定番だけど難しい?40代のたるみ目元を引き上げる「ブラウンシャドウ」の使い方

40代になると苦手意識を持つ人も多いブラウンアイシャドウ。シアーな発色の最新ブラウンアイシャドウを使えば、肌から浮かずに「目元のたるみ」悩みを解消できるんです!色選びや簡単テクニックで今どきブラウンシャドウを味方にして。

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【目元のくぼみ】老け見え心配なひとこそ「ブラウンアイシャドウ」で解決

【悩み】目元のたるみ

ベージュブラウンを上に広げてリフトアップ

ぼやけがちなたるみには、影そのものを補整して、さらに引き締めると効果的。

▶︎使用アイテム

コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 02 little teddy bear

しっとりとしたパウダーが密着して、目元に深みを与えます。上質な輝きで立体感を仕込むイエローベージュパレット。¥7,700(コスメデコルテ

▶︎How to

ⒶとⒷを混ぜて、アイホールから眉に向かって上にぼかします。横に広げすぎないのがポイント。Ⓒを目のキワに引いて目元を軽く締めます。

ブラウンのアイライナーと黒のマスカラで目元を締める

まぶたを持ち上げ、肘を固定してラインを引く
鏡を置き、肘を固定します。逆の手でまぶたを引き上げて目のキワの粘膜を見えやすくし、ジグザグと細かく動かしながらラインを描く。

▶︎使用アイテム

(左)デジャヴュ ラスティンファインE クリームペンシル ダークブラウン ¥1,320(イミュ
(右)マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ BK909 ¥1,760〈編集部調べ〉(資生堂

\ブラウンアイシャドウを使いこなすポイント/

①シアーなブラウンを使う
②悩みやシーンに応じた色選び
③アイライン&マスカラは必須

老け見えしそうで心配…なんて人にこそ、最新のブラウンアイシャドウパレットを使ってほしい!今どきのブラウンシャドウは、シアーな発色で薄づきです。また、赤みブラウンやイエローブラウン、グレイッシュブラウンなど色のバリエーションも豊富なので、目元悩みや使いたいシーンによって、使い分けることもできます。一つだけ大人の女性にマストなのは、ブラウンアイライナーや黒マスカラで目元を引き締めること。悩み解消とシーン別の印象チェンジをこなすブラウンアイシャドウは、大人の魅力を引き出す優秀カラーなんです。

教えてくれたのは…

ヘアメイク・yumiさん

個々の顔立ちに寄り添い、魅力を引き出すメイクに定評。メディア出演も多く実践しやすく分かりやすいテクニックが支持を集めている。真飛聖さんや堀井美香さんも担当。

<衣装クレジット>
ワンピース¥35,200(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)ピアス¥13,200(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)ネックレス¥4,950〈TIGRIS〉リング¥74,800〈four seven nine〉(ともにロードス)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年7月号掲載

撮影/岩谷優一(Vale.) モデル/ほしのあき ヘア・メイク/yumi(Three PEACE) スタイリスト/井関かおり 取材/岩丸ケリー 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.

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美ST