【ワイドパンツコーデ7選】体型カバー&細見え!アラサーのための黄金バランス2026夏
ワイドパンツは、頑張りすぎて見えないのにサマになる“大人の余裕”を演出できるアイテム。ゆるっとしたシルエットでも、どこかキレイめに見えるから、夏のオシャレにも取り入れやすいんです。体型カバーも今っぽさも欲張れる、最旬ワイドパンツコーデをご紹介。
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ラフすぎないがカギ!大人のワイドパンツコーデ
タック入り白ワイドで“ぼんやり見え”を回避
白ワイドパンツの落ち感シルエットが効くことで、ワントーンコーデもぼんやり見えずスマートな印象に。脚のラインを拾いにくいゆるさがありながら、縦ラインを強調してくれるのも魅力です。半袖ニットのほんのりリッチなムードが、大人っぽさをさらに後押し。
ジレ×ワイドパンツでスタイルアップを狙って
フレア寄りのワイドシルエットが脚のラインをすらりと見せて、セットアップコーデをぐっとドラマティックな印象へ。腰まわりはほどよくゆとりがありながら、縦に落ちるラインのおかげで下半身をシャープに見せてくれます。構築的なジレを合わせることで、ワイドパンツの存在感がさらに際立ち、モードなムード漂う着こなしが完成。
リネンパンツで女っぽトップスを気負わず受け止めて
リネンパンツならではのナチュラルな風合いが、オフショルニットの女っぽさをほどよく中和。ブラウン×白のまろやかな配色のおかげで、肌見せコーデもやさしげな雰囲気にまとまります。気取って見えないのにちゃんと洒落る、夏のデートにぴったりな着こなしです。
ネイビーパンツのおかげでカラーコーデが大人顔に
鮮やかなオレンジトップスにドットヒールを合わせた遊び心たっぷりの着こなしも、ネイビーのワイドパンツなら大人っぽく受け止めてくれるのが魅力。黒ほど重たく見えず、ほどよいきちんと感をキープできるから、華やかなアイテム合わせもどこか知的な雰囲気にまとまります。カラーコーデを気負わず楽しみたい日にうってつけ。
アシンメトリーな黒ワイドパンツで定番通勤コーデを刷新
通勤黒パンツのマンネリ打破に有効なのが、ラップ風デザインのワイドパンツ。アシンメトリーなシルエットが着こなしにほどよい変化を加えてくれるから、シンプルな半袖ニット合わせでもぐっと新鮮な印象に仕上がります。淡ブルーのトップスやパンプスで軽さを足すことで、きちんと感のある黒パンツコーデも夏らしい抜けのあるバランスに。
ウエストゴムのリラクシーパンツもラメニット合わせなら手抜き感なし
ゆったりはけるイージーワイドパンツも、センタープレス入りならキレイめな雰囲気をしっかりキープ。脚のラインをカムフラージュしつつ、タックデザインのおかげでカジュアルに寄り過ぎないのもうれしいところ。ラメニットや肩掛けカーデを効かせれば、リラックス感のあるパンツコーデも都会的にまとまります。
黒ワイドパンツ×ノースリでスタイリッシュなバランスに
タック入りの黒ワイドパンツが、ノースリーブトップスの肌見せをほどよく引き締め。華奢な細ベルトを効かせることでウエスト位置が高く見え、ワイドシルエットにもメリハリが生まれます。肩掛けジャケットや白小物が効くことで、重たく見えがちな黒パンツコーデも軽快な印象に。
気になる下半身を自然にカバーしつつ、洒落見えも狙えるワイドパンツはやっぱり頼れる存在。素材感やトップスとのバランスを意識することで、着こなしの洗練度が高まります。肩の力が抜けているのにサマになる、夏のワイドパンツコーデを楽しんで。
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。
文/小林 愛 編集/永吉徳子
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