【VOKSY DAYS/ボクシダイ】1st EP「Bitter Flame」リリース記念インタビュー!「僕たちの名刺代わりのようなアルバム」

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2026年2月にデビューを果たし、話題を集めるVOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)が6月24日(水)に待望の1st EP「Bitter Flame」をリリースしました! 本作では“Bitter”をテーマに、クールでかっこいい姿を披露している8人。デビューしたてのJJ初登場から、わずか数ヶ月で新たな魅力を放ち進化するVOKSY DAYSを再び直撃♪ 初々しくも意思のあるまなざしを炸裂させてくれた撮りおろし写真とともに、収録曲についてのお話や、本番前のルーティンなど今の彼らに迫った気になるお話をお届けします!

VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)

スターダストプロモーションによる新プロジェクトから誕生した8人組ボーイズグループ。SDRに立ち上がった新レーベル「NexTRest(ネクストレスト)」の第1弾アーティストとしてデビュー。飯世善文、越山敬達、荘司亜虎、涼瀬一颯、田村颯大、長野蒼大、橋新夢、松崎朔弥からなる、俳優・モデル・音楽など幅広いフィールドで活躍するメンバーが集結。グループ名には「vox(声/歌)」で「僕(boku)」たちが、「story(物語)」を紡ぐ「日々(days)」という意味が込められている。ファンネームは「LUKSY(ルクシー)」。愛称は「ボクシダイ」。

公式サイト:https://voksydays.com/
公式X:https://x.com/voksydays
公式Instagram:https://www.instagram.com/voksydays
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@voksydays
公式Youtube:https://www.youtube.com/@VOKSYDAYS_official

 

 

メンバーをご紹介♡

飯世善文(いいせ よしふみ)
2011年3月27日生まれの15歳

越山敬達(こしやま けいたつ)
2009年4月21日生まれの17歳

荘司亜虎(しょうじ あこ)
2010年11月12日生まれの15歳

涼瀬一颯(すずせ いぶき)
2007年12月15日生まれの18歳

田村颯大(たむら はやた)
2009年8月20日生まれの16歳

長野蒼大(ながの そら)
2008年4月28日生まれの18歳

橋新夢(はし あらん)
2009年3月8日生まれの17歳

松崎朔弥 (まつざき さくや)
2006年2月8日生まれの20歳

Q. 1st EP「Bitter Flame」をひと言で表すとしたら何か教えてください。

飯世 善文

僕は「8つの火」です。僕たち8人のことでもあり、8曲という意味も込めて。

越山 敬達

「原点」です。これらの楽曲は僕たちの原点そのものだから。

荘司 亜虎

静かだけど、心の中で燃えている「情熱」です。

涼瀬 一颯

「VOKSY DAYSの名刺」です。これを聴いていただくことで、僕たちがどんなグループなのかが伝わるのではないかなと。僕たちの名刺代わりのようなアルバムになると思います。

田村 颯大

「100%」です。僕はレコーディングでもパフォーマンスでも、今の自分が出せる力を出し切ったので今現在の僕の100%です。

長野 蒼大

「ボックス」です。グループ名の「vox(声/歌)」という響きとかけて、今の僕たちが1つの箱にすべて詰まっているという意味を込めています。

橋 新夢

「うちに秘めた情熱」です。僕たちの情熱をいろんな楽曲で表現しています。

松崎 朔弥

僕は「弱火」です。今はまだ小さな火ですが、この火種がじわじわとこれから大きな炎になる途中という意味です。

 

 

Q. 今回の1st EP「Bitter Flame」で、お気に入りの曲を教えてください。

飯世 善文

僕は「Light It Up」です。この曲は僕たちのデビュー曲でとても思い入れがあります。実は最初は上手く歌いこなせなくて。でもこの曲を必死に形にしていく中で、歌もダンススキルも高まって、続く「共鳴」や「No Limit」といった楽曲での成長に繋がりました。

越山 敬達

「ESPERANZA」です。かっこいいし、歌っていて楽しいです。MV撮影をしたということもあって、すごく今のお気に入りです。セリフパートを担当させてもらっていて僕にとっては特別な1曲でもあります。

荘司 亜虎

「SOCIAL MISFIT」です。軽快にリズムに乗れる曲で、ハマります。「型破りな僕たちは、定石に捕らわれないぞ」といった思いを歌った歌詞にも注目してほしいです。

涼瀬 一颯

僕は「Sekaisen」です。ほかの曲と比べても、メロディの中にまっすぐな感情が込められています。みんなで完成させている曲というのが、より伝わってくるので気に入っています。

田村 颯大

僕は「No Limit」です。曲はもちろん、ダンスの振付もかっこいいです。ちなみに母も「かっこいいね!」と言ってくれたほど。ぜひチェックしてください。

長野 蒼大

「共鳴」です。ピアノからイントロがスタートしていて、導入から疾走感や、高揚感を感じることができます。また、この曲は日本語の歌詞だからこそ、一言一言に強い決意が込められてダイレクトに胸に響くところがすごく好きです。聴いてくれる方と僕たちがまさに共鳴できる曲でもあります。

橋 新夢

僕は「Hurry up」です。この曲はコールもあり、LUKSYと一緒に盛り上がれる曲。これからもステージを重ねていくなかで皆さんの声や熱量を肌で感じながら僕たちも成長していきたいと思っています。大切にしていきたい楽曲の一つです。

松崎 朔弥

「Overtime」です。とにかく曲調がかっこいいです。ほかの曲と違い、サビでキーを落として低音を響かせています。そこが、かっこいいです。そして、この曲には英語がたくさん使われています。日本だけでなく世界に向けて僕たちの歌を届けるきっかけとして、世界中の方に興味を持っていただける1曲になれたらうれしいです。

 

 

 

 

Q. リード曲「ESPERANZA」のMV撮影で、特に印象に残っているエピソードや撮影中の思い出があれば教えてください。

飯世 善文

サビのダンスは全員同じ振付なのですが、踊っている時に全員のステップの音がキレイに揃うのがすごく気持ちよかったです。きっとみんなも同じように感じていたはずです。

越山 敬達

照明の演出がとても曲にマッチしていましたし、踊っている時にもすごく体に馴染む感じが印象的でした。Music Videoが公開されているのでぜひチェックしてください!

荘司 亜虎

ダンスシーンの撮影を何時間も通しでやった後、5分ほどの休憩で食べたお菓子が美味しすぎました。ブラックサンダーとかばかうけとか、甘いとしょっぱいのスパイラルが本当に最高でした(笑)。それでパワーチャージして本番撮影に臨みました。

涼瀬 一颯

ダンスの先生が現場に来てくださって、ノリノリで声をかけてくれたり円陣を組んで気合いを入れてくれたりしたのが嬉しかったです。「チーム一丸」という感じがしました。僕たちもその応援で全力を尽くせましたし、応援に応えられていたらいいなと心から思いました。

田村 颯大

MV撮影の時に、思うようにダンスが踊れず落ち込むことがありました。でも、蒼大(長野)と新夢(橋)が気にかけて「大丈夫だよ、かっこいいよ!」と声をかけてくれました。その言葉にすごく気持ちが救われて、最後までやり切ることができました。

長野 蒼大

ダンスシーンは特に力を入れて撮影しました。MVの撮影は様々な角度から何度も何度も撮影を重ねるのですが、ちょっとずつ表情や踊り方の変化もあったと思います。そこにも注目して観ていただきたいですね。

橋 新夢

カメラワークがとにかくすごかったです。颯大(田村)のラップの後や、敬達(越山)のセリフ部分、Dメロの一颯(涼瀬)と朔弥(松崎)が歌うところなど、どのカットもとても美しくて。 MVの世界観を感じて完成が楽しみになった瞬間でした。

松崎 朔弥

撮影前にモッツァレラチーズゲームをしました…(笑)。前の人よりだんだん声を大きくして「モッツァレラチーズ」と言い合うだけのシンプルなゲームなんですが、本番前に緊張していたメンバー同士でゲームをして、緊張をほぐしてから撮影に臨みました。

 

 

Q. 今回のアルバムは、かつての挫折や涙が燃料になるということがテーマになっているとのことですが、これまでを振り返って、今の皆さんを支えてくれている存在や言葉があれば教えてください。

飯世 善文

「挑戦あるのみ」という言葉を大切にしています。これまで僕は失敗を恐れて挑戦することに消極的でした。でも、この活動を始めて自分の中で気づいたことは「挑戦あるのみ」ということ。失敗しても、成功しても、どっちでもいいからまずはやってみることが大事だと気がつきました。今では、どうしようと迷った時も、勇気を出してやってみる!という精神が身につきました。

越山 敬達

僕を支えてくれている存在は、これまでに僕と真摯に向き合ってくださった方々です。人と話すことで、新しい学びをどんどん取り入れてきました。本当に些細な会話であっても、僕と話をしてくれたすべての人に感謝しています。映画で共演させていただいた先輩の「何ごとも楽しむ」という言葉もそのひとつで、今では僕の活動を支えるすごく大切な軸になっています。

荘司 亜虎

小学校の頃のダンスの先生がとても厳しい方で、きついときには「歯をくいしばれ!」と言われてがんばってきました。その言葉があったからこそ、今の活動の中で、体力的にきつい場面に直面しても先生の言葉を思い出すとともに「あの経験を乗り越えられてきたんだから大丈夫」という大きな自信になっています。先生のおかげで今こうしてダンスリーダーのような役割をできるまでになりました。

涼瀬 一颯

僕はJO1さんの存在にとても支えてもらっています。がんばれない時や、もう無理かもと弱気になってしまう時に、JO1さんの曲を聴くと、本当に力が湧いてきます! そして、僕には兄がいるのですが、「お前は自慢の弟だよ」と言ってくれた言葉がうれしくて、兄の自慢になれるように頑張りたいなと強く思いました。

田村 颯大

応援してくれる両親です。それまではサッカー一筋だった僕に芸能という新しい夢を提案して、後押ししてくれたのは母です。父は僕がサッカーをしていたときと同じように、今の僕を応援してくれています。また、言葉で言うと、龍宮城のITARUさんに「歌に自信がない」と、相談したときに「歌はその人の個性だから」と言ってくれて、その言葉にとても救われました。

長野 蒼大

僕はおばあちゃんの言葉です。兄(原因は自分にある。長野凌大)が輝いている姿を見て、まだまだな自分に少し悔しい思いがあったのですが、その時に「蒼大くんが輝く時がきっと来る!」と言ってくれました。その言葉が励みになりました。いつか恩返しできるよう、おばあちゃんを大きいステージに連れていきたいです。

橋 新夢

家族、スタッフの皆さん、そしてLUKSYの存在が支えであることは言うまでもありません。特に思い出深いのは2月2日の配信デビューのときです。日付けが変わった瞬間に届いたお祝いのコメントや特典会で直接いただいた「おめでとう」の言葉は、今でも僕の原動力になっています。皆さんの存在は本当に僕たちにとってすごく大きく、感謝しています。その気持ちに全力で応えていきたいです。

松崎 朔弥

いつも応援してくれる母の存在はとても支えになっています。僕は今20歳ですが、これまでずっと健康面でも精神面でもサポートしてきてくれました。この年齢になり育ててくれた母への感謝をより実感しています。僕の夢は母の夢でもあるので、一緒に叶えられるようにがんばっていきたいです。

 

 

 

 

Q. ステージに立つ前、自分の中の“火”を灯すためにしているルーティンはありますか?

飯世 善文

僕は本番前になると緊張と興奮でパフォーマンスに影響が出てしまわないように、自分を落ち着かせる呼吸方法をやっています。4秒吸って8秒吐くというもので、寝る前にも実践していて、よく眠れるように呼吸を整えています。

越山 敬達

僕は鏡で自分の顔を見ます。自分と向き合うことが一番の自信に繋がるので。鏡の中の自分を見て「よしっ」と気合を入れます。そして、「今日はいける!」と自分で暗示をかけるようにしています。

荘司 亜虎

好きな曲を聴いてテンションを上げるようにしています。最近だと、CORTISさんや、BIGBANGのG-DRAGONさんの曲を聴いたりして、本番前の気分を高めています。

涼瀬 一颯

僕は爆音で音楽を流して、大熱唱することです。声に出して歌うと緊張も解けて、気分も上がります。ちなみにもちろんJO1さんの曲です!

田村 颯大

龍宮城さんや、BE:FIRSTさん、MAZZELさんといった、好きなアーティストのライブ映像を観ながら動き回ります。本番前は体を動かしていないと落ち着かなくて、ウォーミングアップのような感覚です。そうしている横で横で一颯(涼瀬)が大熱唱し始めたら、朔弥(松崎)と一緒にハモって参加したりしています(笑)。

長野 蒼大

僕はストレッチをしています。ボイストレーナー・りょんりょん先生のYouTube動画を見ながらやっていて、ステージに上がる前はとくに念入りに行います。風船をくわえながらやったり。そうすると、いろんな筋肉を使うので効果的らしいです。

橋 新夢

僕はデビュー発表をした時のライブを見返します。初心を忘れないというか、初心に返るために。研究生の時、デビューに向けて必死だった自分を思い出してステージに立つようにしています。

松崎 朔弥

僕はイヤホンで曲を聴いて、瞑想するタイプです。心を落ち着かせて、自分自身に集中する時間を作っています。曲はその日の気分ですが、大好きなX JAPANさんの楽曲を聴くことが多いです。実はバッグにキーホルダーを付けているくらいファンです。

 

 

Q. 最後にLUKSY(ルクシー/ファン愛称)の皆さんにメッセージをお願いします!

飯世 善文

LUKSYの皆さんも、まだ僕たちを知らない皆さんも、ぜひ1st EP「Bitter Flame」を聴いてお気に入りの1曲を見つけてみてください。それが少しでも皆さんに元気を与えられるものになったらうれしいです。

越山 敬達

VOKSY DAYSには様々な個性が光るメンバーがいます。一度ライブに来ていただければ、皆さんが気になるメンバーが絶対に見つかります。必ず楽しい時間をお届けするので、ぜひ僕たちに会いにきてください。

荘司 亜虎

LUKSYの皆さん、いつもたくさんの応援をありがとうございます。これからも僕たちと一緒にページを捲っていきましょう。

涼瀬 一颯

1st EP「Bitter Flame」を聴いてお気に入りの曲を見つけて、ぜひ僕たちに会いに来てください。絶対に後悔させません!LUKSYのみんな、大好きです!

田村 颯大

直接ライブに来ていただいてパフォーマンスで僕たちのリアルな魅力を届けたいです。LUKSYの皆さんはもちろん、少しでも僕たちのことが気になっている方は、ぜひライブに足を運んでみてください。LUKSY大好きです!

長野 蒼大

僕たちVOKSY DAYSはまだ始まったばかりです。1st EP「Bitter Flame」を聴いていただければ、僕たちの魅力をきっと知っていただけると思います。ぜひ今から僕たちのことをチェックしてください。ライブに来てくれたら、絶対に幸せにします!

橋 新夢

この1st EP「Bitter Flame」を聴いていただけたら、僕たち8人の様々な魅力を気に入ってもらえると思います。僕たちの音楽が、皆さんの人生の力になれたらうれしいです。必ず全員を幸せにするので、僕たちについてきてください!

松崎 朔弥

LUKSYの皆さんが僕たちに出会ってくれた、まさに「Sekaisen」(世界線)を大切にしていきたいと思っています。ぜひ僕たちに直接会いに来てください。一生ついていきたいと思っていただけるくらい、僕たちが必ず幸せにしてみせます!

 

 

VOKSY DAYSの新曲「ESPERANZA」のMVはこちら♪

 

 

 

撮影/穂苅麻衣 取材・文/加藤文惠 取材補助/浅井美咲 編集/崔允瑛