今トレンドは韓国からやってくる!注目したいファッションって?

“子ども服=カラフル”の時代に変化あり!今、おしゃれママたちが注目しているのは、頑張りすぎない“ゆるい黒”コーデ。今回は、モード感も可愛さも叶う最旬キッズファッションを徹底取材。韓国ブランドから感度高めの日本ブランドまで、VERY世代の親子リンクにも効く、今どきキッズカジュアルの正解をお届けします。

こちらの記事も読まれています

日本初上陸のユニセックス「キッズ服」はデザインもサステナブル!

子どもだって
“ゆるい黒”が今っぽい

子どもに黒って難しい?似合わない?そんなイメージを一新する、カジュアルな黒がこの春大豊作!子どもらしい着こなしも、黒を効かせるとどこかスタイリッシュに見えて、新鮮なんです。

ギラつかない“ゆるカジ”が気分!
動きやすさ重視の日常着もアップデート


ふむふむ…△×◆○あっという間に一冊読み終わっちゃうよ

〈男の子〉黒ベースのゆるい花モチーフなら、ジェンダーレスに楽しめる!背中のブルーのロゴが旬っぽさ満載のスウェットとスケーター風にコーデ。
スウェット¥3,850ソックス〈2Pセット〉¥1,650(ともにケチャップ/ケチャップ PR)ショートパンツ¥1,490(グローバルワーク/アダストリア)靴¥4,790(ザラ/ザラ カスタマーサービス)
〈女の子〉旬な気分のデザインが揃う日本ブランド、&pal。首元と袖口のリンガーデザインが効いたTシャツとタンクをレイヤードして、大人トレンドを踏襲!
Tシャツ¥3,901タンクトップ¥2,901(ともに&pal/メゾン イエナ)パンツ¥2,490(グローバルワーク/アダストリア)ソックス¥770(ケチャップ/ケチャップ PR)靴¥5,940(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)ヘアピン/スタイリスト私物
〈ベビー〉つけ衿みたいなスカラップデザイン、360度どこが前でもOKな設計で、絶大な人気を誇るコニーのスタイ。被りがちアイテムだから、ベビーには珍しい黒を選べば新鮮な印象。
スタイ¥890ソックス〈4Pセット〉¥1,990(ともにコニー)ロンパース¥2,990(babyGap)ブルマ/私物

オシャレママが手がけた
注目キッズブランドは
モードな黒カジュアルの宝庫

chaisy

 

2人の女の子ママであるディレクター・城野芳佳さんが手がけるchaisy。ママのスタイルがそのままミニチュアになったかのようなゆるモードデザインで、今話題のキッズブランド。ジェンダー問わず成長に合わせて長く着られるワイドシルエットのデニムサロペットは、毎回即完売の人気アイテム。
サロペット¥4,700キャップ¥3,600(ともにチェイジー/enwa/chaisy)カットソー¥2,640(ケチャップ/ケチャップ PR)ソックス¥2,970(ボボショーズ/BOBO CHOSES JAPAN)靴¥5,290(ザラ/ザラ カスタマーサービス)

機動力の高い
ハーフ丈ボトムスも
ゆるモノトーンが旬


BeBe

ゆるいパイル地も、モノトーンストライプならモダンに。
ハーフパンツ¥7,150(べべ/ベベ カスタマーセンター)

&pal

キッズに欠かせないレギンスは、レトロ柄で感度UP。
スパッツ¥3,900(&pal/メゾン イエナ)

大流行の韓国ロゴTには
キッズサイズも!
大人な黒でアイドル気分

Mardi Mercredi



人気の韓国ブランドには、実はキッズサイズが豊富!やっぱり気になるトレンドど真ん中のロゴTシャツは、オシャレに興味津々なキッズに託すのもアリ。ゆるいデニムと合わせて、サラッと着こなすのが洒落見えのコツ。
Tシャツ¥5,720(マルディメクルディ/マルディメクルディジャパン)デニムパンツ¥3,960(ケチャップ/ケチャップ PR)

おめかししたい日も黒が味方!
エターナルなデザインで品よく

agnès b.

ブランドの大定番にもキッズサイズが。
カーディガン¥19,800(アニエスベー)
 

IÉNA ENFANT

 
セーラーカラーできちんと感UP。
ロンパース¥7,700スタイベスト¥5,720(ともにイエナ アンファン/メゾン イエナ)
 

House on the Hill

 

感度の高いママの間で話題の日本ブランド。遊び心感じる傘プリント。
ワンピース¥8,800(House on the Hill/ワム)

あわせて読みたい

【ラルフ、アニエスetc.】名品リンクで楽しむ「家族行事のオシャレ」3選

SNSでも話題!カブり知らず『韓国の子ども服ブランド』4選

【ユニクロ×アニヤ・ハインドマーチ】のキッズTシャツは大人も見逃せない!明日発売

 

撮影/花盛友里(人物)、草間智博〈TENT〉(静物) モデル/田中晴凪、袴田莉花、服部のぞむ ヘア・メイク/KIKKU〈Chrysanthemum〉 スタイリング/坂野陽子 取材・文/西原 章 編集/引田沙羅
*VERY2026年5月号「【ちびVERY】いま、オシャレな人が沼る子ども服って?」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、価格が変更になっている場合や販売終了している場合がございます。