元宝塚トップ・真飛聖さんの美肌の秘密。隠さず“色”で整える「最新の下地術」が凄い

宝塚時代は、舞台メークを通して自分の顔や肌と向き合い、引退後も役としてのメークが中心だという真飛聖さん。だからこそプライベートでは、自分のためのメークを思いきり楽しみ、新作と聞けばすぐ試したくなるそう。そんな真飛聖さんにベースメーク愛を語っていただきました!

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「大人の粗を色でカモフラ。なめらかな使用感も心地いい」

教えてくれたのは……真飛聖さん

新作はすぐトライ!肌を格上げする下地に夢中

宝塚時代は、舞台メークを通して自分の顔や肌と向き合ってきました。どうのせると印象が変わるのか、色や光はどんな効果をもたらすのか、研究の日々でした。引退後も、仕事では役としてのメークが中心。だからこそプライベートでは、自分のためのメークを思いきり楽しみたい!新作と聞けばすぐ試したくなるし、肌は旬のものを使うのがいちばんだと思っています。

今のお気に入りは、「エレガンス」のカラー下地。メークさんに教えていただき、すぐに店頭へ行って購入。肌悩みに合った色を仕込むことで、その日の肌印象を自在にコントロールできます。隠すのではなく、色で整える感覚ですね。Tゾーンにはイエロー、クマにはオレンジなど、その日の肌と相談しながら使い分ける時間が楽しいんです。実は甘いものやジャンクフードも好きで、吹き出物が出ることも。でも我慢しすぎず、量を調整しながら楽しみたい派。赤みが気になるなと思ったらこのグリーンで整えるなど、自分なりに肌と向き合い、コントロールしています。

目指しているのは、「元気そう!」と思ってもらえるハリ肌。ベースを丁寧に仕込むから、ファンデーションはごく少量。素肌感とツヤを大切にしています。

《Profile》
俳優。1976年、神奈川県生まれ。元宝塚歌劇団花組トップスター。2011年退団後は俳優としてドラマ、舞台、映画など数々の話題作で活躍。2026年7月よりこまつ座公演舞台「マンザナ、わが町」出演予定。

悩みに適したカラーが肌のトーンを整える

エレガンス/モデリング カラーベース

くすみを防ぎ肌色を補整してくれるカラー下地。しっとりうるおう質感で、毛穴や凹凸も自然にカバー。イエローは色ムラを整え、オレンジはシミやクマに、グリーンは赤みをカバーしフレッシュな印象に導きます。SPF25・PA++ 30g 各¥5,500(エレガンス コスメティックス

《衣装クレジット》
ピアス ¥27,500(ebiki/ロードス)その他/スタイリスト私物

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年5月号掲載

撮影/峠 雄三<人物>、松本拓也<静物> ヘア・メーク/yumi(Three PEACE) スタイリスト/石川美久 取材/安部麻維子 編集/𠮷田 梓

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