紫外線本格化前に仕込みたい!クレ・ド・ポー ボーテで“シミが生まれない”肌へ

良い化粧品がありすぎて迷っちゃう時代、何か一つ買うなら何を買う?40代、50代のための今月の一択を提案。今月のおすすめは、“シミが生まれない”美白美容液「クレ・ド・ポー ボーテのセラムエクラS Ⅱ」です。

▼関連記事

ゆるんだ下半顔をキュッと短縮!小顔美人が選ぶ「フェイスライン激変」スキンケア8選

【クレ・ド・ポー ボーテ】セラムエクラS Ⅱ

長らく美白コスメは成分で競っていました。しかし今では遺伝子レベルの研究が鍵。資生堂は2003年から“シミ・くすみ遺伝子”の研究を開始し、すでにできたシミの改善方法を探求してきました。そしてついにシミがどう生まれるのか? の解明に辿り着き、完成したのが、この「セラムエクラS Ⅱ」です。

「エピジェネティクス」という言葉を聞いたことがありますか? 後成遺伝学と訳されますが、持って生まれた遺伝子配列は変わらないけれども、その遺伝子の働き方を制御する、いわばスイッチのオン&オフを研究する学問です。この視点でシミの発生要因を探求した結果、ある特定の遺伝子の働き方が後天的に変化していることがわかりました。その変化によって、シミたんぱく質が過剰に活性化。シミ生成スイッチがオンになってシミができることに。ですから、シミたんぱく質の活性化を抑制する成分を配合すれば、シミ生成スイッチをずっとオフのままにして、そもそもシミが生まれない肌へ導くことができます。

日本の美白の歴史を語るうえで欠かせない存在である資生堂が、開発し承認された美白有効成分は5つもあります。そのうちの一つである4MSKを、より高い効果を求めて進化させた成分・アクティブ4MSK。これがメラニンの生成を抑制し、今あるシミにアプローチします。

塗布すると、コクがあるのに、伸び広がって浸透し、さらにべたつかずにしっとりした後肌。軽やかなミルク状のテクスチャーは密着して、きちんと肌に届いている! と感じますし、肌の明るさはもちろん、艶とハリ感すら生み出します。

1990年代を境に日本では「色白」から「美白」という言葉に変わりました。ただ白いのではなく肌の美しい質感の追究が始まったのです。肌の透明感を多角的にとらえ、肌が本来持つ力を高める根本アプローチ。さらにこの製品は、シワやハリ不足などのエイジングサインにも有効です。そのため、「色(透明感)」「質感(キメ)」「形(ハリ)」と、美ST世代の肌をより効果的に美肌へ。まさに革新的な根源からの美白ケアです。

\朝晩、2プッシュ分使用で1・5カ月/

化粧水の後に使う美容液。エピジェネティクス研究に着目。ルミナスアルゲエキスGL、シーファーメントブライトナーを配合。さらに美白有効成分アクティブ4MSKは、安全性に考慮しながら効果が発揮でき、安定性、使用性が損なわれないように適切な量を見極めた。美容医療(シミ取りレーザー)のかさぶたや赤み等の炎症の症状が治まり、通常の肌状態に戻ってから使用すると、肌の本来持つ力を高めることができる。個人差はあるものの一般的に、健康な成人の肌は約6週間で生まれ変わると言われているため、1本使い終わった後、さらに使い続けることでシミができにくい肌質へ。セラムエクラS Ⅱ[医薬部外品] 40ml ¥41,800 レフィル 40ml ¥37,400〈編集部調べ〉※2/21発売済(ともにクレ・ド・ポー ボーテ

週に1度のスペシャルケアで輝きに拍車がかかる

セラムに加えて週1回使用することで、肌の明るさ、シミのケア、弾力感において高い効果が得られるそう。付属の温感ジェル洗顔料を使った後に、上用&下用のマスクをつける。その後のセラムは使用しなくてもOK。ソワンマスクエクラS Ⅱ(6セット入り)¥36,300〈編集部調べ〉※2/21発売済(クレ・ド・ポー ボーテ

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 編集・文/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.

▼関連記事

【2025年下半期ベストコスメ】40代・50代に寄り添う「クレ・ド・ポー ボーテ」の部門別受賞アイテムをご紹介!

【クレ・ド・ポー ボーテ】麹菌メーカー協業で誕生した“注目の新成分”とは?編集部が潜入取材!

“クレ・ド・ポー ボーテ”の新スキンケアシリーズで「お肌、褒められました!」【勝木友香さん・美容家への道】

美ST