【カルティエ】夏ボーナスで買うべき「一生もの」名品ジュエリー

2026/06/6-7.jpg

身に着けるたびに気分が上がり、自信をくれるジュエリー。夏のボーナスで何か欲しい、と思っている人も多いのでは? そこで今回は、ジュエリーライターの沼田珠実さんに、VERY読者におすすめしたい、カルティエの名品ジュエリーをセレクトしてもらいました。人生をともに歩むようなアイテムとの出会いを見つけて!

こちらの記事も読まれています

VERYスタッフが一年で最も使った【カルティエ】”一生もの”イヤリング

気づけば手に取っている 名品イヤリング

2026/06/1-12.jpg
Eugénie Baschet © Cartier

私が一昨年買って、その年いちばん登場回数が多かった「ジュスト アン クル」コレクションのシングルイヤリング。1本の釘がデザインソースとなっていて、小さなサイズも少しエッジィな表情も本当に便利。1本で着けるのはもちろん、甘めジュエリーと合わせてもバランス良くまとまります。耳の後ろからポストを入れるのが難しそう…という声も聞きますが、使っていくうちに慣れるのでご安心を。
シングル イヤリング「ジュスト アン クル」ミニモデル〈K18PG〉¥178,200

 

トリニティはネックレスも万能。 ママの日常にぴったりフィット

2026/06/2-16.jpg
Audrey Dufer © Cartier

チームVERYの間でも愛用者の多い「トリニティ」コレクションのペンダント。レイヤードしやすいミニサイズで、チェーンの長さは2段階で調節可能なので、デコルテが見える服なら鎖骨の間のくぼみにペンダントトップがくるようなイメージで着けるのがおすすめ。さりげない存在感で、学校行事など、きちんと感が求められる席でも活躍します。

ペンダント「トリニティ」ミニモデル〈K18YG×K18PG×K18WG〉¥308,000

 

ベーシックなひと粒イヤリングこそ、 大好きなブランドの名品を

2026/06/3-14.jpg
Antoine Pividori © Cartier

「カルティエ ダムール」の特徴は、ダイヤモンドの周りを層になったゴールドが取り囲む、立体的なクローズドセッティング。ミニマムな中にも、カルティエらしさが息づく名品です。スモールはミニよりも一回り大きいサイズで、ビジネスシーンでも嫌味にならない輝きを求めるならミニ、休日などにしっかり華やかさを出したいならスモールがおすすめです。
イヤリング「カルティエ ダムール」〈K18WG×ダイヤモンド〉スモールモデル ¥390,500 

 

節目を迎えたママにもおすすめ! 人気コレクションの新顔

2026/06/4-8.jpg
Antoine Pividori © Cartier

永遠の愛や絆を象徴する「ラブ」シリーズに昨年誕生した新ライン。表面に刻まれたグログランのような筋が特徴で、コレクションの象徴でもあるビスがより際立つ印象的なデザイン。少し幅のあるリングは、シンプルさの中にもアイコニックな表情が光り、1つでも十分なボリュームが楽しめます。エングレービングができるので、子どもの誕生日や出生体重、イニシャルをいれるなど節目の記念買いにもぴったり。
リング「ラブ アンリミテッド」〈K18WG〉¥495,000

 

着け心地のよさが絶妙! 重ねづけ不要の主役リング

2026/06/5-6.jpg
Maxime Govet © Cartier

フランス語で「パンテール」は“豹”、「マイヨン」は“つながり”を意味する「マイヨン パンテール」コレクションのリング。豹のようにしなやかにゴールドのパーツが連結した作りのリングは、指に着けたときに、フレキシブルにフィット。ひとコマひとコマが光を受けて輝きます。インパクトのある地金リングを探している人に、ぜひ手に取ってほしい1本。

リング「マイヨン パンテール」3連〈K18YG〉¥550,000

 

ジュエリーを紹介したのは

沼田珠実

ライター歴24年。ジュエリーページを数多く担当し、その審美眼と知識はスタッフやモデル、ジュエリーブランドのプレスも厚い信頼を寄せるほど。私物ジュエリー術を紹介しているインスタ(@mami_my_jewelry)も話題。出演する『VERY』公式YouTubeチャンネルでは、ジュエリー選びが楽しくなるヒントを発信中。。

*価格は2026年6月時点のものです。
*表記は、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、WG=ホワイトゴールドを意味します。

お問合わせ先/カルティエ

あわせて読みたい

【カルティエ】ボーナスで買うべき10万円台~「ご褒美ジュエリー」7選

VERYスタッフが一年で最も使った【カルティエ】”一生もの”イヤリング

カルティエ新作の四角い「トリニティ」が想像以上に合わせやすい!【一生ものジュエリー】