脱バブル!40代のくすみを一掃、浅見れいなさんが纏う「ラベンダー」透明感メイク

ついついマンネリになりがちな大人のアイメイク、梅雨前のくすみも気分もリセットするラベンダーカラーはいかが?いつもと違う優美な目元で、瞬きするたびに存在感を放って。

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澄んだラベンダーを纏って目元に透明感とハリ感を

試してくれたのは...浅見れいなさん

<Profile>
ティーン誌の人気モデルを経て、俳優として活躍。現在は2児のママとして、子育てを楽しみながらモデル活動を再開。飾らない人柄で多くの女性からの支持を集めている。

《衣装クレジット》
ジレ¥18,920(インディヴィ/ワールド プレスインフォメーション)オールインワン¥53,900(ソブ/フィルム)ピアス¥43,560〈バルブス〉チョーカー¥8,140〈ピルグリム〉(ともにズットホリック)

▶︎使用したアイテム

YSL BEAUTY

降り注ぐ月光をイメージしたクールなシェード。4色すべてに多彩なきらめきを宿した、宝石のように輝くクリスタルスパークルパレット。クチュール ミニ クラッチ 740 ¥10,890 ※5/15発売(イヴ・サンローラン・ボーテ

▶︎How to

YSL BEAUTY クチュール ミニ クラッチ 740の左下(ラベンダー)をアイホールから目のキワまで全体に塗る。その上に右下(ピンク)を重ね、さらに下まぶたの黒目の端から目尻まで広範囲にのばす。左上(ラメホワイト)は目頭にちょんとのせて光を集めて。アイラインはブラウンで目頭から目尻まで少し長めに引く。マスカラとアイブロウはブラウン系でトーンを合わせて。

▶︎メイクポイント

他のパーツはラフに仕上げて目元の存在を引き立てる
ラベンダーの透明感を引き立てるために、肌は作り込みすぎずシアーなツヤ感で軽やかに。抜け感と自然な目力を両立できます。リップやチークは肌なじみの良いシアーベージュでバランスをとるのがポイント。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年6月号掲載

撮影/寺田茉布(LOVABLE)〈人物〉、河野 望〈静物〉 モデル/浅見れいな ヘア・メイク/美舟(SIGNO) スタイリスト/井関かおり 取材/岩丸ケリー 編集/吉田 梓 再構成/Bravoworks,Inc

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