オフィスで好感【引き算メイク】のコツって?目元・チーク・リップのポイントをマスター!
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毎日忙しく働いているのに、メイクは崩れずどこか余裕すら漂う——そんな憧れの先輩の秘密は、「盛る」よりも「抜く」を意識した計算にありました。頑張りすぎて見えないのにきちんと美しい、オフィスで好印象を叶える“引き算メイク”。彼女たちが試行錯誤の末にたどり着いた、大人のための洗練テクニックをご紹介します!
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アイラインを引かない勇気が後輩の本音を引き出す
髙橋英礼奈さん(27歳/会社員)
14:30 | チーム定例MTG前
社会人になってからずっと「キチンとメイク=信頼される顔」と信じて疑わず、アイラインを跳ね上げた強めの目元メイクで武装していました。でもある時、その目力の強さが逆にキツい印象や威圧感を与えているのかも…と気づいてハッとしたんです。それ以来、アイラインは潔く卒業。目元の力を抜く代わりにリップで血色を足すバランスに変えました。年次を重ねるにつれて仕事の責任も増えてきた今、後輩といい関係を築くには、気合いを入れて隙をなくすよりどこか抜け感がある方がずっと効果的だと実感しています。
1.目尻までのくっきりアイラインは卒業!
シャドウで陰影を仕込んで立体感を
これまで淡い発色のシャドウを使っていたのですが、ヘアメイクさんから「薄い発色を重ね塗りすると、かえって濃く見えるよ」と教わって。それからは、ひと塗りで高発色のこのパレットがお気に入りに。
使用したのはこちら
簡単に陰影を作れるナチュラルカラー。セルヴォーク ヴァティック アイパレット EX21¥6,820(セルヴォーク)
2.チークはバランス調整役余白を
埋めるイメージで頬に色を足すのがコツ
血色感は出したいけれど塗りすぎ濃すぎは避けたいので、顔全体を見ながら、色のない部分を埋めるイメージで頬に色をのせています。自然な立体感で顔全体の印象を整えつつ、優しい雰囲気のナチュラルメイクに。
使用したのはこちら
プチプラが嬉しい!ソフトな発色で使いやすさ◎。エクセル シームレストーン ブラッシュ SB02¥1,650(常盤薬品工業)
3.リップは発色しっかりで全体の
引き締めポイントに色落ちしにくいのも大事
目元で引き算メイクするからこそ、口元は高発色のリップで程よくメリハリを。日中は忙しくてこまめに塗り直せないから、ツヤ感がキレイで色持ちのいいものがマスト。Lakaのこのリップは本当に優秀!
使用したのはこちら
とろけるような塗り心地で唇にすんなり馴染む。ボンディンググロウリップスティック #209¥2,090(Laka)
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Hitomi(Chrysanthemum) 取材/山﨑紗菜 編集/宮島彰子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号「髪で、メイクで、「先輩の余裕」」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。