【お祭り、レジャーetc.】真夏もスニーカー派の『行先別コーデ』5人のママスタイリストが直伝!
子育てに追われる暑い夏も、自分らしいオシャレを諦めたくない!そんなママへ、VERYスタイリストの機動力もオシャレも両立するスニーカーコーデをお届け。モノトーンに映える差し色ピンクや万能白シューズなど、足元から決まるプロの着こなし術は必見です。
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答えは、VERYママスタイリストにあり!
夏のスニーカースタイルどうすれば?
子連れでのお出かけは夏だってサンダルよりスニーカーがいい!のはママあるある。夏のスニーカー選びとコーデを行き先別に教えてもらいました!

樋口かほりさん
@お祭り
夏ならではのカラースニーカーワントーンに効かせるちょい黄色
「夏ですしカラースニーカーを! 今季ならトレンドのイエローをスエードで選ぶのもいいなと思いました。ズルッと長いマキシの丈から歩くたびスニーカーが見え隠れするくらいのバランスがおすすめです。肌見せを楽しむときこそ、足元はスニーカーでカジュアルダウン。長め丈が選べる『AKTE』のワンピースを合わせました。ボディラインを拾いにくいゆったりとしたAラインシルエットだから、リラクシーな気分も満点。夜の冷え対策にもなるシャツを肩掛けしたのもポイントです」
スニーカー¥15,400(アディダス/アディダスコールセンター)ワンピース¥17,930(AKTE)肩にかけたシャツ¥25,300(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)サングラス¥58,850(プラダ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)バッグ¥13,200(SEA/エスストア)

三好 彩さん
@子ども向けワークショップ
アクセントになる配色の足元でカットソーワンツーをモードに
「アート系ワークショップでは立ちっぱなしで見守ることも多いので、足元は疲れにくいスニーカーが最適。感度は高くありたいので、技あり!な一足を選ぶようにしています。スエードの本革×ポリエステル素材の渋いカラーブロックでちょっぴりエッジィなデザインを日本のシューズブランド『Purpred』で発見。白Tに腰まわりにデザインが効いたカットソースカートを合わせて、リラクシーモードなスタイルに」
スニーカー¥35,200(パープレッド)Tシャツ¥7,500シュシュ¥2,000(ともにバナナ・リパブリック)スカート¥20,400〈オーバーデューフレア〉バッグ¥14,080〈ミニット ミュート〉(ともにハナ ショールーム)サングラス¥23,800(カリン/H3Oファッションビュロー)ネックレス¥14,300(イットアトリエ/シープレス)靴下¥2,200(アイヘイトマンデー/キャビアプロダクツ)

川上さやかさん
@ディズニーランド
脱・甘の差し色ピンクスニーカーでいつものモノトーンが新鮮に
「2歳の娘とのディズニーランドでは、私もいつもよりちょっとテンションアップした装いに。いつもなら足元までカラーをミュート。全身ベーシックカラーを貫くことが多いですが、ウキウキ気分を足元に託してみました。ピンクの3本線が映えるスニーカーはスエード素材なら甘くなりすぎず、ベーシック派の方も挑戦しやすいと思います」
スニーカー¥15,950(アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)肩に掛けたカーディガン[ニットとセット]¥55,000(ザハイライツ)Tシャツ¥15,400(エイトン/エイトン青山)パンツ¥48,400(ジョン スメドレー/リーミルズ&カンパニー)バッグ¥7,990(Gap)ベルト¥18,700(プンティ/エルディスト ショールーム)サングラス¥38,500(ブラン/ライト)ピアス各¥198,000※片耳価格(マユオカマツ/マユ ショールーム)

近藤和貴子さん
@上野をはしご
最旬ギャザースニーカーはいろんなシーンを渡り歩ける
「自他ともに認めるフッ軽親子の我が家。たくさん歩く週末のプチ遠出には、夏もスニーカーが欠かせません。せっかく上野へ行くならば!と動物園に博物館、美術館…とつい何カ所も回りたくなります。『PLST』のスニーカーは、ゴム紐仕様で脱ぎ履き楽ちん、とにかく軽い! 外と室内を行き来するので、日焼けや冷房対策にシャツを腰巻き。つま先まで白ベースでまとめてクリーンに、差し色でピンクやオレンジを効かせてお出かけ感を楽しみます!」
スニーカー¥12,000(プラステ)トップス¥13,750(ミースロエ/ミースロエ ルミネ新宿1店)タンクトップ¥2,490トートバッグ¥7,990(ともにGap)腰に巻いたシャツ¥45,100(フランク&アイリーン/リトルリーグ インク)パンツ¥27,500(HER.)キャップ¥7,480(SEA/エスストア)バッグ¥57,200(COOLT/トレメッツォ)

伊東牧子さん
@新宿伊勢丹
スカートスタイルに好相性な夏もMY・ベスト白スニーカーで
「スニーカーはローテクしか履かない派。『ムーンスター』は真っ白なキャンバス地ベースの無駄がないデザインで、どんな服にも合わせやすい名選手。プライスも良心的。買い替えながら何年も履き続けている私のスタメンです。休日は家族で伊勢丹新宿店へ出かけることも多く、長時間歩く日や、キレイめコーデのハズしとしても大活躍! スニーカーはパンツではなく、スカートに合わせるのもマイルール。すっきりとした細身シルエットだから、キレイめなスカートスタイルにも自然になじんでくれるのがお気に入りです。バッグはレザーでリッチ感をプラス。館内は冷房が効いているので、羽織りを持ち歩くのもお決まりです」
スニーカー¥11,000(ムーンスター/ムーンスター カスタマーセンター)アンサンブルニット¥22,000バッグ¥24,200(ともにルーニィ)スカート¥22,000(ストラ)
撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリング/樋口かほり〈KIND〉、三好 彩、川上さやか、近藤和貴子、伊東牧子 取材・文/塚田有紀子〈PON〉 編集/石川穂乃実
*VERY2026年8月号「答えはVERYママスタイリストにあり!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
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