【オシャレな人は盛れる1本を持ってる】週3以上はける前提の『最強パンツカタログ』10選
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今季は、“快適さ”と“洒落感”を両立するパンツが主役。週3以上はける汎用性の高い一本が、いつものスタイルを今っぽく更新してくれます。今回は、春のワードローブに加えたい「最強パンツ」10選を厳選してご紹介します!
1.バルーンのカーヴィーなフォルムが
“今”のムードを反映したスタイルに
選び次第では、キレイにまとまりすぎる可能性もある白。バルーンフォルムとしっかり長い丈感なら、エフォートレスな今どきのムードに。程よくハリのある生地で、きちんと感もしっかり死守。パンツ¥33,000(アルアバイル)
2.大胆なワイドレッグも
白ならクリーンかつ大人的
【グルカタイプ】
ストンと落ちるバギーシルエットで縦ラインを強調しつつ、フロントタックで腰周りもカバー。ウエストはグルカ仕様だからベルトなしで決まるのも高ポイント。パンツ¥28,600(MIESROHE/MIESROHE ルミネ新宿1店)
3.4方向に伸びるストレッチ素材で
快適度も美脚度もパーフェクト
CLASSY.読者の定番になりつつある、ルルレモンの1本。なめらかな肌触りの伸縮素材が、多忙な毎日をオシャレに支えてくれる。やや深めのウエストも脚長効果に一役。パンツ¥19,800(ルルレモン/ルルレモン お客様窓口)
4.合わせの色を選ばない、
ベージュも実は裏HIT的名品パンツ
【使える色違い】
「通勤で使える服は色違いで揃える」という派も多数。高機能と美シルエットを両立するルルレモンの名品はその価値アリ!吸水発散性も備え、これからの時期に最適。パンツ¥19,800(ルルレモン/ルルレモン お客様窓口)
5.社会人経験を重ねたからこそ選べる
普通で終わらない、ドラマティックな黒
とりあえず、で手に取っていた黒パンツを華やかにバージョンアップする左右非対称のシルエット。通勤はもちろん、ハンサムなお呼ばれ服でも頼れる存在感。シワになりにくいのも秀逸。パンツ¥23,100(AMERI VINTAGE)
6.歩くたびに表情が生まれる立体感で
気分も着こなしもアップデート
【コスパな1本!】
アシンメトリーのデザインとセンタープレス、ワイドなフルレングスと、すらっとした脚のラインを作り出す黄金バランス。守りに入らない、インパクトのある1本に挑戦できるのも黒ならでは。パンツ¥12,000(プラステ)
7.リラクシーなとろみ素材ながら
センターシームで脚長見えも叶う
定番のワイドシルエットが見違える、とろみ素材。上品かつキレイめながら、軽やかでストレスフリーのはき心地。ウエストドロストで長時間のデスクワークでも窮屈感ゼロ。パンツ¥18,920(23区/オンワード樫山 お客様相談室)
8.上品な光沢素材は
キレイめな会食シーンでも重宝
【定番の名品!】
同じく23区のテロパンツ、こちらは毎シーズンリピートするほど人気の形。フロントの大きめポケットが太もも周りにメリハリをメイクし、自然にスタイルアップ可能。パンツ¥23,980(23区/オンワード樫山 お客様相談室)
9.パンツ上級者な印象づけにも有効なNEWカラー
どんな場面でも活躍する汎用性の高さで、働く女性から高支持のバナリパのエブリデイパンツ。春夏の新作はリネン。黒やネイビーほどお堅くならず、余裕のあるブラウンが買い足しに〇。パンツ¥18,000(バナナ・リパブリック)
10.ONのかっちりコーデにもハマる
オリーブブラウンで更新感
【万能オリーブ】
通勤服の定番カラー、白、黒、ネイビーと好相性で、投入するとキリッとハンサムに仕上がるオリーブカラーもいい。フロントはきちんと見えつつ、後ろウエストゴムでストレスフリー。パンツ¥18,000(バナナ・リパブリック)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリング/乾 千恵 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 撮影協力/Karimoku Commons Tokyo
※CLASSY.2026年5月号『シンプルT合わせでキマる、「盛れて頼れるパンツ」が欲しい!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。