むくみ一掃!「頭皮から首」への本気小顔ケアで、上向き印象の顔へ
プロの女優さんやモデルさんだってむくむ日はある……。そんな時だって大丈夫。絶対的信頼をかち得たヘアメイクさんが、いざ!という時に駆使する“むくみとり”は、もはや神技。今回は千吉良恵子さんに神技を教えてもらいました!
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【STEP1 】頭皮→首→顔のケアが小顔への最適アプローチ
頭皮から顔、アプリケーターを替えて全身までケアできるブラシ型低周波美顔器。立毛筋に働き頭部から顔をリフトアップ。デンキバリブラシ® 2.0+ボディ ¥217,800(エレクトロン)
まずは、頭頂部から耳までを生え際からの短いストロークで。次に耳の後ろから首までにかけてリンパを流し、最後に顔をケアします。
【STEP2】ハリ出しクリーム&手技は立体感を出し顎下のたるみも軽減
オイルと水溶性ポリマーの組み合わせで顔から首まで心地よく引き締める。センサイ トータルフォルムエキスパート リンクルアンドリフトクリーム[医薬部外品] 50ml ¥33,000(カネボウ化粧品)
口角横からこめかみに向かって引き上げるように塗るとより効果的。その後は顎先から耳下、首、鎖骨へとリンパを流して仕上げ。
\こんな技も!/
さらに顎からフェイスラインまでをローラーで挟みながら耳の下まで。むくみが解消されて上向き印象になり、小顔効果も。
トルネード形状ローラーが肌を立体的に4D刺激。独自EMSが深部の筋肉までケア。ウェイビー ミニ ¥22,000(YA-MAN TOKYO JAPAN)
教えてくれたのは...
2種の美顔器を使って、頭皮とフェイスラインにダブルアプローチ
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年3月号掲載
『美ST』2026年3月号掲載
撮影/池田 敦(CASK) 取材/森島千鶴子 編集/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.
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