「美容は夫婦仲を深める大切な時間」アンミカさん夫婦の、足して110歳でも”今の方が上向き肌”な理由
40代からの男性に必要なのは、無理なく続けられる身だしなみのアップデート。肌や眉、頭皮、香りまで、少し意識を向けるだけで印象は自然と洗練されていきます。その一歩を後押しするのは、いちばん近くで変化に気づくパートナーの視点。美容をシェアする時間が、二人の距離をそっと縮めてくれるはず。今回はアン ミカさんご夫婦のビューティ事情についてお話をうかがいます。
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美容は二人のオフ会のような存在。会話も増えて絆も深まる大切な時間
ミラー・セオドールさん、アン ミカさん
Profile
左:ミラー・セオドールさん
Empire Entertainment Japan 代表取締役社長兼務CEO
1971年生まれ。ニューヨーク出身のプロデューサー・起業家。日本で30年以上、イベントや映像制作を手がける。アン ミカさんとは趣味のゴルフを通じて出会い、約2年の交際を経て、2012年に結婚。
右:アン ミカさん
モデル・俳優・歌手
1972年生まれ。韓国出身大阪育ち。1993年パリコレ初参加後、モデル業以外でも、テレビ、ラジオにてMCを多数務め、歌手、ドラマ・映画、舞台で俳優活動、CM出演など幅広く活躍。20以上の資格を所持。
キレイをシェアする時間が夫婦の仲まで深めてくれる
私たち夫婦にとって美容は、ただ見た目を整えるためだけではなく、毎日を気持ちよく過ごすための大切な時間です。夫は競技ゴルフをするほどゴルフが大好きなので、紫外線対策だけはしっかりしてね、と伝えています。
結婚した15年前より、今のほうが上向き肌。気になるのはおでこの乾燥くらいです。夫の印象や雰囲気で何か気になるところがあったら、一方的に言うのではなく、「最近私どう見える?」と自分の悩みのように話すようにしています。すると夫も自然と興味を持ってくれて、「ミカが言うなら一緒に試してみようかな」と同じアイテムを使うようになるんです。夫は最初、美容って未知の世界だったみたいですけど、今では楽しいし、肌の変化も実感できると言ってくれて、それが私も嬉しいんです。
朝シャワーのあとにケアをしたり、夜に美容タイムをつくったり、月に2〜3回は一緒にパックをすることも。映画を見ながら、二人でEMSウェアを着て、ブルブルしながらダンベルで二の腕や背中を鍛えたりもしています(笑)。その時間が本当に楽しい!
美容は、お互いを高め合うだけでなく、忙しい毎日の中で自然にスイッチをオフにできる、かけがえのない時間。こういう時間があると会話も自然と増えますし、その日の体調や気分の変化にも気づきやすくなります。二人足したら110歳になりました。若さを追いかけるのではなく、その年齢なりのキレイと健やかさを、これからも夫婦で楽しく磨いていきたいですね。
コミュニケーションを深める美容アイテム
新婚旅行先のフィレンツェで出合った、サンタ・マリア・ノヴェッラの「バニラ」は、今も大切な思い出の香り。甘さの中にスパイシーさやお香のような奥行きがあり、男性にも自然になじみます。
「ゴルフの日は日焼け止めを塗ってね」と伝えたことから使うように。アスタリフトのD-UVシールド トーンアップは、Deep紫外線まで防ぎながら、自然なトーンアップも叶えるUV下地。
これからも元気に旅を楽しみたいから、夫婦で「5-Deazaflavins 3000 Pure MAX」を愛飲。美容や健康をサポートすることが期待されている、注目成分デアザフラビンを手軽に摂れます。
私が手がけるヴィブリアン エスプリーナのスキンケアシリーズは、敏感肌の私たち夫婦にとって頼れる存在。和漢エキスや美容成分を配合し、乾燥によるくすみをケアしながら、ふっくらとうるおう肌に。
《衣装》アン ミカさん:ブラウス¥173,800パンツ¥84,700(ともにマリナリナルディ/マックスマーラ ジャパン)ミラー・セオドールさん:ニット¥57,200パンツ¥30,800(ともにランバン コレクション/ランバン コレクション 表参道店)
『美ST』2026年7月号掲載
撮影/遠藤優貴 ヘア・メイク/佐藤 耕 スタイリスト/二井里佳子〈アン ミカさん分〉、岩ヶ谷智弘〈ミラー・セオドールさん分〉 取材・編集/末乃玲奈
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