プロは首から攻める!炭酸とEMSで「老化による顔伸び」を即短縮
プロの女優さんやモデルさんだってむくむ日はある……。そんな時だって大丈夫。絶対的信頼をかち得たヘアメイクさんが、いざ!という時に駆使する“むくみとり”は、もはや神技。今回は重見幸江さんに神技を教えてもらいました!
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▶現場の神技!「耳下の滞り」を流して老化による顔の伸びを短縮
【STEP1 】炭酸で血流を促進できるローションを活用
幹細胞培養液を配合した、高濃度の炭酸ローション。顔から頭皮まで血流を促してなめらかな肌に。リアムール エキスパートローション 150g ¥9,350(ボーテ デ ラボ)
最初にこのローションを塗布し、僧帽筋→胸鎖乳突筋→鎖骨、その後は側頭筋→後頭筋→鎖骨、最後にフェイスラインまで血流を流します。
【STEP2】マスクでパックしつつ美顔器でハリを強化
肌の奥深くまで届く低出力レーザーなど全ての出力をアップデート。頭皮や顔の細部までしっかりアプローチ。レーザー&EMS リフトブラシPRO 2.0 ¥65,000(ステラ ボーテ)
シートマスクをしたまま使用して潤いをしっかり浸透させつつリンパを流します。心地よい刺激のEMSで、さらにリフトアップを促進。
\こんな技も!/
スキンケアの仕上げにクリームを塗りながら、眉、目頭、こめかみ、頰骨、耳の前後、後頭筋のツボなどをプレスしながらマッサージ。経絡が整いスッキリ小顔でメイクのりも上々に。
教えてくれたのは...
むくんだ顔にはツボを押さえた経絡とリンパを流すケアを
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年2月号掲載
『美ST』2026年2月号掲載
撮影/池田 敦(CASK) 取材/森島千鶴子 編集/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.
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