端境期に指名したい「夏トップス」アウターありでももたつかない!

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朝晩はひんやり、日中は夏日のような暑さを感じる5月は、羽織り前提のインナーが主役に。重ねてもすっきりと着られて、一枚でも華やぐ夏トップスは、初夏から夏本番まで頼れる存在です。今回は、フリルや刺繍等のディテールにこだわった夏トップスを2選ご紹介します。

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【肌寒さの残る日】 アウターから覗く裾フリルで 甘要素をひと盛り♡

裾フリルの華やかさに心惹かれるトップスは、ピンストライプ柄で甘さを引き締め、きちんと感も兼ね備えた大人にちょうどいい一枚です。ノースリーブなので上に羽織りものを着ても、すっきり着られます。同素材のパンツを合わせてセットアップにすれば、縦ラインが強調され、ぐっと洗練された印象に。アウターからちらっと見える裾のフリルがアクセントとなり、カジュアルなスニーカーを合わせても、品の良さはしっかりキープ。きれいめジャケットに替えれば、保護者会や参観日などのきちんとシーンにも対応できます。
ピンストライプイージーパンツ¥17,600(BLANC)
牛革2WAYミニボストンバッグ¥15,950(perche)

【夏日】 シンプルなワンツーコーデも ちょい甘モードで新鮮に

ほんのりモードな甘さを備えたトップスは、シンプルな着こなしでも手抜きに見えず決まるのが魅力。曲線の裾フリルがウエスト位置を高く見せ、スタイルアップ効果も◎。衿ぐりやアームホールの開き具合が控えめなので、一枚でも安心して着られます。ベージュのパンツに上品さを託せば、きちんと感のある好印象コーデが完成。送迎やちょっとした外出も、この一枚があれば簡単に華やいで気分が上がるオシャレを楽しめます。

着回したのは【BLANC】の フリルピンストライプトップス

裾フリルが印象的なトップスは、ノースリーブデザインで、羽織りが必要な初夏から夏本番まで長く活躍。ピンストライプのきちんと感も兼ね備えているから、幅広いシーンに対応します。さらりとしたポリエステルレーヨンの生地で快適な着心地。自宅で手洗いできるイージーケア仕様で、気負わずデイリーに取り入れられるのもうれしいポイント。

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【肌寒さの残る日】 羽織りの下から覗く刺繍が さりげないアクセントに

Tシャツ×白デニムのカジュアルコーデも、ワンポイント刺繍があるだけできれいめな印象にシフト。ネイビーの刺繍が全体を優しく引き締め、オールホワイトコーデのさりげないアクセントに。Tシャツだからどんなアウターとも合わせやすく、着回し力の高さも魅力。新しくできたママ友とのランチには、きれいめなツイードジャケットを羽織って品良く華やかに。

【夏日】 カジュアル苦手ママにも推奨したい きれい見えTシャツコーデ

夏の制服であるTシャツも、刺繍入りならカジュアルが苦手なママも取り入れやすい一枚に。プリントでは出せない刺繍のクラス感が、Tシャツを上品な印象に導いてくれます。花柄のボリュームスカートを合わせたときの可愛さは格別。小物はクリーンな白でまとめれば、スニーカー合わせでもきれい見えをキープできます。リラックス感がありながらもおしゃれ欲を満たせて、ひとり時間を楽しむ日にも最適な気分の上向く甘コーデです。

着回したのは 【SEVEN TEN by MIHO KAWAHITO】 エンブレムオーバーサイズTシャツ

胸元のエンブレム刺繍がアクセントのTシャツ。刺繍がTシャツを大人っぽく、クラス感のある装いに格上げしてくれます。ゆったりとしたオーバーシルエットで、体のラインを拾わないのも魅力です。カジュアルにもきれいめにも対応できるデザインで、デイリーに活躍してくれる一枚。

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撮影/清藤直樹 文・スタイリング/大國絢子
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