【ギフトに迷ったら】オシャレなママたちが選んでいる『ハンカチブランド』3選!実用性も抜群
子ども中心の毎日から少しずつ“自分の時間”が戻るこの季節。ハンカチも今の気分に合わせてアップデートしたい。今回はアートのような柄や色使いが楽しい、大人の「可愛い」が叶うハンカチを厳選。ギフトにも、自分へのご褒美にもぴったりな一枚で、毎日にささやかな高揚感をプラスして。
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復職や入園・入学を機に、増えていく、ひとりの時間。子どもと密に過ごした日々から一転、ハンカチ選びも「自分軸」に。大人の感性に響く、アートな一枚を。
Dieffe KINLOCH
久しぶりのオフィシャルモードも肩の力を抜いて自分らしく
ベルト付きジャケットのウエストマークが気持ちも引き締めて、久しぶりのスーツ姿にも自信をくれる。自分を見失いそうになる忙しい日々も、持ち歩けるアートのようなハンカチがささやかな励みに。
ジャケット¥88,000ニット¥26,400パンツ¥52,800(すべてハイク/ボウルズ)バッグ¥278,300シューズ¥152,900(ともにトッズ/トッズ・ジャパン)ピアス¥445,500イヤーカフ¥477,400リング¥1,122,000(すべてTASAKI)
ミラノ発。職人による色鮮やかなプリント、アートのようにユニークな柄が目を楽しませてくれます。
左から、ハンカチ〈白鳥・ビール〉 各¥3,850[47×47cm](ともにディエッフェ キンロック/フィロロッソ)ハンカチ〈りんごの木〉¥3,630[47×48cm](ディエッフェ・キンロック/バーニーズ ニューヨーク)ハンカチ〈犬〉¥3,630[47×48cm](ディエッフェキンロック/デミルクス ビームス)
SWASH LONDON
ロンドン発。セントラル・セント・マーチンズの同級生だったデザイナー2名が設立。絵画のような幻想的な柄が特徴で、数多くの受賞やコラボレーションで注目を集めています。
〈左&右〉ハンカチーフ各¥2,750[52×52cm](ともにスウォッシュ ロンドン/ムーンバット お客様相談室)ハンカチーフ〈中〉※別注¥3,300[52×52cm](マルティニーク ルミネ横浜)
OLSIA
久しぶりの「ママ」じゃない時間はセンスフルな色遊びで大人の余裕を
スウェットにデニムでも、鮮やかなカラーとカラフルなジェムジュエリーで生活感を抑えて“非日常”なムードに。
スウェットトップス¥42,900 (ブラミンク/ブラミンク トーキョー)レースTシャツ¥18,700(プランクプロジェクト 青山店)デニムパンツ¥39,600(サクラ/インターリブ)バッグ¥372,900(ロジェ ヴィヴィエ/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)ネックレス¥572,000ピアス¥660,000ブレスレット¥1,221,000 (すべてポメラート/ポメラート クライアントサービス)
今治産。小さなバッグにも無理なく収まるハーフサイズ、センスフルなツートンカラーが秀逸。「Femme Fatale」「Remember Me」など、色ごとにつけられたポエティックな名前もユニーク。
ハンカチタオル各¥990[12.5×25cm](OLSIA/丹後)
復職や慣らし保育。「ずっと一緒」の時期が過ぎて少しずつ戻ってきた、ひとりの時間。出かける前に選ぶハンカチも少しずつ変わってきた。たかがハンカチ、されどハンカチ。“自分のため”に選べることが、嬉しいようで、少しさみしくもあって。そんな複雑な気持ちを抱えながら、久しぶりに袖を通すお仕事服や小さなバッグに胸が高鳴る。今のワクワクを、カラフルなハンカチに託して。
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撮影/菊地 史〈impress+〉(人物)、根本真裕美〈光文社写真室〉(静物) モデル/岡本あずさ スタイリング/竹村はま子 ヘア・メイク/塩澤延之〈mod’s hair〉 取材・文/増田奈津子 編集/西脇治子 撮影協力/THE UPPER
*VERY2026年4月号「ママたちのハンカチ物語」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、価格が変更になっている場合や販売終了している場合がございます。