菊川怜さんが挑戦!「締め色なし」が新鮮。シワもくすみも飛ばす最新ベージュ術
2026年春はベージュが新鮮!影色ではなく、光を反射するパールやシアーな質感入りアイテムがトレンドで、大人世代のシワやしぼみを光で飛ばし、お疲れ顔を払拭。「ピュアな血色感」が、生き生きとした表情を叶えます。
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ヌーディだけど地味にならない多幸感ベージュでこなれる
《衣装クレジット》
ジャケット¥33,000(PUBLIC TOKYO/PUBLIC TOKYO カスタマーサポート) ピアス¥31,900(ウノアエレ/ウノアエレ ジャパン) リング[右、人差し指]¥16,060 リング[左]¥14,300〈ともにAYAKA jewelry〉リング[右、中指]¥9,900〈YArKA〉(すべてロードス) シアートップス、スタイリスト私物
▶︎使用したアイテム
SENSAI
彩度の高い明るめベージュ。唇をふっくら見せつつ、知的な印象に。SENSAI モイスチャーインテンスリップスティック MI07 ¥4,180、同 リップスティックホルダー ゴールド(限定) ¥1,650(カネボウ化粧品)
SUQQU
ほのかな血色ベージュで、大人のくすみを光で飛ばし、多幸感のある肌に。SUQQU コンプレクション フェイス カラー 04 ¥4,950(SUQQU)
DECORTÉ
柔らかなカシミアベージュで、くすみを払いながら深みを与える。コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 09 ¥7,700(コスメデコルテ)
▶︎How to
アイホールと下まぶた全体にDECORTÉの左下(ウォームベージュ)を広げ、右上(シアーベージュ)を目頭側半分に重ねる。左上(ライトベージュ)を目頭の下に入れてハイライトに。あえて目元に締め色を入れず、ツヤを活かしてスッキリと明るい印象に。SUQQUのチークを頰の中央に横長に広げ、上からハイライトを重ねて多幸感を。SENSAIのリップを全体に塗る。リップはくすまない色選びが大切。
▶︎メイクポイント
ベージュはツヤとセット使いが鍵
マットな質感だと老け見えしがちなため、肌はしっとり薄膜のツヤ肌に。知的で凛とした印象が叶います。シャドウは、ラメ入りでほのかに黄みのあるベージュ、リップは彩度高めを選ぶとくすまず、統一感と透明感が。チークは上からハイライトをのせることでフレッシュ感をプラス。
『美ST』2026年5月号掲載
撮影/岩谷優一(vale.)〈人物〉、山下忠之〈静物〉 モデル/菊川 怜 ヘア・メイク/NAYA スタイリスト/Toriyama 悦代(One8tokyo)取材/門脇才知有 編集/吉田 梓 再構成/Bravoworks,Inc
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