【プラダ、セリーヌ】今春は”話題作”が続々!大人の『進化系バッグ』現在地をチェック
新クリエイティブ ディレクターの就任で、アイコンバッグも一気に最新顔に。メゾンの美学を踏襲しつつ、今のムードを添えた、“私たちの時代に生まれた”名品たちは、どれも心浮き立つものばかり。発売中の『VERY NaVY』4月号から、この春マークしておきたいメゾンの最新作をピックアップしました。
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ポーチをパーティバッグに?
PRADA Wish
「こういうのもアリじゃない?」。ランウェイに登場した巾着形状のポーチを目にした瞬間、そんなふうに問いかけられた気がしました。既存のルールに捉われず、いつも型破り。ミウッチャ・プラダの知的な遊び心とラフ・シモンズのミニマルな機能美が一体化したポーチは、今季注目のファッションピースの一つ。デイリーバッグにもパーティバッグにもなり、旅先のバッグ・イン・バッグとしてもスマート。ストラップを肩にかけたり、手首に巻きつけたり、本体のトップ部分をきゅっと握ったりと、自分なりの発想で楽しめるのも魅力です。一見何気ないポーチにプラダらしい、今という時代のエレガンスが映し出されています。「ウィッシュ」という名前どおりどんな願いもかなえてくれそう。(ファッションジャーナリスト 塚本 香さん)
ペタルピンクやウイスキーオレンジ、ライトグレーなど、絶妙なカラーリングもプラダならでは。同色のステッチやロゴラベル、内面のポケット機能など、ミニマルながらもこだわりがディテールに落とし込まれている。ジャケット&スカートの気品あるスタイルに合わせれば、チャーミングなアクセントに。バッグ「プラダ ウィッシュ」(H35×W29cm)各¥176,000コート¥737,000シャツ¥214,500スカート¥671,000YGシングルピアス¥247,500〈すべて予定価格〉(すべてプラダ/プラダ クライアントサービス)
まずは新ディレクターのキャリアと人間性を知っておこう
CELINE Soft Triomphe
「服は人生そのものを語る存在になる」。実直さを感じさせる言葉通り、着る人のパーソナリティに寄り添うタイムレスな服を追求したマイケル・ライダー。元教師という異色の経歴を持つアメリカ人の彼は、フィービー・ファイロ期のセリーヌに10年間在籍、その後ポロ ラルフ ローレンでディレクターを務めた実力の持ち主。ブランドの原点であるフレンチシックに、モダンプレッピーな要素を加えた軽快なエレガンスを提示しました。デイウェアやバッグなど、シーズン毎に必要なアイテムを選び取り自分らしいクローゼットを構築していく。彼のセリーヌとはそんな関係性を築いていけそうです。(ファッションジャーナリスト 塚本 香さん)
昨年のライダーのデビューコレクションに登場したバッグ「ハーフムーン ソフト トリオンフ」。ボディと一体化するような柔らかなラムレザー仕立て。バッグ「ソフト トリオンフ」(H19×W46×D10cm)取外し可能なストラップ付き¥495,000スカーフ各¥86,900シャツ¥143,000パンツ¥253,000ベルト¥68,200バックル¥33,000中指リング各¥74,800親指リング¥86,900ブレスレット¥192,500チャーム[右]¥56,100[左]¥51,700〈すべて予定価格〉(すべてセリーヌ/セリーヌ ジャパン)
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今月は”ときめくバッグ”を大特集♡
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撮影/藤森星児 スタイリング/斉藤美恵 ヘア/KENICHI〈SENSE OF HUMOUR〉 メイク/YUMI ENDO〈eight peace〉 モデル/滝沢眞規子 取材・文/櫻井しの 編集/渋沢祥子
*VERY NaVY4月号『NaVYな人のときめくBAGはどこにある?』より。詳しくは2026年3/6(金)発売VERY NaVY 4月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。