【M!LK・塩﨑太智さん】「やめることも考えた」苦悩を救った佐野勇斗さんの言葉とは

カッコいいダンスを披露するときもバラエティでの即興ギャグも、いつも全力。とにかく元気で明るい姿に元気をもらうM!LKの塩﨑太智さんが初登場。昨年はアイドル界を席巻し、その勢いは加速中。メンバーからの人生を変える言葉は必読です。

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M!LK 塩﨑太智
お話を伺ったのは……
M!LK 塩﨑太智さん

Profile

’00年和歌山県出身。スターダストプロモーションに所属し、EBiDAN加入後、’14年M!LKにメンバー入り。’21年M!LKとしてシングルCD「Ribbon」でメジャーデビュー。アルバム『M!Ⅹ』リード曲「イイじゃん」が第67回日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。’25年『NHK紅白歌合戦』初出場。8thシングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」発売中。

マットレスにこだわっている。最近硬めのコイルタイプに買い替えた。「それまでは柔らかいマットレスで、背中と腰への負担がきつくて疲労回復が遅かったんです。替えてからは体の疲れを引きずらなくなりました」。枕は低反発、パジャマはリカバリータイプと、睡眠周りは完璧。「香りは無臭派。消臭剤を6個設置してこまめに取り換えています」。とにかく寝るのが大好きで幸せを感じる。「中学生までは20時就寝7時起床。4人兄弟で、妹と弟は今も21時に寝ています。めちゃ寝る家族(笑)。僕は朝方起きてトイレに行っても、同じ夢の続きにまた戻れます。ガチ、ほんまですよ」。

朝食はバナナとプロテインが定番。朝は少食だが、食べることも好き。フィナンシェ、アイス、ケバブ、ステーキも大好物だ。「多忙な年末の直前、外食の締めとしてメンバーの(曽野)舜太とTボーンステーキを食べに行きました」。

スキンケアは、ブースター、化粧水、乳液、美容液を朝晩つける。こだわりはクレンジングだ。「オイルを20秒なじませたら、必ず乳化させて洗い流します。以前は乳液タイプでしたが、オイルに替えてから肌トラブルがなくなりました」。

勇斗の「続けることができる人こそ成功する」という言葉で頑張れた

昨年はグループとしても飛躍の年となり、その勢いは増すばかりだ。「基盤を作るまでは各人の苦手箇所を克服することが目標で、僕なら歌を上達するのが課題。このごろは長所と個性を伸ばす、に変わってきました。さらにM!LKが今後大きくなるために毎週会議を開いて話し合う場を作っています」。

実はコロナ禍でライブが中止になった時期、大学の友人は就活をはじめていて、グループをやめることも考えた。「その時、(メンバーの佐野)勇斗が『続けることができる人が成功する』って言ったんです。その言葉で頑張ろうと思えたし、続けたからこそ今の経験ができている。勇斗ってときどき言霊みたいなことを言う。感謝しています」。

リラックス方法はディズニーランド。行けば必ずミッキーをはじめキャラクターに挨拶に行く。「彼らは不機嫌なことは絶対なく、その姿に癒されます。夢を追いかける仕事という意味では僕たちと同じ。だからこそ諦めずに頑張ってる姿が刺さるんですよね」。

塩﨑太智さんの手は語る

M!LK 塩﨑太智

昨日、書店で美STを見かけて、4月号(増刊)の表紙が勇斗で嬉しくなりました。表紙で少し太めの指輪をつけてたじゃないですか。でも僕、指が短くて関節に埋まってしまうんです。ほんま似合わなくて。だから基本、アクセサリーはつけません。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年6月号掲載
撮影/酒井貴生(aosora) ヘア・メイク/望月 光(LEIMAY) スタイリスト/柴田拡美(Noyer) 取材/安田真里 編集/伊達敦子

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