花粉放置で老け肌に?40代・50代を救う「ゆらぎ肌」名品3選

環境的にもメンタル的にも肌の調子が乱れやすい今の季節、すべてが乾燥の引き金になると言ってもいいほどです。寒暖差の季節は血管・血流ケアが大事。ただ水分を与えるだけではない、春だからこそのアプローチを考える必要があります。

▼関連記事

40代50代の乾燥肌対策|潤い美人が実践する極上保湿と透明美肌術

寒暖差の季節は血管・血流ケアが大事。土台から潤いを生み出す肌に

(左から時計回り)
血管力を高めて、潤い肌とエイジングケアを叶える名品

毛細血管の働きに着目。加齢やダメージで衰退した血管にアプローチ、肌を活性化。アルティミューン™ パワライジング セラム 50ml ¥15,180(SHISEIDO

炭酸の血流促進効果で手軽に確実にめぐらせる
毛穴の約1/20サイズの高濃度炭酸泡が肌の奥にまで浸透して、血流量をアップ。ソフィーナ iP ベースケア セラム〈土台美容液〉 90g ¥5,500〈編集部調べ〉(花王

温感ジェルと植物成分でクレンジングから血管へアプローチ
オタネニンジンエキスなどが血管やリンパに作用、健全で安定した肌に。ベネフィーク ホットクレンジングジェル 150g ¥3,960〈編集部調べ〉(資生堂

\SKINCARE POINT/

寒暖差に対応するには肌内部からケアして安定させます。大事なのは血管。なぜなら栄養分や水分、酸素を肌に行き渡らせるのも、不要なものを排出するのも血管で行われるからです。血管にアプローチするケアで、肌を潤い体質に変えるお手入れをしましょう。

2~3月は日々の寒暖差が大きく、春一番の強風が吹いて花粉や黄砂が襲来。また、日照時間が長くなって紫外線量も増えてきます。今まで冬モードだった肌にとっては、季節の変わり目で環境が激変する時期なのです。だからこそ、普段の保湿よりも一歩進んだスキンケアをお勧めします。角層はもちろん、その土台となる肌の内部にまでアプローチしたいもの。また自律神経の乱れも起きる時期なので、睡眠をサポートするスキンケアも取り入れてください。

教えてくれたのは...

美ST編集・美容ジャーナリスト 石原晶子

美容編集歴35年、編集部随一の美容知識量とコスメ愛を誇る。30代で突如敏感肌になって以来、慎重な保湿と紫外線ケアは欠かさない。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/新垣隆太〈CASK〉(静物) 取材/森島千鶴子 編集/佐久間朋子 再構成/Bravoworks,Inc.

◆あわせて読みたい

潤い美人【人気美容家・咲丘恵美さん】の「徹底保湿スキンケア」24時!

【脱・老け見え】「発光ツヤ肌」の作り方と、24時間乾かさない全顔保湿の極意

【お悩み別】老け見えサインを集中リセット!忙しい人の「夜保湿セット」完全版

美ST