【2026年開運メイク】血色ピンクで若見え!40代からの”多幸感フェイス”の作り方
パッと顔全体が華やかになる血色感と煌めきが、2026年開運メイクの鍵。人気ヘア・メイクの林由香里さんが考案した、美ST世代に似合うピンクメイクをマスターして、運気だけじゃなく若々しさも手に入れましょう!
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馴染みのいい2つのレイヤード血色でふっくら若々しく!
ローズ×ピンクベージュで透明感も肌馴染みも叶う
大人の血色メイクでいちばん大事なのはふわっとした柔らかさ。チークやリップを塗ったところだけ浮いてしまうのは老け見えの原因に。シアーな発色のものを重ね塗りすることによって、大人肌に馴染んで自然な立体感も叶います。
使用したアイテムはコレ▶︎▶︎
KANEBO
温もりを感じるピンクベージュの美容液ルージュ。高発色が魅力。カネボウ ルージュスターブリーズ B106 ¥4,620(カネボウインターナショナルDiv.)
NARS
見たままの色が長時間持続。くすみ系ローズピンクが肌の透明感を引き立てる。ブラッシュ N 903 IMPASSIONED ¥5,060(NARS JAPAN)
How to▶︎▶︎
瞼にもチークブラシで仕込む
顎先にもふわっと入れて小顔効果
頰は鼻横から外側に向かって放射線状にチークブラシでふわっと入れていきます。瞼や顎にもチークをのせていくと色が浮かず、全体的に統一感が出ます。
輪郭を丸くオーバー気味に
リップブラシを使って上唇ラインを少しオーバーに描くと、しぼみがちな大人唇もぷっくりボリューミーに。
教えてくれたのは...
抜群のセンスで最新のトレンドを取り入れつつ、美ST読者の悩みも同時に解消するテクニックに定評あり。多くのモデルや女優からも絶大な支持を受け、雑誌のみならず広告など多方面で活躍中。
ポジティブに美容と向き合って 何事にも果敢にチャレンジ!
丙午(ひのえうま)の年は太陽のイメージで、血色感や輝きが大事。オレンジや赤、ゴールドがラッキーカラーなので、メイクやアクセ、ファッションで取り入れましょう。体を温めて巡らせる温活も開運アクションです。逆に、疲れや重さを感じさせるのはNG。例えば髪は軽やかなレイヤーを入れるといいです。また、イヤーナンバーが1なので、1/1発売のコスメやオールイン“1”のスキンケアもラッキーアイテム。来年は「自立」と「挑戦」がテーマなので、これまでやりたかったけどできなかった美容や趣味にトライすると運気アップに繫がりますよ!
教えてくれたのは...
前向きなアドバイスで著名人の絶大な信頼を得る。西洋占星術、タロット、生年月日から算出するマインドナンバーなど幅広い占いを独自で研究。
<衣装クレジット>
ブラウス¥67,100(アロー)ピアス¥4,200(KRONOS/ロードス)ネックレス¥26,400(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年2月号掲載
撮影/三宮幹史(TRIVAL)〈人物〉、新垣隆太(CASK)〈静物〉 モデル/ヨンア ヘア・メイク/林 由香里 スタイリスト/井関かおり 取材/関根実凡 編集/梅林あゆ 再構成/Bravoworks,Inc.
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