『きちんと肌と血色だけでいい!』キレイめ上手な先輩に聞く朝メイクのコツ
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毎日たくさんの仕事をこなしているはずなのにメイクは崩れず余裕すら感じる素敵な先輩。涼しげな表情の裏には、“抜きどころ”を見極めた計算がありました。きちんと整った肌と自然な血色感を一日中キープするための、洗練された朝メイクのコツをご紹介します!
「おはよう」の肌が整っているだけで自信が持てる
中村真優さん(29歳/広告関連勤務)
8:50 | オフィス到着前
会議や現場を行き来するディレクター業は時間との戦い。こまめにメイク直しする時間が取れないことも。だから私は、朝の時点で肌と血色が一日中キープできることに全力を注ぎ、他はあえて盛りすぎないようにしています。肌という土台さえキレイに整っていれば、夕方になって多少メイクが崩れても疲れて見えない。忙しく働いているのに、崩れとは無縁でいつだって涼しい顔。それが一番カッコいいと思うんです。
1.キチンと肌を作る秘密はリピ6回の下地
お気に入りの3アイテムで簡単ツヤ肌
tfitの下地は毛穴レスな肌づくりに欠かせない名品。RMKのファンデにはトリートメントオイルを混ぜてツヤ感をプラス。肌への密着度が高い下地なので、ファンデにオイルを混ぜてもしっかりキープ。この組合せ、短時間でもしっかりしたツヤ肌が作れるMY BESTな調合です。
使用したのはこちら
[左から]tfit デリケートシルクヴェールアートプライマー¥1,870(ときわ商会)リクイドファンデーション フローレスカバレッジ プラス 102 ¥6,600 Wトリートメントオイル ¥4,400(ともにRMK Division)
2.柔らかなピンクで自然な血色と
立体感を演出のせ方にもひと工夫あり
チークはふんわり感を最優先!薄づきを意識しつつ、頬骨からこめかみに向かって横に広げるのがコツ。ぽわんとした血色が肌に溶け込み、柔らかく親しみやすい中に自然な立体感がプラスできます。
使用したのはこちら
透明感のあるカラーが素肌の色を生かしつつ多幸感のある印象を演出。フェイスブラッシュ モノピンク¥2,497(3CE)
3.目元は盛りすぎない!
光を味方につける煌めきで存在感をプラス
アイシャドウも血色感を重視し、ふんわり優しい発色をチョイス。目元は濃くせず、華やかさはラメの煌めきで調整。光を受けて立体感が生まれ、親しみやすく洗練された目元に仕上がります。
使用したのはこちら
絶妙なラメが盛りだくさんで、立体感を出すのに最適。クリオ プロアイパレットエアー109 ¥3,960(CLIO)
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Hitomi(Chrysanthemum) 取材/山﨑紗菜 編集/宮島彰子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号「髪で、メイクで、「先輩の余裕」」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。