【香椎由宇さん】理想は”あの女優”のすっぴん!透明感を育てる4つの美肌

女優・香椎由宇さんに透明感を育てる「4つの美肌哲学」をうかがいました。気づけば増えているシミの予備軍、なんとなく抜けないくすみ……。大人の肌は、放っておくと透明感が目減りしていきます。だからこそ今必要なのは、“守る”だけではなく“更新する”美白。今こそケアを見直して香椎さんみたいなノイズレスな透明肌を目指しませんか?

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透明感を育てる香椎由宇さんの美肌哲学4

香椎由宇
お話を伺ったのは……
香椎由宇さん

《Profile》
デビュー以来、一貫して美白肌をキープ。「肌が薄いので、ケアを楽しみつつ肌を強くしたいですね」との肌抱負も。4月2日よりNetflix「九条の大罪」配信開始、映画『メモリィズ』が6月に公開予定。noteも絶賛投稿中。

美肌哲学1:肌ムラは「老け」のサイン 理想は綾瀬はるかさんの無垢肌

「白くても肌にムラがあると、途端に老けて見えてしまう」というのが、最近の私のリアルな実感。理想は、まさに綾瀬(はるか)さんのような無垢な肌です。ウチにすっぴんで遊びに来てくれることもあるのですが、会うたびにその均一なツヤと透明感に釘付けになってしまいます。ちゃんとツヤのある、ムラのない肌こそが、大人の清潔感に繫がるんだと彼女を見るたび確信します。

美肌哲学2:「まずは14日間」 試して、見極めて、ジャッジ

コスメは使った次の日の朝に「おっ!」と思うかどうか。そこから14日間試して、スタメンで使うかどうか決めます。今のコスメは効果実感が早いものが多いですが、14日間使った上でビフォア&アフターを体感して決めます。

美肌哲学3:肌にマンネリはだめ たまにアップデートが必要

私はPLAZAや新大久保でコスメを買うのが大好き!最近は自分時間も増えてきたので、前よりもコスメパトロールが増えました。お守りコスメを持っておくのも重要ですが、年齢によって肌に何が合うかは変わっていくもの。新しいコスメにトライする気持ちも同じくらい重要だと思っています。

美肌哲学4:たくさんつけすぎない! スキンケアは時短で

美白肌を目指すからといって、スキンケアのステップが5個も6個もあると私は続きません。億劫になってやめてしまうより、いかに「楽をして毎日続けるか」が美白肌の近道だと思うから、私は3、4ステップに抑えるようにしています。時にはアイテムを混ぜて時短にすることも。無理に頑張りすぎず、歯磨きのような感覚でルーティン化すること。それが、今の私が行き着いた「ちょうどいいケア」なんです。

香椎由宇

《衣装》シャツ¥66,000(アキコ オガワ)パンツ¥35,200(アナイ)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年5月号掲載
撮影/三瓶康友 ヘア・メイク/小浜田吾央 スタイリスト/朝倉 豊 取材/キッカワ皆樹 編集/伊達敦子

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