【松村北斗さん】買物は「安いものをいっぱい買う方が多いです。セールとか大好き(笑)」

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第一線を走り続ける同世代の俳優として、そして互いを認め合う戦友としてーー。映画『白鳥とコウモリ』で共演した松村北斗さんと今田美桜さん。今回は、松村さんのリフレッシュ方法や仕事観に迫るQ&Aをお届けします!

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松村北斗さんにQ&A

Q.多忙な毎日の中で、 自分を労るためにしていることは?

今は、気分転換をせずともやれちゃっているんですよね。こういうのをアドレナリンっていうのかもしれないですが、どうしても発散したいという日は、やっぱり“食”に走りますね。夏だと特に辛いものや刺激系が多くなるかな。

Q.頭を空っぽにしたい時にやることは?

お散歩ですね。たとえば“メンテナンスに行く”だったり、“買物に行く”という目的をひとつ決めて、その用事を済ませたあとは、あてもなくその周りを歩くのが好きなんです。音楽やラジオを聴きながら、知らない街を歩いていると自然とリフレッシュできます。

Q.最近「自分も大人になったな」と感じた瞬間は?

ファッションを中心に選ぶものは変わりましたね。派手なものや奇抜なものはだんだん着なくなってきました。買物の仕方は昔から変わっていなくて、高いものに狙いを定めて買うより、安いものをいっぱい買うほうが多いです。セールとか大好き(笑)。

Q.仕事を続ける上で、支えになっている 言葉やエピソードはありますか?

リリー・フランキーさんに仲よくしていただいているんですけど、とにかくベタ褒めしてくださるんですよ(笑)。出演した作品は必ず全部チェックしてくれるし、“この役はどうして君じゃないとダメだったのか”という話をしてくださるので、自尊心がチャージできるというか。その度に頑張りたいと思えます。

Q.仕事やプライベートで落ち込んだ時、 誰かにすぐ連絡したくなるタイプ? それとも一人で抱え込むタイプ?

人に連絡するっていうことはあまりないですね。散々悩んで、散々考えて「あいつに連絡してみよう」って思うことはあるかもしれないですが、それは究極の時かな。最近は、悩みと真正面から向き合うこともなかなか減ってきちゃいましたね。回避するというか、自分を操る術も分かってきたというか。意外と1週間前の悩みも忘れちゃったりしているし、悩みは手放していかないとね。

Q.CLASSY.読者へエールのひと言をお願いします!

エールになっているか分からないんですが、悩みって必ずしも向き合えばいいかと言うと、そうではない可能性もあるから。「これはもう仕方がない!」と思えることだったら、それ以上は考えずに違うことに集中してやっていこう。

Information

映画『白鳥とコウモリ』2026年9月4日(金)全国公開
容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)。「なぜ父は、殺人を犯したのか─?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか─?」出会ってはいけない二人が禁断のバディとして手を取り合った時、“真実”が揺れ動く。

構成・取材/佐藤彩花 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年10月号「松村北斗×今田美桜 働く私たちには、“戦友”が必要だ」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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