天パ・くせ毛の広がりから卒業!46歳読者がまとまりツヤ髪を手に入れた習慣

広がりやパサつきに悩み続けた天然パーマも、毎日の積み重ねで印象は変わります。頭皮から整える愛用品と美髪習慣をお届けします。

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くせ毛・天然パーマ悩み

<10年前>

父譲りの強い天然パーマで、子どもの頃は“鳥の巣みたい”と言われたほど。15歳から続けている縮毛矯正に加え、熱ダメージ対策や頭皮ケアを徹底し、くせ毛ではあるものの、まとまりやすい髪に変化してきました。今はいろんなヘアスタイルを楽しめるのがとても嬉しいです。

愛用アイテムたち

PRORY モイストリペア トリートメントセラム
プロテインをチャージできる美容液は、頭皮と髪を同時にケアできる頼れる存在。髪の芯まで浸透し、しなやかで柔らかな質感に。くせ毛特有のパサつきやごわつきも気にならなくなって、まとまり感がアップ。今までになくつるんとなめらかな髪で、指通りも良くなりました。

コラーゲンフィルターの低温風を地肌に当てて

HAZEL THOMPSON MAGAMI
MAGAMIのドライヤーは地肌に当てるように使用。60℃の低温×赤外線で髪と頭皮をいたわりながら乾かしてくれて安心。フィルターから放出されるコラーゲンが髪に付着して、しっとり柔らかくまとまりやすい髪に。おかげで巻き髪もキマるようになりました。

髪と頭皮をいたわる低温ケアが広がる天パを扱いやすい髪に導いてくれました!

教えてくれたのは...

大谷奈央さん(46歳・コスメPR)
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年8月号掲載

撮影/木村 敦(ajoite) ヘア・メイク/RYO 取材/古川延江 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.

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