女子会は今【モーニングで】新常識!「通勤服よりカフェファッションに気合いが入ります」
休日も早起き派の読者が急増する今、これまでのランチ集合もモーニングにシフト。お目当てのメニューに朝の光を味方につけた写真撮影、イベント感覚で楽しむ朝活カフェはオシャレも一切の妥協なし!イチ押しカフェに向かうとっておきのコーデを披露してもらいました。
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【学生時代の友人と朝活!】 休日オシャレの充足感は 端正なキレイめ服があってこそ
【左】KARENさん(28歳)IT関連会社勤務
【中】川崎夏実さん(28歳)IT関連会社勤務
【右】岩佐紗矢香さん(28歳)
着映え素材に頼れば モノトーンベースでもNOT地味見え
岩佐さんは、ヤヌークのストレートデニム×黒ジャケットが鉄板コーデ。サテンインナーを挟むだけで写真映えも◎。川崎さんは、H&Mのツヤ感ワンピにこの春スナイデルで買ったばかりの白ジャケットをON。KARENさんは、女子会で活躍するウィルフリーのチュールセットアップを、バレンシアガのル・シティで甘辛バランスに調整。
正面とサイドで表情がガラリと変わるミュールに夢中!
通勤服に制約がない分、着心地最優先のカジュアル服で出勤することも多いそう。その反動もあって、休日の女子会は背筋がすっと伸びるキレイめファッション率高め。ジャケットやIラインワンピにヒールを合わせたきちんと服でもこなれて見えるように、ホテルラウンジさながらのリッチなカフェ選びが鉄則なのだとか。ランチやディナー同様、コーデもメイクもばっちり決めて出かけるのが、むしろ心地よい息抜きに。コロコロとトピックが移り変わる近況報告後は、お決まりのGR撮影会。朝のひとときでもベストショットを残すため、レフ板代わりの白や、着映え素材を上手に取り入れて、顔周りを盛ることにもこだわっている。
at 【No.】...代々木上原
Morning menu
人気ベーカリー「富ヶ谷ルヴァン」のイングリッシュローフを使用したオープンサンドは、食べ応え抜群な厚切り仕立て。女性人気No.1は、濃厚なフムスとマッシュルームを合わせた満足感たっぷりの一皿。
撮影/杉本大希 取材/岸本真由子 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「みんなの朝活カフェファッション」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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