【通勤ダウンコーデ3選】ジャケット代わりになれる『好印象ダウン』って?
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出張、通勤、屋外ロケまで。冬の現場で働くCLASSY.世代は、防寒も洒落感も妥協なし! 動きやすさ、暖かさ、TPOを備えた“現場ダウン”を職種別のリアルな着こなしとともにご紹介。今回は、「好印象ダウン」の通勤コーデ3選をお届けします!
1.Traditional Weatherwear
岡 唯さん(26歳/通信関係営業企画)
新幹線通勤なので「着たまま座れる」はマスト、
ジャケットっぽいデザインなのでそのまま客先へも
新幹線通勤と車での営業回りが日常なため、動きやすさと快適さはアウター選びに欠かせないポイント。「トラディショナル ウェザーウェア」のショート丈ダウンは座ったままでももたつかず、長時間の移動でもストレスフリー。薄手ながらしっかりとした防寒性があるので、外回りから室内まで温度差のある一日にも柔軟に対応できます。ダウンですが、品のある金ボタンやノーカラージャケットのような形などきれいめな要素が揃っているので、営業先にもそのまま着ていっています。
2.COACH
中村美貴さん(31歳/フリーランスPR・ライター)
出張現場は初対面の人も多いので、
暖かいけどスポーティすぎない白を選んでいます
屋外撮影や地方ロケに同行することも多く、長時間外で待機するシーンは日常。軽量さと防寒力を兼ね備えた「コーチ」のロングダウンは、移動や現場対応の負担も減らしてくれる心強い存在です。スポーティに寄りすぎないデザインだから、取材先できちんと感をキープできるのも魅力のひとつ。ダークカラーが多くなりがちな現場の中で、白ダウンは程よく明るさを出してくれ、第一印象を大切にしたいお仕事シーンにぴったりです。
3.MONCLER
久保田梨花子さん(28歳/エネルギー関連 広報)
客先にも社内TPOにも合った
“主張しすぎない同色ロゴ”がちょうどいい!
社風的にもブランド感が強いアイテムはできるだけ控えたいので、「モンクレール」の同色ロゴのダウンをチョイス。強調はしていないけど分かる人には分かるさりげなさが、目上の方が多い現場でも安心です。撮影の立ち会いなど外の現場では急に雨が降っても傘を取りに行く余裕がないこともあるので、衿に収納できるフードが付いているのが意外とありがたいポイント。購入時はスタイルアップ目的でショート丈を選びましたが、結果的に現場で動きやすく想像以上に実用的でした!
撮影/古末優一 取材/山﨑紗菜、後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号『SNAP!働く私たちの「現場ダウン」』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。