武井咲さんと『デニムおしゃれ』を更新!今年っぽく垢抜ける穿き方5選
「昔からずっとデニムが大好き」という武井咲さんが登場!武井さんにとって変わらない定番アイテムは、みんなにとっても鉄板だから、こそマンネリ化せずアップデートしたいもの。武井さんと一緒に、今年らしいデニムスタイルをインプットしませんか?
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ずっとデニムLOVER♥
この春、武井 咲ちゃんと
デニムを更新!
❝ほっといたら
デニムを穿いちゃう❞
今日はすごくうれしい撮影でした! 気づいたら、“あれ。毎日デニムを穿いている!?”となっていることも多くて(笑)。旅行にも必ず一本は持って行くし、何にでも合うから本当に便利。デニムって毎日穿いても嫌じゃないというか、すごく気楽なんですよね。余裕がない朝でも“とりあえずこれ”って自然と手に取れる安心感があります。クローゼットの中でも一番出番が多いアイテムかもしれないです。
by Emi
AURALEE
×白Tの王道コーデはデニムをニュアンスカラーにスイッチ
「デニムに白Tのコーデは永遠に大好き。とはいえ“このデニムにはこの短丈Tシャツ”など、サイズ感やシルエット、組み合わせはこだわっています」。ベーシックなストレートデニムもニュアンスカラーを選んで、白Tシャツとジャケットとワントーンで仕上げたら、いつもと違った表情に。
デニム¥46,200ジャケット¥96,800 Tシャツ¥19,800(すべてオーラリー)ブレスレット[Tsubu]¥715,000 [Lace]¥616,000(ともにノグチ)ピアス¥49,500(テッド ミューリング/YAECA HOME STORE)バッグ¥715,000(フェンディ/フェンディ ジャパン)靴¥168,300(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)
❝好きになったら、15年❞
一番好きなのはブルーデニム。中には自分で育てているものも。長いものは約15年。最初はパリパリの状態で買ったものが、穿き続けるうちに自分の動きに合わせてシワがついてきて、かなり馴染んできましたね。だんだん楽に穿けるようになってきて、より愛着が湧いています。
by Emi
YLÈVE
青デニム+色トップスでリゾート風も可愛い
「普段はあまり着ない色ものも、ブルーデニムとならトライできそう。子どもたちもピンクを着ると喜んでくれます」。柔らかく表面感がキレイで、合わせやすい一本。
デニム¥37,400(イレーヴ)ブラウス¥49,500(キタン)ピアス¥35,200(テッド ミューリング/YAECA HOME STORE)ネックレス上から¥187,000、¥968,000、¥594,000(すべてノグチ)バッグ¥227,700(クリスチャン ルブタン/クリスチャン ルブタン ジャパン) サンダル¥46,200(ビューティフル・シューズ/オーセンティック・シュー&コー)
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YANUK
ストレッチが利いていて穿き心地抜群。太ももの色落ち具合も絶妙。
デニム¥31,900(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)
❝ゆるっとルーズに
腰穿きが気分❞
昨年あたりから、ハイウエストでピシッとよりもゆるっと腰あたりで穿くのが気分に。このブラックデニムは膝から少しだけ広がったブーツカットも新鮮。子どもと一緒だとあまりワイドすぎるものは動きにくいので、こういうほどよくルーズなバランスはちょうどいいですね。
by Emi
BIOTOP × Levi’s
ほどよいブーツカットなら新鮮なシルエットに
「別型ですが、リーバイスのビオトープ別注は私も愛用しています! ブーツカットも気になっていました」。定番のスウェット合わせも一気に鮮度アップする人気再燃のブーツカット。膝下のフレアラインが緩やかなので、トライしやすく、脚長効果大。
デニム¥17,600(リーバイス|ビオトープ/ジュンカスタマーセンター)スウェットシャツ¥25,300(ハイク/ボウルズ)Tシャツ¥18,700(プレインピープル/プレインピープル青山)ベルト¥18,700(ジャーナル スタンダード ラックス/ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店)バッグ¥819,500(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)パンプス¥151,800(ネオス/ザ・ウォール ショールーム)
the other
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Levi’s
同じ型のリーバイスオリジナル。ウエストはやや低めのミッドライズ。
デニム¥15,400(リーバイス/リーバイ・ストラウス ジャパン)
❝シャツ合わせに
抜け感が欲しい❞
シャツ自体も好きで、デニムともよく合わせるのですが、時にちょっとほっこり見えてしまうことも。だから、どう抜け感を出すかは意識しています。少しエッジの効いた白シャツをあえてラフに着崩したり、小物で少しだけクセを足したり…。学びがありました♡
by Emi
YAECA
ビッグシャツを着崩して紺デニムに抜け感を
「ベーシックなのに洒落て見えるヤエカのデニムは10年以上愛用しています。王道なインディゴに白シャツ合わせが素敵」。特徴的な衿のデザインやビッグシルエットでモードな白シャツなら、着映えも叶う。メタルフレームのメガネや甲深パンプスでエッジをプラス。
デニム¥25,300(YAECA/YAECA APARTMENT STORE)シャツ¥63,800(ハルノブムラタ/ザ・ウォール ショールーム)メガネ¥40,700(ブラン/ライト)ピアス¥363,000ブレスレット¥594,000(ともにノグチ)バッグ¥235,400パンプス¥130,900(ともにトーテム/トーテム クライアントサービス)
Wear it
❝トレンドに乗っかりたい
気持ちもある♥❞
ファッションはどちらかというとベーシック派。でもデニムに関してはトレンドも気になってチェック。色々と試しています。この春夏はホワイトが注目なんですね。確かに、ワイドデニムも一気に鮮度アップ。デニムなら汚れても洗えるし、子育て期にいいかも!
by Emi
journal standard luxe
ワイドデニムを更新するなら今年はホワイト一択!
「とにかく薄手で、軽くて穿きやすい。太めのシルエットもありそうでない一本」。洒落色ニットの首元から白Tをのぞかせて、デニムとリンク。
デニム¥35,200(ジャーナル スタンダード ラックス)ニット¥95,700(クリスタセヤ)Tシャツ¥19,800(コグザビックスモーク/すべてジャーナル スタンダード ラックス表参道店)ピアス¥35,2002本指リング[SV]¥18,150[GD]¥21,780(すべてイヴェット)ネックレスチャーム¥330,000ネックレス¥41,800(ともにノグチ)バッグ¥333,300靴¥152,900(ともにトッズ/トッズ・ジャパン)
Wear it
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RH Vintage
やや薄手で、穿き心地も軽やか。夏まで活躍しそう。
デニム¥39,600(RH ヴィンテージ/ロンハーマン)
モデル/武井 咲 撮影/岩月ユリ(人物)、魚地武大〈TENT〉(静物) ヘア・メイク/竹下あゆみ スタイリング/岡本純子 取材・文/塚田有紀子〈PON〉 編集/清水 環
*VERY2026年5月号「この春、武井咲ちゃんとデニムを更新!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
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