浅見れいなさん【自宅で公開】気負わない『リアルなおもてなし術』下処理なしレシピや愛用品も
「れいちゃんの作るご飯は絶品!」という、れいなさんのリアルママ友兼編集部スタッフの声から生まれた本企画。本人曰く、子育てと仕事に追われて、食卓では“最小限の手間でいかに美味しく作るか”を大切にしているのだとか。今回はその秘密に迫るべく、れいなさんのご自宅にお邪魔して撮影!気取らないのにセンス抜群な“れいな飯”の魅力をたっぷりお届けします。
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浅見れいなさん流
「キッチンはママ友社交の
センターステージ!」
ママ友にも大好評!簡単に美味しく作れる【鉄板レシピ4選】毎日の食卓やおもてなしにも◎
大人も子どもも美味しい“すぐできおつまみ”とワインがあれば、それでいい
“作りながら飲む”のがストレス発散。
うちで集まって、
サッと作れる「ズバッと飯」が
一番リラックスできる
広々としたオープンキッチンに季節のお花を数カ所に配置。視覚からも料理のモチベをアップさせています。
エプロン¥7,920(フォグリネンワーク)トップス¥9,900黒タンクトップ¥16,500(ともにエス╱sense)ピアス¥44,000(ブランイリス╱ブランイリス トーキョー)
“簡単なのに美味しい”と
褒められるのがうれしい!
料理好きの母の影響もあり、幼少期から料理はずっと身近な存在。今も暇さえあれば料理本やインスタグラムのレシピアカウントを見て、アレンジを考えるのが楽しみです。特に子どもが生まれてからは、子連れで外食をするのもハードルがグッと上がり、自然とおうちご飯派に。自宅にママ友家族を招いてご飯を食べる方がリラックスして過ごせるし、何より料理をしながらお酒を飲むのが最高のリフレッシュになっています。キッチンで料理をしていると自然とママ友たちが集まってきて、できたての料理をつまみ食いしたり、子育ての話で盛り上がるのがいつもの光景。私の料理のモットーは“頑張りすぎずに美味しいご飯を作ること”。前日の夜から煮込んだり、下処理の過程はズバッと省いてしまうのがマイルール。最小限の工程で美味しくできるから「れいちゃんのご飯、簡単なのに美味しい!」とママたちに喜んでもらえるのもうれしいんです。とはいえ、食事を美味しくするためのひと手間は大事にしていて。例えば、食材の旨味を引き出すために蒸し器で野菜を柔らかくしたり、自家製の塩麴を使ったり。シンプルな工程の中にも、美味しくなる工夫を欠かさないようにしています。
大人のポテサラ
クレソンのっけ
野菜の甘みと苦味の絶妙バランスでママ友のリピ率No.1!
皮をむいたじゃがいもを蒸し器で竹串がすっと通るくらいまで蒸す。フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ベーコンをカリカリになるまで焼く。じゃがいもをフォークなどで粗めにつぶして、ベーコンをオイルごと入れて混ぜる。クレソンの茎・お酢・砂糖・粒マスタード・マヨネーズを加えて混ぜ、クレソンの葉部分を上にのせたら完成。
手羽中塩麴
パクパクから揚げ
食卓で争奪戦必至!即完売の絶品チキン
ビニール袋に手羽中・塩麴・すりおろしにんにく・醤油を適量入れて漬け込む(時間がない場合は仕上げに塩・こしょうをふるだけでもOK)。米粉を加えて全体にまぶし、サラダ油でカリッとするまで揚げたら、器に盛って塩・こしょうをふる。ポイントは火が通りやすい手羽中を使うこと。余ったから揚げは甘辛いタレと絡めて翌日のお弁当のおかずにするのもおすすめ。
しらすと松の実の
カリッとピザ
焼き上がり時間わずか5分!クリスピーな食感がやめられない
市販の薄いピザ生地にマヨネーズを塗り、しらす・松の実・ミックスチーズを散らす。さらに上からマヨネーズをかけて、オーブントースターで5〜6分焼き上げ、仕上げに鰹節をのせたら完成。松の実の代わりにコーンを使ったりとアレンジも自由自在。薄いピザ生地を使うことで、焼き上がりの時間を最小限にするのがれいな流。
肉みそいろいろ
レタス巻き
ひき肉と残り野菜でOKお酒の肴にも大好評!
豚ひき肉とみじん切りにした野菜やきのこ類を、ポロポロになるまで炒める。水を切った木綿豆腐を追加してかさ増しをする。多めのみそ・醤油・塩麴・砂糖・お酒・しょうがを入れて、しっかりと味がついたら完成。レタスやきゅうりなどの生野菜と一緒に包んで食べると、シャキシャキの食感で大人も子どもも手が止まらない!
【子連れ外食よりラク】浅見れいなさんの「おもてなし愛用品」って?
れいな的
“おもてなしが
うまくいく”コツは?
お店で直感で選んだ色鮮やかな大皿が我が家の食卓のメイン。
お酒のサブスク「パラダイスナチュール」でワインを月に3本オーダー。
(左から)野菜を蒸すのに欠かせない陶器の蒸し器「矢筈窯」。料理家・栗原はるみさんの「網付き リムトレー」。
沖縄からハワイのものまで、絶妙にすべての味が異なる塩をコレクション。
撮影╱須藤敬一 モデル╱浅見れいな ヘア・メイク╱廣瀬浩介〈UM〉 スタイリング╱山本有紀 料理協力╱竹中紘子 取材・文╱川原江里菜 撮影協力╱福島美菜 編集╱井上智明
*VERY2026年7月号「浅見れいなさん流・キッチンはママ友社交のセンターステージ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
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