラマチック度が高い分、ともするとコンサバに転びがちな細プリーツ。ビッグジャケット&Gジャンでクール要素とこなれ感を意識して。

スカートは裾にかけて緩やかに広がり、ほのかな透け感をもたらすリッチなオーガンジープリーツ。より揺れを強調するラップタイプ。

スカート¥41,800(ハイク/ボウルズ)ジャケット¥66,000(ザハイライツ)デニムジャケット¥39,600(クロ フォー サロン/サロン アダム エ ロぺ)バッグ¥163,900(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)ローファー¥13,200(ル タロン/ル タロン 有楽町マルイ店)ピアス¥74,800(ミチ ウィルウェイ/フォーティーン ショールーム)インナースカート/スタイリスト私物

おじジャケット × ナロースカート

シャープなIラインと自然にドレープが生まれるツヤ素材、床すれすれのマキシ丈でリッチ感を。地厚でドライなジャコット風を羽織ってスタイリッシュにまとめて。

スカートはほんのり裾広がりのナローラインとヴィンテージ風のサテン素材、辛口なカーキが大人気のSACRAのロングセラー。

スカート¥29,700(サクラ/インターリブ)ジャケット¥132,000ニット¥33,000(ともにカオス/カオス丸の内)バッグ¥495,000(ヴァレクストラ/ヴァレクストラ ジャパン)ローファー¥156,200(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)サングラス¥50,600(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥37,400ネックレス¥165,000(ともにブランイリス/ブランイリス トーキョー)

撮影/三瓶康友 モデル/加藤ローサ ヘア・メーク/シバタロウ(P-cott) スタイリスト/石関靖子 取材/石川 恵  ※情報は2026年2月号掲載時のものです。

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