普段にこそいいものを――ボッテガ・ヴェネタの名品バッグ「アンディアーモ」のポジティブな意味って?
アラサー世代の女子が常に探しているといっても過言でもない、運命のバッグ。今回は、BOTTEGA VENETAの「ANDIAMO BUCKET」をご紹介します!ライフスタイルが変わってもずっと活躍するレディな名品バッグを、30歳の節目に迎えては。
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BOTTEGA VENETA
「ANDIAMO BUCKET」
毎日使うものに投資する。
ひとつの素敵なバッグが飾らない“普段の私”を
アップデートしてくれるから
特別な日だけじゃなく、普段にこそいいものを。それは大人になり余裕や自信が生まれたからこそできること。なんとなく選んでいた通勤服を見直したり、靴やバッグも手入れしながら長く大切に使う…。30歳はそんなふうに、“普段の私”を整えていくタイミング。
“ヴェネト州の工房”という意味の「ボッテガ・ヴェネタ」。1966年に創業し、今年60周年を迎えます。この「アンディアーモ」は、イタリア語で“さあ、行こう”という意味なのだとか。平日は仕事のパフォーマンスを支えるパートナーとして、休みは楽しい予定を過ごす相棒として…そのコンセプトは、まさに私たちの毎日にぴったり。しなやかなラムスキンで編まれたイントレチャートにメタルノットがきらめくバケット型は、iPadやタンブラーをぽん、と入れるのにとても便利。スライド式で長さ調節ができるショルダーストラップは、クロスボディで持つことも可能で取り外しもOK。さらにドローストリングクロージャーとしても機能するストラップがアクセントに。内側にはイントレチャートのポケットもついており、どこを見ても美しい、ボッテガ・ヴェネタのものづくりを堪能できるデザインです。
ひとめで分かる上質さと、さりげなくブランドを語るイントレチャート。このバッグと過ごす30代はきっと私を成長させてくれる。思い描く理想の大人へ向かって…“さあ、行こう!”。
About this bag
「アンディアーモ」は、ほかにもたくさんのデザインが。ボッテガ・ヴェネタらしい上品なカラーバリエーションも選ぶ楽しみのひとつ。人とかぶらない、自分だけのバッグが見つかります。「スモール アンディアーモ バケット」〈H30×W18.5×D11cm〉¥704,000(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
撮影/大辻隆広 スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年6月号「30歳、憧れバッグ記念買い♡」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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