【更年期】ホルモンバランス乱れによる肌荒れに「鎮静クリーム」3選

「メノポーズ世代」とは、閉経前後5年のいわゆる更年期世代のこと。ある日突然現れる肌のかゆみやひりつきは、ホルモンバランスの乱れによる、メノポーズ世代特有のゆらぎかも…。大人の肌がゆらいでしまったら、直塗りしたい「鎮静系クリーム」のご紹介です。

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肌がゆらいだときは、鎮静系クリームを直塗りで肌を守る

肌がゆらいでデリケートに傾いているときは、肌表面のバリア機能が弱くなり、化粧水などの液体が逆に刺激になってしまう場合も。そんなときは洗顔後は化粧水を飛ばし、クリームの直塗りを。CICAやナイアシンアミド、グリチルリチン酸ジカリウムなど、鎮静効果のある成分が配合されたものを選んで。水分蒸散を防ぎながら、バリア機能を強化します。

左から:敏感肌でも満足のいくハリケアを叶える最高峰ライン。角層の奥の基底膜にアプローチして弾む肌に。ナイアシンアミド配合で肌荒れ改善をサポート。ヴァイタルスペリアクリーム30g ¥8,910(エトヴォス)薬用抗肌あれ成分・グリチルリチン酸ジカリウム配合。熟睡した翌朝のようなふっくらとしたハリとうるおいで満たす。ベネフィーク リュクス リブルームナイトクリーム[医薬部外品]40g ¥24,200(編集部調べ)(資生堂)CICA成分で肌ダメージをケア。バームのような濃厚クリームが荒れた肌にもピタッと密着して一日中刺激から守る。シカプラスト リペアクリーム B5+ 40ml ¥2,970(編集部調べ)(ラ ロッシュ ポゼ)

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2025年『美ST』4月号掲載
撮影/吉田健一<静物>、Nara(vale.)<人物> 取材/伊藤恵美

美ST