【エルメスの時計】で魅力に開眼!人気ブランドディレクターの「相棒ウォッチ」ヒストリー
手のかかる抱っこ期を卒業し、自分の時間が少しずつ戻ってくる頃。次のステージへ進む自分を後押ししてくれるのは、やっぱり特別な「時計」です。今回は、人気ブランド「regleam」のディレクター・金子麻貴さんに時計ヒストリーと愛用時計の魅力を伺いました。
※掲載のアイテムは本人私物です。エルメスをはじめ、各ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
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<実例>働く私たちの
相棒ウォッチ
時計を買った時の高揚感は格別。
“また頑張ろう!”って思えるから
40代の自分へ向けての先行投資に
HERMÈS
金子麻貴さん
ベーシックで好感度の高いブランド「regleam」のディレクター。ハンサムで清潔感あるスタイリングに定評あり。
忙しない朝も、コーディネートや気分によって手軽にベルトを付け替えられるのも“ケープコッド”の魅力。乗馬で日焼けした肌にもしっくり、カルティエのクラッシュとも好相性。
時計の魅力に開眼したのは、息子の抱っこ期が終わり本格的に仕事をスタートした頃。最初に購入したのはエルメスの“ケープコッド”でした。シェーヌ ダンクルをモチーフにした8時のインデックスもさりげなく洒落ていて、ときめいたのを覚えています。そこから、シンプルでいて気品あるエルメスの時計に夢中になり、次に購入したのが“ギャロップ”。ちょうど乗馬を始めた頃で、ブランドのルーツである馬具をモチーフにしたデザインに一目惚れでした。そして、初めてブレスレットタイプの“Hウォッチ”を購入。エルメス3兄弟は、仕事をリスタートした30代の私が詰まった思い出深い時計です。私にとって今や時計は仕事に欠かせない相棒であり、ファッションにおいても、なりたい自分になれる大事なアイテム。実用性があるのにファッションの要になるというのが時計にハマった一番の理由かもしれません。素敵な時計は、日々を頑張るモチベーションになる!と確信しています。
相棒ウォッチHistory
HERMÈS
Cartier
IWC
日常に馴染むエレガント、「ベニュワール」を40歳に
ハンサムな時計熱が高まった時に出合ったIWCの“ポルトギーゼ”。シャンパンゴールドのフェイスと黒のケースにときめいて購入しました。夏は白タンクに効かせるくらいのシンプルなバランスが好き。いつかは息子に受け継ぎたい愛用時計です。夫も色違いで持っているのですが、私の方がフェイスが大きいところも気に入っています(笑)。
※掲載のエルメスのアイテムは本人私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
撮影/木村 敦〈ajoite〉 取材・文/北山えいみ 編集/西脇治子
*VERY2026年7月号「実例!働く私たちの相棒ウォッチ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*掲載の時計はすべて本人私物です。各ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
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