【パテックフィリップ、オーデマピゲ】気品と華を纏う。40代から生涯を共にする「最上級の名品ウォッチ」
人生をアップデートしていく中で無視できない存在となってくるのが、自分のキャリアを示してくれる格と気品のある腕時計。理想は、シーンごとに相応しい1本をセレクトできるようになること、そのためにベストとなりうるモデルをご紹介します。
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40代は、華と格の両方が必要に
パーティシーンでの時計はいわば、名刺代わり。シンプルなドレスに上品で華やかなジュエリーウォッチを合わせれば、出会った相手にセンスの良さと深い印象を刻み込むツールに。
PATEK PHILIPPE<パテック フィリップ>
伝統と大胆さが、今の私を後押し
パテック フィリップの誇る究極のドレスウォッチカラトラバは、1932年に誕生したブランドの真髄をピュアに表現したコレクション。パープルカラーの文字盤にローズゴールドのケース、ベゼルには76個のダイヤモンドが施されケースの艶やかさを引き立てています。シンプルなドレスにさらりと合わせる自信が持てるのはエレベートした今、だから。
2023年に発表された話題のモデル。文字盤には同心円状のギョーシェ(波模様)彫りが施されていて、角度によって異なる光を放ちます。文字盤と同色のブレスレットはサテン仕上げのパープル・カーフスキン。ジュエリーウォッチとしての気品と推しが同居する魅惑の1本です。
カラトラバ「4997/200R」〈18KRG、35㎜、自動巻き、サテン仕上げのカーフスキンストラップ〉¥7,330,000(パテック フィリップ/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター)左手中指につけたリング¥1,155,000イヤリング¥462,000(ともにポメラート/ポメラート クライアントサービス)ドレス¥198,000(エリザベッタ フランキ/エスケーシー)
Audemars Piguet<オーデマ ピゲ>
フロステッドゴールドにキャリアの個性を重ねて
霧で覆われたかのような光を放つ古くからフィレンツェに伝わる鍛金技法、フロステッドゴールド。オーデマ ピゲの持つ高度な技術から生み出された新しい表現です。ゴールドウォッチの新たなあり方として革新的な印象を与える新銘品モデル。
ダイヤモンドダストのような輝きのフロステッドゴールドは、ジュエリー以上の存在感。文字盤は光の角度で表情を変える「クリスタルサンド」仕上げ。伝統的な時計製造技術とジュエリーのような華やかさを兼ね備えた、オーデマ ピゲの新しいアイコンとなるモデルです。
時計「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」〈18KYG、34㎜、自動巻き、18KYGブレスレット〉価格要問合わせ(オーデマ ピゲ/オーデマ ピゲ ジャパン)リング¥1,188,000ピアス¥499,400(ともにダミアーニ/ダミアーニ・ジャパン)ドレス¥161,700(コー/イーストランド)
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)〈人物〉、西原秀岳(TENT)〈静物〉 モデル/徳澤直子 ヘア・メーク/美舟(SIGNO) スタイリスト/朝倉 豊 取材/浅岡繁美 ※素材の表記はDIA=ダイヤモンド、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、Pt=プラチナ、SS=ステンレススチール。※商品の価格は、発売時点のもの。※情報は2026年7月号別冊付録掲載時のものです。
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