【総応募数574名】読者モデルCLASSY.リーダーズ7期生に新加入した17名を紹介!

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読者組織「CLASSY·リーダーズ」の7期生に加入してくれたのはこの17名! 仕事もオシャレも両立しながら楽しむ彼女たちの魅力をたっぷりとご紹介します。等身大のファッションや、それぞれの目標に向けた今後の活動に、どうぞご期待ください!

女性のキャリア支援を志して、 外資コンサルと日本文化体験プロデュースを両立

寺崎千波さん(25) 外資コンサル勤務

呉服店を営む祖父母の影響で、幼い頃から和の文化に親しんできた千波さん。そんな背景から、週末は着付け体験や、〝WSET〟と呼ばれる唎酒師(ききさけし)の資格を生かした日本酒ペアリングイベントをプロデュース。外資系コンサルとして働く平日はオンライン会議三昧で、ライティングが万全でない環境でも顔色を明るく見せてくれる白トップスが相棒なのだとか。「ライフステージが変わりやすい年齢でも自分らしい働き方を選べる環境を広げていきたい! 仕事で気を引き締めたい日は、体のラインを美しく引き立ててくれるセオリーのスーツで臨むようにしています」

ジレ¥24,200パンツ¥25,300(ともにアンクレイヴ/オンワード樫山 お客様相談室)ピアス¥13,500(ココシュニック)

アパレルPR歴5年目に突入 。 裁量が増え、自分らしさを打ち出したキャリアを拡大

阿部知葉さん(27)アパレルPR

アパレルブランドのPRとして、様々な広報施策をつくりながら個人のSNS発信も強化中。中でも反響が大きかったセルフメイクリールをきっかけにインスタグラムのフォロワーが1万人に! 通勤時は電車内でリアルなオフィススタイルを観察し、トレンドを捉えるのが日課に。各店舗の売り上げを分析しながら、店舗ごとの特性に合わせたリール制作やインスタライブの発信内容を戦略的に考えるのが得意。「成果が数字として表れる時にやりがいを感じます。PRという仕事柄、好印象を意識した服選びがマスト。最近は、フリルブラウスに紺ブレの組合せが好評でした」

トップス¥12,100(ノーブル/ノーブル ルミネ新宿店)デニムジャケット¥9,990(Gap)スカート¥13,034(ドゥヘベ/ハナショールーム)ピアス¥36,300(アガット)ネックレス¥47,300(ヴイエー ヴァンドーム青山/ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店)

年間目標を記したウィッシュノートの甲斐あって、 20代最後の年に新規業務への抜擢

早見聖奈さん(29)コンサル勤務

30歳を目前にし、新しいことへのチャレンジ意欲が高まった聖奈さんはウィッシュノートを作成し、目標年収まで事細かく記録。アピールが苦手だった性格も〝書く〟ことをきっかけに変化し、上司に理想のキャリアを伝えられるように。コンサルという職業柄、通勤服に制約がありつつも、色物やデザイン性のある華やかなアイテムが好み。ジャケットは、ほんのり甘いペプラムシルエットやツイード素材で個性を出して、仕事モチベをアップさせているのだとか。「身長158㎝でもスタイルよく見えるジャケット×フレアパンツは、緊張する日のお守りコーデになっています」

トップス¥8,492(ナチュラルビューティーベーシック)パンツ¥9,999(エマ・ルージュ・ヴィフ/アバハウスインターナショナル オンラインストア)リング¥92,400(アガット)

海外の大学を卒業後、金融業界に。 忙しい仕事の癒しは個性を表す一軍ジュエリー

鈴木綾菜さん(26)金融関係勤務

平日はオフィス内を駆け回ることも多く、通勤服は動きやすさを重視。退勤後はほぼ毎日予定があるため、仕事中はスニーカー、ディナーはヒールで印象チェンジできるジャケットセットアップが頼りに。そんな通勤コーデを盛り上げるのは、じゃらっと重ね着けしたジュエリー。流行やブランドにとらわれず、心ときめくものを直感で選ぶのが綾菜さん流。毎日つけている〝7〟のネックレスは自身のラッキーナンバーなのだとか。「旅行中も必ず現地のジュエリーショップに立ち寄るほど。一日中タイピングをしていても、手元が輝いているだけでやる気が湧いてきます!」

オールインワン¥39,600(ノーブル/ノーブル ルミネ新宿店)チョーカー¥14,300(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)

海外大学院で磨いた知識を生かす、 理論派ピラティスインストラクター

原 奈伽さん(29) ピラティスインストラクター

起業を目指し、台湾とアメリカの大学院でMBAプログラムに参加した経験も。現在はフリーのピラティスインストラクターとして活動し、今年で4年目に突入。海外で得たマーケティング知識は、競争の激しいSNS経由での集客にも生かされているのだとか。束の間の通勤時間も抜かりなくオシャレを楽しむ奈伽さんは、スポーティなアイテムを取り入れたスタイルが好み。「レッスン中にも愛用しているandarの黒レギンスに、ラルフ ローレンのオーバーシャツやトレンチコートを羽織って出勤するのが定番。最近は同棲中の彼とともに、金融リテラシーの勉強に力を入れています」

シャツ¥15,950(ルージュ・ヴィフ アンナ/アバハウスインターナショナル オンラインストア)カプリパンツ¥11,660(アスラ/ハナショールーム)

長年のマーケ経験を武器に次のステージへ。 転職し、ヘアセットサロンに挑戦中!

福島千代さん(30) 自営業

新卒で入社したホテルで長くSNS運用を担当していた経験から、動画コンテンツ制作が得意に。ジュエリーブランドのPRも経て、現在は自身の悩みから着想を得たヘアセットサロンの開業に向けて着々と準備中。打合せがある日は、H&Mのジャケットにマノロのヒールを合わせるのが定番のコーディネート。身長155㎝でもお直しいらずのお仕事パンツはサイズ展開が豊富なバナリパで探すことが多いのだそう。「30歳という節目で念願の自営業をスタート。記念日や大切な仕事のシーンなど〝ちょっと気合いを入れたい日〟に、気軽に活用できるヘアセットサロンを目指してます」

ビスチェ¥13,750ジャケット¥24,750パンツ¥16,500(すべてラブティックボンボン/パル)ピアス¥11,000(プラス ヴァンドーム)

平日は秘書、週末はピラティス講師。 10年以上先を見据えたオンラインレッスンも計画

鳥居亜朱璃さん(29) 法律関係会社勤務/ピラティスインストラクター

40代、50代になっても無理なくダブルワークを続けていけるように、オンラインピラティスの開業に向けても準備中。平日は会社員として、休日はピラティスインストラクターとして働く亜朱璃さんの〝鼓舞服〟は、ジャケット&パンツ。忙しくても自然と背筋を伸ばしてくれる相棒的な存在とのこと。半年に一度、2週間ほど休暇を取って出かける海外旅行が息抜き。今年は本場のピラティスを味わいにLAに渡航予定。「3年前にフリーランスでピラティスインストラクターを始めたことで、仕事への責任感が生まれ、主体的に働くやりがいも感じています」

ジャケット¥8,998(ロペピクニック)トップス¥17,600(アンタイトル)イヤリング¥74,800(アガット)

肌悩みのコンプレックスを強みに変えた皮膚科医。 医学的知識で女性をエンカレッジしたい!

早川知里さん(28) 皮膚科医

幼い頃に発症したアトピーや思春期ニキビなど、長年の肌トラブルを克服した経験から、同じ悩みを抱える女性の力になりたいという想いを叶えるべく皮膚科医に。美容医療が大きな注目を集める中、術後の経過に悩む患者も多く、医師の立場で正確な情報を届けられる美容企画にも関心を寄せている。医師歴4年目となる今年は、白衣の下のトップス選びにも変化が。「仕事上ジュエリーが着けられなくても華やかに見えるフリルネックブラウスをつい集めがち。FRAY I.Dのワイドパンツは座ってもシワになりづらく、グレーとネイビーの2色を揃えて通勤日に着回しています」

トップス¥64,900(オスロー/フィルム)イヤカフ¥13,200(アガット)バングル¥45,100(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)

関西出身で華やかモノトーンが得意! 今年は〝自分ファースト〟で一人旅行も計画

三上瑠里さん(26) 広告関係勤務

現在は広告代理店でSNS広告運用を担当。ハードワークな日々は、ストイックなモノトーンコーデで気持ちを引き締めて乗り越えるのが瑠里さん流。関西出身ならではのひとクセ欲を満たしてくれる韓国ブランド「Blossom H Company」のアイテムを取り入れ、モノトーンでも暗くなりすぎないコーデになるよう意識。退勤後は、投資した美容家電をフル活用しながらセルフケアする時間が翌日への活力になっているのだとか。「今年は〝自分ファースト〟精神で、何事にも臆せず挑戦していきたい! 人生で初めての一人ヨーロッパ旅行も計画しています」

トップス¥16,500(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿)デニム¥28,600(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)イヤリング¥13,200(プラス ヴァンドーム)ネックレス¥44,000(ヴイエー ヴァンドーム青山/ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店)

4月から新たなキャリアを歩む医師。 得意のスポカジで多忙な日々もフッ軽に!

武田真歩さん(26) 医師

この春、研修が終わり医師としての新キャリアをスタート。白衣に着替えるため、通勤服はスポーティ&カジュアルスタイルを楽しむ真歩さん。黒パンツ代わりにはくレギンスやルルレモンのキレイめワイドパンツにジャケットを合わせて、動きやすさと洒落感を両立! 多忙な毎日を支えるのは日々の運動習慣。「4歳から中3まで習っていたクラシックバレエを再開。発表会に向けて姿勢を整えるピラティスやジムでのトレーニングも欠かせません。同じく医師である母とともに健康に関する情報は常にシェアをしていて、最近は分子栄養学についても勉強しています」

白シャツ¥30,800(スローン/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)ピンクシャツ¥5,489(ロペピクニック)デニム¥27,500(ランバン オン ブルー)ピアス¥134,200(ココシュニック)

オシャレと同じくらい読書にも夢中! 最近は近代文学がお気に入り

能勢恭子さん(26) 広告関係勤務

25歳で結婚し、ワークライフバランスを整えるため営業事務へ転職。週2回の出社日は、オスカリートのレーストップスや、デザイナーズリミックスの白ブラウスなど、ほんのり甘さのあるアイテムを取り入れて仕事モチベをアップ! 学生時代から国語便覧を読み漁っていたほど生粋の読書好きな恭子さんは、三島由紀夫の小説にハマっているのだそう。一方、週末はアクティブな一面も。「シーズン問わず、ドライブがてら海に行くのがお決まりのデートコース。ファッション好きな夫とは、休日コーデをさりげなくリンクさせたり、小物をシェアして楽しんでいます」

Tシャツ¥13,200(スローン/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)肩にかけたカーディガン¥55,000(ザハイライツ)パンツ¥14,300(ソージュ/ソージュ オンラインストア)ベルト¥9,900(アンタイトル)ピアス¥33,000ネックレス¥39,600(ともにアガット)

公認心理師を目指して修士号取得。 出勤前の朝ジムは欠かさないアクティブ派

安藤令奈さん(27) コンサル勤務

幼い頃から続けてきた空手の影響もあり、心と体の両面を鍛えることの大切さを実感し、公認心理師の資格取得を目指して大学院へ進学。修了後は大手コンサルティング会社に就職し、出勤前に30分のランニングを日課にするなど、とにかくストイックな日々を過ごす令奈さん。〝どんなに忙しくても運動したい!〟と思うのは、仕事のパフォーマンスが格段に上がるからだそう。「通勤服はシャツコーデ率が高め。対面で話す機会が多い職業柄、白や青を取り入れて清潔感を意識しています。最近はハリがしっかりあるウィム ガゼットのオーバーシャツがお気に入り」

トップス¥17,600(ローブブラン)デニム¥9,990(アンフィーロ/オンワード樫山)ピアス¥94,600(K.ASKM)リング¥57,200(ヴイエー ヴァンドーム青山/ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店)

法学部卒業後、夢の法律関係会社に就職。 特技は14年以上続けるクラシックバレエ

川原千里さん(26) 法律関係勤務

仕事柄、お客様と直接会って面談するので、プラステのジャケットスタイルが定番。外出している時間も多いことから、ボトムスは動きやすさを重視したワイドパンツを着回し。中でもアニュアンスのセンタースリット入りワイドパンツはヘビロテ中で、ワイドだけどスタイルアップ効果が高く、大のお気に入り。プライベートでは、4歳から18歳まで続けていたクラシックバレエを再開!「姿勢を改善したくて、週1の習い事としてバレエのレッスンに通い始めました。金夜と土日はリフレッシュがてら必ずジムへ通い、自分磨きの時間に充てています」

ロンT¥16,500(スローン/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)カーディガン¥9,214〈ロゼ フランツ〉パンツ¥14,080〈インサイレンス〉(ともにハナショールーム)ダブルリング¥13,200(ノジェス)

21歳でキャンドルショップをオープン。 ファンを生み出すブランディング力に要注目

近藤若菜さん(27) キャンドルショップ経営

大学4年時にフリマサイトでキャンドル販売をスタート。その後SNSでの展開を経て、韓国へ1年間留学し、KCCA(韓国キャンドルクラフト協会)の認定講師の資格を取得。昨年「Lily candle」初の実店舗を清澄白河にオープンし、物販に加えて資格が取得できるスクールも運営。交際7年目となる彼はカナダ留学中に出会った韓国人で、普段のコミュニケーションは韓国語で取っているそう。「今年ショップ設立6周年に。まずは10周年を目標に、集客や韓国発モチーフキャンドルの認知拡大にも力を入れていきます! 韓国アパレルブランドのレンヌは、洗練された印象に見せてくれるので、気合いを入れる日に重宝しています」

トップス¥19,800(アンクレイヴ/オンワード樫山 お客様相談室)パンツ¥14,300(マクウェル/ノーリーズ)イヤリング¥55,000チャーム¥19,800石付リング¥36,300リング¥63,800(すべてアガット)ネックレス¥44,000(ノジェス)

一年間の単身ブラジル勤務から帰国。 仕事の節目で買うジュエリーがモチベーション!

杜 雨晴さん(28) 商社勤務

入社5年目でかねてから目標に掲げていた海外勤務を経験。日本と12時間の時差があるブラジルでは、現地のピラティスやホットヨガのレッスンを自ら予約し、自分磨きの時間も大切にしていたそう。出張が多い職業柄、飛行機や新幹線移動中もシワになりにくいボトムスが大活躍。中でも重宝しているAloのワイドパンツは店舗があるブラジルで試着し、ネットでジャストサイズを購入。「海外駐在を終えた記念に、長年憧れていたアルハンブラのピアスを迎えました。今年は初めて後輩もできるので、先輩としての指導にも気をつけながら仕事に向き合っていきたいです」

デニムシャツ¥19,800〈ノーブル〉デニム¥19,800〈ニードバイヘリテージ〉(ともにノーブル ルミネ新宿店)ピアス¥34,540リング¥80,080(ともにバルブス/ズットホリック)

新卒からアパレル業一筋のファッションラバー。 退勤後はピラティスやランニングでリフレッシュ!

山田凜花さん(26) アパレルPR

新卒でアパレル会社の販売員としてキャリアを積み、3年前にPR職へ転身。チーム一丸となって企画を打ち出したり、アイデアを出し合って形にする撮影にやりがいを感じている凜花さん。退勤後もほぼ毎日予定が詰まっているため、ハードな一日を過ごした後でもきちんと見えるシャツが相棒。つい買い集めてしまい、現在は色や素材違いで10着以上を愛用しているそう。「立ち仕事も多いので、通勤時の足元はローファーを選ぶことがほとんど。革小物は10年、20年先まで長く使うことを見据えて、記念日や誕生日などの節目にメゾンブランドに投資するようにしています」

Tシャツ¥9,350(ノーリーズソフィー/ノーリーズソフィーアトレ恵比寿店)ジレ¥28,600(エレンディーク)パンツ¥24,200(アンタイトル)リング¥33,000(ヴイエー ヴァンドーム青山/ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店)

数値目標を追うのが好きな負けず嫌い! デスクワーク中の気分が上がる通勤服コーデが得意

清水綾乃さん(28) 広告関係勤務

大手広告代理店に転職して2年目を迎える綾乃さんは、おっとりした雰囲気とは対照的に、仕事では手を抜かない一面も。リサーチ力が高く、プライベートの旅行プランニングでもその腕前を発揮。友人からは〝ガイドブックさながら!〟と褒められるほど、現地の映えカフェや穴場スポットまで徹底的に調べ尽くすタイプ。「退勤後はどんなに疲れていてもピラティスに行くのがマイルーティンです。憧れの楫 真梨子さんが手がけるローブブランは大事な時の勝負服で、クライアントとの打合せなど自分を鼓舞したい時に必ず着ていきます」

ブラウス¥12,100(エメイン)ジャケット¥20,000(ハンチ/ハナショールーム)デニム¥6,490(ロペピクニック)ピアス¥132,000リング¥18,700(ともにエルエーエイチ/ヴァンドームヤマダ)

撮影/イマイハルカ ヘアメイク/小林未波(PEACE MONKEY)〈寺崎さん、福島さん、鳥居さん、早川さん、三上さん、近藤さん、杜さん分〉、Hitomi(Chrysanthemum)〈鈴木さん、原さん、武田さん、安藤さん、清水さん分〉、Mien〈阿部さん、早見さん、能勢さん、山田さん、川原さん分〉 スタイリング/柴田真帆 デザイン/橋本綾子 取材/岸本真由子 編集/大島滉平
※CLASSY.2026年6月号「CLASSY.リーダーズ7期生、発表!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。