VERYモデル・咲和希さんの【リアル七五三】をレポ!「撮影とお参りをあえて別日に」の理由

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子どもを連れての七五三は、想像以上に大変!せっかくの記念日だからこそ、できるだけ余裕を持って楽しみたいもの。今回は、VERYモデル・咲和希さんのリアルな七五三事情をレポート。撮影とお参りを「あえて別日」に分けることで心にゆとりを持たせる工夫や、日枝神社での当日のスケジュールまで、3歳&ベビーとの七五三を楽しむためのリアルな体験談をお届けします。

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撮影とお参りは、あえて別日に。
両日とも心にゆとりが生まれました♡

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VERYモデル
咲 和希さん

本誌専属モデルとして2023年から活躍。親しみやすい笑顔と自然体の着こなしで人気を集める。昨年夏に第二子を出産。4歳女の子と1歳男の子のママ。

「着物で撮影して、そのままお参り」はハードルが高く、撮影とお参りをあえて別日に。3歳の娘の七五三と、息子の生後100日のお祝いを同時に写真に収めました。撮影日は母娘とも着物で、まずは“ちゃんと残したかった七五三写真”を確保。別日のお参りは日枝神社のパッケージプランを利用し、お食事会も付帯する施設で。私は抱っこ紐が使いやすい洋装にしました。しっかり写真を残せているから「今日はお参りできればOK」と思えた心のゆとりが大きかった! 3歳児+ベビーとの七五三は、一日に詰め込まない余裕が何より大切。

娘の着物は購入し、写真とお参りにとフル活用。撮影は娘が0歳の頃から節目ごとにお願いしているフォトグラファーのスタジオ「Ties Photography」に依頼。子どもの扱いにも慣れていて、ヘアアレンジから小道具、ご機嫌を盛り上げるトークまでお任せできる安心感も◎。

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日枝神社で着付けしたので行き帰りはワンピースで。

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撮影とお参りが近い日程だったため、娘が飽きないよう、お参りの日は髪飾りもチェンジして、前回とは違う楽しみを作ったのも作戦のひとつ。

【参拝当日SCHEDULE】

07:00
家族4人で自宅を出発
車で日枝神社へ向けて移動

↓

08:00
神社へ到着、現地で着付け・ヘアセット
神社の着付け室で娘の着付けとヘアメイク。ママは自分で洋装に着替え&ヘアセット

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09:30
両家祖父母と境内にて合流

↓

10:00
日枝神社にてご祈祷スタート
ご祈祷中、0歳の下の子はお世話担当のパパが抱っこ

↓

11:00
神社境内にて記念撮影
境内や名物の碁盤などでセルフ撮影

↓

12:00
神社内のレストランでお祝いランチ
食事場所への移動をカット。娘は着物を脱いでワンピースに着替え

↓

14:00
食事会終了、そのまま解散
子が疲れる前に帰宅

 

草履を嫌がったら、無理せずスニーカーでOK!食事前にはパパッと着替えがしやすいかぶるだけのワンピースに。さらに0歳弟はパパ担当と役割を決め、3歳の主役はママがフォロー。嫌がることは即諦めて、機嫌の悪化は極力避けるのが成功の鍵。

\ 準備DATA /

● 実施時期:2025年11月
● 準備開始時期:6月〜7月頃
● 参拝先:日枝神社(東京)
● 撮影:スタジオ「Ties Photography」(@ties.photography)

撮影/取材・文/嶺村真由子 編集/鈴木貴子
*VERY2026年10月号「チームVERYの七五三事情」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

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