5年連続“スタメン入り”の『スリップオンシューズ』【VERY NaVY編集長の偏愛名品47】
VERY NaVYのwebオリジナル連載『VERY NaVY編集長の偏愛名品』。今回は、購入から5年経っても玄関先のスタメンであり続ける名品シューズのお話です。
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朝の玄関、思わず“履いちゃう”スリップオンシューズ
ロロ・ピアーナの「オープン・ウォーク」
「VERY NaVY」2025年11月号では「ファーストクラスで“ロロ・ピアーナ”現象」という企画をしましたが、機内で過ごせる快適さと、その後の予定にも対応するきちんと感で人気を博すシューズにロロ・ピアーナのラグジュアリー デッキシューズ「サマー・ウォーク」があります。その延長で、私が選んだのが、この“ハイカット版”「オープン・ウォーク」。
入手してから5年くらい? 経っているかと思うのですが、玄関先で足を通す確率的には首位打者クラス。
まず“デッキシューズ”ということで、撥水性を備えたスウェード素材なので雨の日でも稼働OK。スニーカーも“靴べらで履く”自分なのですが、カジュアルコーデの日「どっち?」と迷ったら、ちょっとシュッと見える、このオープン・ウォークに足を通すことが多いです。
このシューズのスウェードの美しさ、楽ちんさを共有すべく、父にはサマー・ウォークのボルドーカラーをプレゼント、夫はカーキ的なカラーを愛用中。春ならリネンの服と合わせても素敵そう。そんなメンズコーデが想像できるのも魅力です。
冬ならライトカラーのシアリングアウターと合わせて、春になったらブルーデニムと合わせて。その日の予定を問わず自信をくれる足元に、すっかり虜になっています。
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撮影/西原秀岳<TENT>
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