【白目のにごり】40代の目元悩みをアイシャドウで解消、若見えブラウンの使い方
40代になると苦手意識を持つ人も多いブラウンアイシャドウ。シアーな発色の最新ブラウンアイシャドウを使えば、肌から浮かずにエイジング悩みを解消できるんです!今回は「白目のにごり」に悩むひとへ、色選びや簡単テクニックをお届け。
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【悩み】白目のにごり
白目とコントラストを作るように“赤みブラウン”をのせる
赤みブラウンを上まぶた&下まぶたの両方に入れることで、血色感がプラスされ、白目のにごりが目立たなくなります。白目に透明感が生まれ、若見えも叶います。
▶︎使用アイテム
ルナソル アイカラーレーションN 22 Alluring Clarity
やわらかな赤みが溶け込んだ血色感のあるカラーと、まばゆい光を放つカラーのパレット。質感の異なる4色で存在感をプラス。¥7,700 ※6/5発売(カネボウ化粧品)
▶︎How to
赤みブラウンのⒶをまぶたのキワからアイホールに向かってのせ、広くぼかします。ⒷをⒶの上にふわっと重ねます。Ⓐを下まぶたの目のキワにも引きます。
【+α】目元引き締めテクニック
ブラウンのアイライナーと黒のマスカラで目元を締める
まぶたを持ち上げ、肘を固定してラインを引く
鏡を置き、肘を固定します。逆の手でまぶたを引き上げて目のキワの粘膜を見えやすくし、ジグザグと細かく動かしながらラインを描く。
▶︎使用アイテム
(左)デジャヴュ ラスティンファインE クリームペンシル ダークブラウン ¥1,320(イミュ)
(右)マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ BK909 ¥1,760〈編集部調べ〉(資生堂)
\ブラウンアイシャドウを使いこなすポイント/
①シアーなブラウンを使う
②悩みやシーンに応じた色選び
③アイライン&マスカラは必須
老け見えしそうで心配…なんて人にこそ、最新のブラウンアイシャドウパレットを使ってほしい!今どきのブラウンシャドウは、シアーな発色で薄づきです。また、赤みブラウンやイエローブラウン、グレイッシュブラウンなど色のバリエーションも豊富なので、目元悩みや使いたいシーンによって、使い分けることもできます。一つだけ大人の女性にマストなのは、ブラウンアイライナーや黒マスカラで目元を引き締めること。悩み解消とシーン別の印象チェンジをこなすブラウンアイシャドウは、大人の魅力を引き出す優秀カラーなんです。
教えてくれたのは…
個々の顔立ちに寄り添い、魅力を引き出すメイクに定評。メディア出演も多く実践しやすく分かりやすいテクニックが支持を集めている。真飛聖さんや堀井美香さんも担当。
<衣装クレジット>
ピアス¥132,000(Elena Jewelry/ロードス)リング¥495,000(マリハ)
『美ST』2026年7月号掲載
撮影/岩谷優一(Vale.) モデル/ほしのあき ヘア・メイク/yumi(Three PEACE) スタイリスト/井関かおり 取材/岩丸ケリー 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.
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