【20〜50万円台】カルティエで探す名品ジュエリー|リング、ネックレス、ブレスレットetc.
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身に着けるだけで、気品と自信をもたらしてくれる、カルティエのジュエリー。初めてのファインジュエリーに、そして自分自身を鼓舞するお守りジュエリーに……身に着ける人の一生に寄り添ってくれる50万円台以下の名品を、ジュエリーライターの沼田珠実さんが厳選してご紹介します。
先を見据えて一生ものを! 絶対持つべき定番ピアス
Vincent Wulveryck © Cartier
持っていると絶対便利な、ダイヤモンドのひと粒ピアス。こちらの「カルティエ ダムール」のピアスは、ダイヤの周りをイエローゴールドの2重のラインが囲うシンプル+αなデザインです。そうそう買い換えるものではないので、最初にカルティエで買っておくのは賢い選択。XSサイズとはいえ程よい存在感で、シーンを選ばず活躍します。
釘が指に巻きついたようなクールモダンなデザイン
Carole Goizet © Cartier
1本の釘がモチーフで、メゾンを代表するアイコンコレクションのひとつである「ジュスト アン クル」。細身のスモールモデルはデイリー使いしやすく、単体で着けるのはもちろん、マリッジなどの手持ちのリングとレイヤードするなど、アレンジもしやすいリング。さりげないエッジィさで、コーデを引き締めるアクセントとしても役立ちます。
全員に買って欲しいほどの名品! 着け心地の良さも抜群
Antoine Pividori © Cartier
「トリニティ」誕生100周年を記念して誕生した、「トリニティ」クッション リング。リングは丸いという常識を覆すスクエアなフォルムで、発売当初から注目を集めた新名品です。メゾンの人間工学に基づいた作りによって、通常の「トリニティ」と変わらない滑らかな着け心地を実現。発売してすぐに私も購入しましたが、本当に万能で便利。絶対買って後悔しない傑作だと思います。
人気コレクションから昨年誕生した、待望の新作
Antoine Pividori © Cartier
1969年にニューヨークで誕生した、ビスモチーフが特徴の「LOVE」コレクション。昨年いくつか新作が登場したのですが、このリングもそのひとつ。新作は、グログランリボンのような彫りが特徴で、ビスモチーフがより際立ち、指に着けると圧倒的な存在感を放ちます。デイリーにも使いやすく、他のジュエリーと合わせやすいのも魅力です。
リングとセットでも、単品でも使いやすいネックレス
Yona Hillat © Cartier
CLASSY.世代の間で大人気の「クラッシュ ドゥ カルティエ」。リングを持っている人が多いと思いますが、次狙うならネックレスをチェックしてみて。こちらは適度なインパクトがありながら、胸元にしなやかにフィットして、着けやすいデザイン。シャツの襟元から覗かせたり、Tシャツにサラッと着けたり……どんなシーン、どんなスタイルにも合わせやすい1本です。
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※文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールドを表します
【問い合わせ先】カルティエ
沼田珠実さん/ジュエリーライター・エディター
ライター歴20年超。数多くのジュエリー企画や旅企画を担当。その審美眼とジュエリーの深い知識は編集部やブランドからの信頼も厚い。ジュエリーアカウント@mami_my_jewelryも必見。