老け顔の原因「頬コケ」を撃退。細胞レベルで若返るクリームとUVが大人には最適すぎる
良い化粧品がありすぎて迷っちゃう時代、何か一つ買うなら何を買う?40代、50代のための今月の一択を提案。今月のおすすめは、先回りスキンケア“細胞長寿”クリーム「ランコムのアプソリュ ザ リッチクリーム」です。
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【ランコム】アプソリュ ザ リッチクリーム
季節の変わり目に、いつものスキンケア効果が上がらない時、肌に活を入れ、土台から肌力を上げるクリームが役立ちます。そんな時に選びたいのは、ランコムの「アプソリュ ザ リッチクリーム」。
注目したいのは、このクリームが〝肌の厚み〟に働きかける、という点。皮膚科では「大人になるとふっくらした顔は宝物ですよ」とよく言われます。確かに肌がしぼみ、げっそりと落ち込んだ肌は、年齢以上に老けて疲れた印象に見えますよね。
韓国美容で有名なPDRNは、サーモン由来のDNAから抽出され、肌の再生・修復を促すエイジングケア成分ですが、ランコムはローズから抽出した「アプソリュPDRN™」を配合。それが1つ目のポイント。植物由来のPDRNのほうが分子量が小さい、との研究結果もあり、ホームケアにはより適しているのです。また、抗酸化作用があり、I型とIII型のコラーゲン、フィラグリン産生を促進し、エネルギー産生を高めることで、〝細胞の発電所〟と言われるミトコンドリアに作用することが大きな特徴です。
2つ目のポイント、「アプソリュマトリクスオイル™」はアプソリュ PDRN™と相乗的に働くことで、肌の自然な回復プロセスにアプローチ。この2つによって、肌内部では密度を、肌表面では肌のハリを向上させ、しぼんだ肌をリモデルし、若々しい密度と弾力を取り戻すことを目指しました。
日々、進化する美容の次のキーワードは「ロンジェビティ」です。暦年齢ではなく、アプローチにより老化を遅らせるのが可能な生物学的年齢に基づいた、この細胞長寿研究が今、化粧品の世界でも盛んに行われています。まさにアプソリュ ザ リッチクリームの着想の原点です。細胞長寿を叶えるには使い続けることが大事だからこそ、テクスチャー、香りといった五感に働きかける使用感の良さも向上します。
私、編集Iが夜に使ってみたところ、見た目はそう気にならなくてもターンオーバーがうまくいっていない状態だったのか、翌朝、くすみがはれ、滑らかさも明らかに違っていました。1980年代に海外ブランドのクリームの中で、 私が、すごい! と最初に感じたクリームは、ランコムのものでした。至福の使い心地と目に見える効果、その感動を思い出しました。
\朝晩、パール粒大の量を使って2~3カ月/
15年にわたるロンジェビティ(細胞長寿)研究から生まれたクリーム。美容医療着想の植物性細胞活性因子「アプソリュPDRN™」と、トウモロコシ胚芽油、ヤシ油、ダマスクバラ花油で構成された「アプソリュマトリクスオイル™」、パーペチュアル ローズ、プロキシレンの4つの先進美容成分を配合。ふんだんに配合された効果の高い有用成分の配合比率とテクスチャーのバランスの両立のため、手の温度や使う時の動作まで考えながら開発。アプソリュ ザ リッチクリーム 60㎖ ¥48,400、レフィル60㎖ ¥41,800、30㎖ ¥27,500(ランコム)※発売中
細胞長寿を叶えるうえで不可欠なのは日中のUVケア
同じくロンジェビティ研究に基づいて12年ぶりにリニューアルされたUVクリーム。ナイアシンアミドはじめ4種の美容成分が配合され、スキンケア効果と高いUVカットを実現。化粧水、美容液で肌を整え、アプソリュ ザ リッチクリームの後に使用。アプソリュ ザ UV クリーム SPF50+ PA++++ 30㎖ ¥9,900、50㎖ ¥14,960(ランコム)
『美ST』2026年5月号掲載
撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 編集・文/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.
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