【帰省・旅行・同窓会】40代の夏を涼しく乗り切る!テクいらずの「正解ヘアアレンジ」3選

「結局毎日同じまとめ髪…」そんな40代必見!帰省での好印象なシュシュ使い、リゾートでのバケハ活用シニヨン、同窓会で映えるタイトな外ハネダウンなど、夏に訪れるイベントを涼しげ&オシャレに乗り切る簡単ヘアアレンジをご紹介。手持ちの小物と少しのコツで即実践できます!

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小貫七奈さん 病院秘書・42歳

BEFORE

「肩上ボブでしたが、夏に髪が結わけるように鎖骨下まで伸ばしました。イベント別に涼しげで今時なアレンジヘアに挑戦したいです」

〈義実家への帰省〉

義実家への帰省は清潔感のあるひとつ結びにシュシュを付けて地味過ぎないのが◎

義実家に帰省するときに心掛けたいのが、華やかさやトレンド感等ではなく清潔感!低めの位置で結んだ、後れ毛が控えめのひとつ結びが最適です。仕上げにシュシュをつけて生活感は出ないようにするのも大切。シュシュはスクエアタイプにすると、正面から見たときにシュシュの角がチラ見えして、地味になりすぎず、ほどよいエレガントさもプラスできます!

【HOW TO】

髪がパラつかないように全体にオイルをなじませます。耳下の低めの位置でひとつにまとめでゴムで結んだらシュシュをセット。トップの髪を引き出してシルエットを整えます。後れ毛はもみあげの髪だけにして、出し過ぎないようにします。

〈こんなひとにおすすめ!〉

☑清潔感のあるアレンジになりたい

☑時間をかけずに簡単に作りたい

小貫七奈さん

「実家ではちょっとした家事を手伝うこともあるので、すっきりとまとまったひとつ結びがちょうどいいです!テクニックいらずで簡単に作れるのも気に入りました」

②夏休みのリゾート旅行

リゾートは紫外線対策バッチリなバケハを被り、後れ毛をアクセントにして華やかに

紫外線対策が必須なリゾートは、髪も顔も360°隠すことができるバケットハットアレンジがベスト!コンパクトなシニヨンにして、背中や首に髪をかけないのが涼しく仕上がるコツ。後れ毛を全体に出すと、ラフになりがちな帽子アレンジがエレガントな印象に決まります。ツバ広の帽子だとマダム感が出てしましますが、バケットハットならトレンド感を保ちつつ、紫外線対策が出来て、さらに小顔効果も!バッグの中にコンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。

【HOW TO】

カールアイロンで全体をラフに巻きます。両側のもみあげ、耳前、衿足から髪を引き出して後れ毛を作ります。残りの髪を耳下の低めの位置でひとつにまとめてゴムシニヨンに。仕上げにバゲットハットを被れば完成です。

こんなひとにおすすめ!

☑紫外線から髪と顔を守れるアレンジが知りたい

☑涼しげな帽子アレンジに挑戦したい

小貫七奈さん

「帽子はカジュアルになりがちですが、アクセントに遅れ毛を出したので品よくまとまりました。夏休みの沖縄旅行で活躍すること間違いなしのアレンジです!」

〈同窓会〉

プチ同窓会はタイトなシルエットの外ハネにして今っぽさを演出する

夏は髪を結んでいる人が多いので、ダウンスタイルにすることで特別感が出せます。ボリューム感のある内巻きは暑苦しいしほっこり感が出るので、タイトな外ハネにして涼し気にオシャレに決めるのがおすすめです。

【HOW TO】

ストレートアイロンを使って、全体を外ハネにします。首元のフォルムがくびれるように、アイロンをスライドさせるのがコツ。軽いセット力のあるワックスを全体になじませてタイトなシルエットにします。前髪にも軽くワックスをつけたらコームでとかし、束感を作ります。

こんなひとにおすすめ!

☑涼しげなダウンスタイルになりたい

☑結ばないアレンジが知りたい

小貫七奈さん

「夏は毎日髪を結んでいるので、ダウンにしただけでお出かけ仕様になったのに驚きました。縦長シルエットの効果ですっきり見えるのも嬉しいです」

おすすめのヘアアクセはこちら!

教えてくれたのは

Tierra スタイリスト美侑さん

美ST世代の顧客を多く持つことで有名なスタイリスト。髪悩みをふまえたスタイル作りが得意です。 ☏03-6418-8005 渋谷区神宮前6-28-3Gビル神宮前06 B1 火曜定休 @tierra_hair

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

撮影/渡邉明日香 ヘア・メーク/美侑(Tierra) 取材/よしだなお 編集/西村公寿

美ST