【小泉光咲&四坂亮翔】ドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、 俺の前だと様子がおかしい」放送記念インタビュー♡「青春も友情もキュンも全部詰まった作品です」

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2026年8月10日より放送中のドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」。青春や友情、ときめきが交差する話題のドラマでW主演を務める小泉光咲(こいずみ・こうさく)さんと四坂亮翔(しさか・りょうと)さんにインタビュー! 初共演で感じたお互いの印象はもちろん、役作りの裏話、撮影現場での仲良しエピソード、作品の見どころまでたっぷり語っていただきました♡

 

〈左〉小泉光咲(鈴木創役)

2003年3月11日生まれ、宮城県出身。ダンス&ボーカルグループ「原因は自分にある。」のメンバーとして活躍。繊細な表現力と存在感あふれるパフォーマンスで注目を集めている。俳優としても活動し、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」、映画『決戦は日曜日』に出演。2026年にはドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」で四坂亮翔とW主演を務め、映画『ウォーターガーディアンズ』にも出演するなど、幅広いフィールドで存在感を放っている。

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〈右〉四坂亮翔(芹沢遥人役)

2004年8月26日生まれ、岡山県出身。第38回メンズノンノモデルオーディションで準グランプリを受賞し、現在メンズノンノ専属モデルとしても活躍中。 MV「さよなら、アイリーン」、ショートドラマ「“推し”が僕を見ていた」に出演。2026年にはドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」で小泉光咲とW主演を務める。

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Q. 出演が決まった時の率直なお気持ちを教えてください。

小泉光咲さん

本当にシンプルに嬉しかったです。グループとしての主演の経験はありましたが、個人で主演を務めるのは今回が初めてだったので、純粋に嬉しい気持ちでした。
でも、主演だからこそ自分が空気を作っていかないといけないなっていうプレッシャーもあって。ただ、読み合わせや顔合わせの時に制作の皆さんがすごくフラットに話しかけてくださったり、楽しませようとしてくださったりしたので、「僕もいつも通りでいていいんだ」って思えて。その気持ちで撮影に臨ませていただきました。

四坂亮翔さん

僕も素直に本当に嬉しかったです。これから撮影が始まる楽しさもあって、すごくワクワクしていました。
でも、緊張や不安もあとから来て。その3つの気持ちが重なって、なんだか不思議な気持ちでした。

 

 

Q. 原作、台本を読まれた時の感想や印象を教えてください。

四坂亮翔さん

こんなにもテンポよく読み進められて、見やすいんだっていうのが最初の印象でした。
とにかく本当に面白くて、普段は本を読むのが遅いんですけど、この作品は普段よりも早く読み終えられたんです。それくらい「恋愛小説ってこんなに面白いんだ」って思いました。

小泉光咲さん

僕は読んでみて、本当にシンプルに「青春」「友情」「キュンキュン」が詰まった作品だなと思いました。
でも、その中に鈴木の心情の変化だったり、芹沢が心の中でどう思っているのかだったり、意外とそれだけじゃない深みがすごく感じられる作品だと思っていて。
多様性が広がっている時代ですが、それでも偏見を持っている方っていると思うんです。そういう方も、この作品を見ていただけたら考え方が変わるんじゃないかなって思うくらい、本当に深みのある作品だなと感じました。

 

 

 

 

Q. それぞれの演じられる役柄と、ご自身との共通点や共感するポイントを教えてください。

小泉光咲さん

鈴木に関しては、この作品を読んで「本当にすごく鈍感だな」って思いました(笑)。今まで見たことがないくらい鈍感なんです。でも、それが本当に可愛らしいというか、鈴木のいいところなんじゃないかなってすごく感じています。
自分との共通点でいうと、高校時代や、芸能界に入りたての頃は、すごく人見知りで、自分の中で心を閉ざしていた部分があったんです。そういう意味では鈴木と似ているなって思います。閉ざしていた理由やベクトルは少し違うんですけど、「心を閉ざしていた」という部分ではすごく共通しているなと感じました。

四坂亮翔さん

鈴木はすごく鈍感なんですけど、芹沢はめちゃくちゃ不器用なんですよね。でも、不器用な中でもちゃんと周りを見ているし、友達のこともすごく大事にしていて。だから、みんなから好かれる人なんだろうなって思います。
僕との共通点でいうと、性格は本当に芹沢とは真逆なんです(笑)。僕は陽キャじゃなくて、どちらかというと陰キャなので。でも、不器用なところはすごく芹沢と共通しているなって思います。

 

 

Q. 役作りで意識したことやこだわったところはありますか?

小泉光咲さん

僕は鈴木っていうかわいらしい役だからこそ、上目遣いをしたら結構かわいいんじゃないかなって思って。自然な上目遣いになるように意識していました。
どっちにしろ身長差がすごくあるので、物理的にもそうなるんですけど(笑)、ちょっと顎を下げてみたりとか、細かい部分ではそういうことを意識していましたね。

 

ーー四坂さんから見て、どうでしたか?

 

四坂亮翔さん

いや、もう上目遣いってあまり人生でされたことがなくて。

小泉光咲さん

いや、されてきたでしょ。身長的に(笑)。

四坂亮翔さん

弟がいるんですけど、ちっちゃい弟に上目遣いされた時くらいですね(笑)。
光咲くんの上目遣いはかわいかったというか、なんだろう…親目線じゃないですけど、ちっちゃい子を見てるようなかわいさがあって。ちょっとキュンってしました。

小泉光咲さん

うまくいきましたね、今の感じだと(笑)。
そう思ってくれたなら良きです、僕は。

四坂亮翔さん

僕はもう根本から陽キャにしないといけないって思っていたので、効果があるかは分からないんですけど、移動中に聴く音楽も陽キャが聴いていそうな曲を聴くようにしていました。

小泉光咲さん

そうだったの!? それは知らなかった(笑)。

四坂亮翔さん

今日もだし、毎日(笑)。

小泉光咲さん

今日も聴いたんだ! めっちゃおもろいじゃん(笑)。

四坂亮翔さん

あと、街中で見る陽キャの人の歩き方だったり、話している時の声の大きさだったり、トーンを少し高めにしたり、明るくしたりっていうのも意識しました。

 

ーー陽キャが聴いていそうな音楽は、どんな音楽ですか?

 

四坂亮翔さん

僕のイメージだと、結構アップテンポなHIPHOPとか。そういう系なのかなと思って、音楽アプリで「陽キャが聴きそうな音楽」って調べたんです。

小泉光咲さん

出てくるんだ、それ(笑)。

四坂亮翔さん

出てきて(笑)。それをずっと聴いてました。普段はそういう系はあまり聴かないんですけど、気持ちから入っていこうと思って。

小泉光咲さん

そのプレイリスト、誰が作ったんだろ(笑)。

 

 

小泉光咲

 

Q. お二人は今回が初共演ですが、お互いの印象はどうでしたか?

小泉光咲さん

初めて会った時の第一印象は、本当に「でけーーー!」でした(笑)。
僕も平均よりは身長が高いほうだと思うので、そこまで差はないだろうと思っていたんですけど、想像以上に身長差があって。10cmくらい違うので、「めっちゃでかいな」って思いました。
そこから読み合わせをしたり、一緒にご飯に行くようになったりして関わる中で、一番感じたのは、本当に根から優しい人だなっていうことです。何事にも優しく接してくれるし、場が和むというか。
僕は「亮ちゃん」って呼んでるんですけど、りょうちゃんがいるとすごく和みますね。空気感も穏やかになります。

四坂亮翔さん

僕は最初、本当にクールな感じで、ちょっとおとなしめな人なのかなって思っていました。
でも、撮影を重ねたり、一緒に過ごしたりする中で、それにプラスして、光咲くんも本当に優しくて。常に自然体でいてくれるので、僕も偽ることなく自然な自分でいていいんだって思わせてくれる存在だなって感じています。
そのおかげで、撮影もすごくやりやすいなって思いました。

 

 

Q. 同世代の多い現場だと思いますが、現場の雰囲気はどうでしたか? 印象的なエピソードがあったら教えてください。

小泉光咲さん

みんな、会った時からたくさん話しかけてくれて、すぐに仲良くなりました。5人での撮影の時は、休憩時間も基本的に5人で一緒に過ごしていましたね。
僕が一番印象に残っているのは、オープニング撮影での水鉄砲のシーンです。僕と亮ちゃんはその後も撮影があったので、衣装を汚せなかったんですよ。でも、水鉄砲を撃つ演技はしないといけなくて。
だから、物理的に残りの3人を集中攻撃するみたいな感じになって(笑)。僕らは水をかけられずにみんなに水をかけるだけだったので、それがめちゃくちゃ楽しかったです。完全に一方的でした(笑)。

四坂亮翔さん

本当は、顔に当てなければ衣装は多少濡れても大丈夫っていう感じだったんですけど、二人で話して「いや、ちょっと濡れたくないから集中攻撃しよう」って(笑)。

小泉光咲さん

そうそう(笑)。だから二人で一緒に一人を集中攻撃して、「次はこっち!」「次はこっち!」ってやってました。

四坂亮翔さん

みんなビショビショにしてね(笑)。

小泉光咲さん

どういう感じで使われるかは分からないですけど、ぜひそこにも注目して見てもらえたら嬉しいです。

 

 

四坂亮翔

 

Q. 特に印象に残っているシーンや、お気に入りのセリフがあったら教えてください。

小泉光咲さん

僕は、鈴木が芹沢をモデルに小説を書いていたことが本人にバレる瞬間です。
自分が隠したい趣味がバレるだけでも恥ずかしいのに、そのモデルにしていた本人に知られるって、なかなかないシチュエーションじゃないですか。
だから、自分が本当に同じ立場だったらやばいだろうなっていう気持ちでした。脚本を読んでいてもめちゃくちゃソワソワしましたし、すごく印象に残っているシーンです。
もし自分だったとしても、鈴木と同じような態度になると思いますし、絶対アワアワするだろうなって(笑)。本当に逃げたくなります。

四坂亮翔さん

僕が好きなのは、陽キャ集団のみんなと鈴木と僕が一緒にいるシーンです。
その時の鈴木と陽キャ集団との温度差が本当にすごくて。でも、その違いがギャップになっていて、めちゃくちゃ面白いなって思いました。
あと、好きなセリフでいうと、調理実習の時に芹沢が言う「煮物、僕は好きだな」ですね。

小泉光咲さん

僕はセリフだと「ワッツアップメン」が好きですね。

四坂亮翔さん

一番最初に勢いよく教室に入ってくるシーンがあるんですけど、その時に僕が「ワッツアップメン!」って言うんですよ。

小泉光咲さん

遅刻してるのに「ワッツアップメン!」って言うの、やばい(笑)。

四坂亮翔さん

そのシーンも好きです。

 

 

Q. 鈴木と芹沢の関係性を、お二人はどんな魅力があると感じましたか?

小泉光咲さん

僕は微笑ましいなって思っていました。鈴木のすごく鈍感なところと、芹沢の不器用なところがうまくかみ合わなくて、ずっとすれ違っている感じがすごく微笑ましくて。
その関係性が本当にかわいいなって思います。

四坂亮翔さん

僕もかわいらしいなって思いました。
芹沢に急に話しかけられて鈴木が驚いたり、逆に鈴木から何かされて芹沢がドキッとして、今度は鈴木みたいな反応になったりとか。
お互いにそういう一面があって、どっちの姿もすごくかわいいなって思いました。

 

 

 

 

Q. 「友達になりたい」と思った相手には、どのように距離を縮めていきますか?

四坂亮翔さん

その部分は芹沢とすごく似ているなって思います。
本当に友達になりたい人がいたら、まずはきっかけを見つけるために、その人のことを少し観察します。ずっと見ているわけじゃないですよ(笑)。でも、その人が何が好きなのかを知って、自分も同じものを好きになろうとするんです。
それで共通の話題をつくって話しかけて、少しずつ仲良くなっていくタイプですね。

 

ーー実際にもそんな経験はありましたか?

 

四坂亮翔さん

ありました。高校生の時、友達になりたかった子が「ONE PIECE」がすごく好きだったんです。でも、僕はそれまで見たことがなくて。
だから、とにかくアニメの前半だけ見て。もちろん全部は分からなかったんですけど、分かったていで話しかけて、そこから仲良くなったことがあります。

小泉光咲さん

僕は分からなくて。
あんまり自分から話しかけるタイプではないですが、気づいたら友達になってることが多いんです。
学校生活って、グループ活動とか班活動とか、自然と話さなきゃいけない機会があるじゃないですか。そういう環境の中で、いつの間にか仲良くなっていることが多いですね。
あと、グイグイ来てくれる人とはすぐ友達になります(笑)。僕は自分から行くタイプじゃないので、そういう人がいてくれるとうれしいなって思います。

 

 

Q. プライベートで感じたお互いの魅力と、演じた役だからこそ感じた魅力をそれぞれ教えてください。

小泉光咲さん

亮ちゃんは、本当に優しい人だからこそ、天然な部分がすごく出ているなって思います(笑)。
これっていうエピソードはあまりないんですけど、意外と抜けているというか、たまに話が噛み合わない時があるんですよ(笑)。5人で陽キャ集団のみんなと話している時も、一人だけ違う会話をしてる? みたいな時があって。
でも、それが逆にすごく微笑ましくて。その天然なところが、現場の空気をさらに穏やかにしてくれているんじゃないかなって思います。
芹沢は、さっきも話したように、かっこいい部分もありつつ、心の中ではすごく焦っていたり、不器用だったりするところが魅力だなって思います。
かっこいい人なのに弱い部分があると、すごくキュンとするというか。完璧だと思っていた人の人間味を感じた時に、僕はすごく惹かれるタイプで。
だから、芹沢って鈴木から見ても理想の”攻め”なんだなって思いました。

四坂亮翔さん

芹沢からすると、鈴木は人生で初めて出会うタイプの人なんだろうなって思います。
ここまで自分の好きなものに没頭している人って、芹沢からするとすごく魅力的に映るんじゃないかなって。それに、本を読んでいるだけでこんなに表情が変わるんだっていうところにも惹かれたんだろうなって思います。
光咲くん本人のかわいらしいところでいうと、今のところ一択ですね。
口を開けばラーメンの話しかしないんですよ(笑)。撮影現場でも、ロケ地の近くにあるラーメン屋さんを常に調べていて、「この近くだとこのラーメン屋さんがあるよ」って、ずっとラーメンの話をしています。

小泉光咲さん

僕、Googleマップで行きたいラーメン屋さんに印を付けていて。それがちょうど現場の近くだったりすることが多くて、「行きたいね!」ってずっと話してるんですけど、結局みんな時間がなくて行けなくて。毎回悔しい思いをしています。
陽キャ集団のみんなも意外とラーメン好きなので、みんなでラーメンの話をして、「いつか行きたいね』」って話しています。

 

 

小泉光咲

 

Q. それぞれの役を演じるうえで、印象に残っている監督からの演出やアドバイスはありましたか?

小泉光咲さん

この作品はコメディ要素もありつつ、真剣なシーンとのメリハリがしっかりある作品だなって思っていて。
鈴木のリアクションも、「ここはどっちに寄せたほうがいいんだろう」って自分の中で迷うことがあったんですけど、その時は監督が「もう少しこっち寄りで」というふうに細かくアドバイスをくださったんです。
そのおかげですごく演じやすかったですし、そういう部分は意識しながら演じていました。

四坂亮翔さん

芹沢は振り幅が結構大きい役なので、ふざける時は思い切り陽キャらしくふざけて、真剣な時は本当に真剣に。その振り幅を大事にしてほしいっていうことを監督から言っていただきました。
あと、その時その時に芹沢が感じている感情をすごく大事にしてほしいとも常に言われていました。
セリフを意識するというよりも、その感情を優先していいくらい、感情を大切にしてほしいと言っていただいていたので、演じる時はその瞬間に感じたことを常に意識していました。

 

 

Q. ご自身が演じた役の魅力の中で、特に好きなところを教えてください。

小泉光咲さん

鈴木の一番好きなところは、やっぱり鈍感なところですね。
「なんでそこまで分からないんだよ!」って思うくらい鈍感なんです。1〜3話の時点でも、察しのいい人なら「芹沢、結構アピールしてるな」って分かると思うんですけど、鈴木は全然気づかなくて(笑)。
後半になるにつれて、そのアピールもどんどんエスカレートしていくんですけど、それでも全然気づかないので。そこも楽しみにしていただけたらうれしいです。

 

ーー小泉さんご自身も、鈍感だと言われることはありますか?

 

小泉光咲さん

僕は、どちらかというと真逆なんじゃないかなと思います。
自分では結構周りを見るタイプだと思っていて。鈴木も周りの目線をすごく気にするんですけど、鈴木は「きっとこう思われるだろう」っていう思い込みまで入っちゃって、心を閉ざしてしまうタイプなんですよね。
僕は周りを見て、「今はこういう空気だから、これは言わないほうがいいかな」って考えることが多いので、そのあたりは鈴木とは少し違うのかなって思います。

四坂亮翔さん

僕は、芹沢の鈴木に対する”激重”な愛情が一番好きですね。
好きなものや好きな人には、それくらい大きな愛情を注げる人なんだなっていうのが伝わってきて、そこがすごく魅力的だなって思います。
それに、鈴木が友達とうまく馴染めていないことも、直接聞くんじゃなくて、周りの状況を見て察して、自分なりに理解して手を差し伸べてあげるんですよ。
そういうところを見ていると、本当に人としてもいいやつだなって思います。僕はそういう芹沢の一面がすごく好きです。
ぜひ、芹沢の”激重ぶり”にも注目していただけたらうれしいです。

 

 

四坂亮翔

 

Q. ドラマタイトルにちなんで、最近「自分でも様子がおかしいな」と思うくらいハマっているものはありますか?

小泉光咲さん

最近というわけではないんですけど、やっぱりラーメンですね(笑)。
ご飯を食べる時も、ラーメンを食べている人の動画を見ながらじゃないと食べられないくらいで(笑)。YouTubeとかでラーメンを食べている動画を見ながらじゃないと、なんか食べられなくなっちゃって。
特に一人で食べる時は絶対です。「なんでラーメンじゃないものを食べながら、ラーメンを食べてる動画を見てるんだろう」って自分でも思うんですけど(笑)。それくらいラーメンにハマってるので、自分でも様子がおかしいなって思います。

 

ーー小泉さんの中で、最近特にヒットしたラーメン店はありますか?

 

小泉光咲さん

「武蔵家」さんという家系ラーメンのお店ですね。
ちょうど現場へ向かう途中にあって、「寄りたいです!」って僕が無理やりお願いしたんです。「ダメだったら大丈夫です」って言ってたんですけど、みんなが優しく付き合ってくれて。
食べてみたら、想像以上に衝撃を受けるくらいおいしかったです。

四坂亮翔さん

これ、いろいろ考えたんですけど、最近どうしても買っちゃうものがあって。
近くの自動販売機にある“マッチのみかん味”なんです。
もともとジュースは好きなんですけど、太るのも気になるので、あまり飲まないようにしていました。でも、帰り道にたまたま見つけた自販機に「ビタミンC2倍」って書いてあって、「ビタミンなら肌にも良さそうだし、飲んでもいいかな」って思って買ったんです。
撮影の前日に飲んで寝たりするんですけど、実際に肌がきれいになっているかは分からないです(笑)。でも、「きっときれいになるはず!」って信じて、つい毎回買っちゃいます。
本当に週2〜3回くらいのペースで買ってます。

 

 

Q. 最後に、このドラマを楽しみにしている方々へ、見どころとメッセージをお願いします。

小泉光咲さん

さっきも話したように、本当に青春を感じられる作品ですし、友情も感じられて、キュンキュンするシーンもたくさんあります。
その中に、人間味だったり、作品の深みだったり、いろんな魅力が詰まっている作品だなと思っています。
いろんな視点で見ると、また違った面白さを感じられると思うので、ぜひ一回だけじゃなく、何回も見ていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

四坂亮翔さん

鈴木と芹沢の関係性にフォーカスして見るのはもちろんなんですけど、陽キャ集団それぞれにフォーカスして見てみると、また違った面白さを感じられる作品だと思います。
鈴木と芹沢の目線を通して、ぜひ陽キャ集団のみんなにも注目しながら見ていただけたらうれしいです。

 

 

 

 

ドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、 俺の前だと様子がおかしい」8月10日より好評放送中!

BL好きのぼっち男子&学校一の陽キャイケメン

陽キャ集団にいる芹沢をモデルにこっそりと書いていた“BL小説”を
本人に読まれてしまったぼっち男子・鈴木。
絶対バカにされる!と焦っていたら、予想外にベタ褒めされて…?
それ以来、なにかと芹沢に絡まれ遊びに誘われるように。

「なんで俺!?」と戸惑う間もなく、どんどん距離を詰められてしまい――
「俺、鈴木のこと逃がすつもりないから」気づけば芹沢のペースに乗せられ…超急接近!?

鈴木の前だと様子がおかしい芹沢の
ストレートで甘々な激重愛が止まらない
ノンストップ青春ボーイズラブコメディ
公式サイトより)

 

小泉光咲さん
スタイリング/藤長祥平 ヘアメイク/礒野亜加梨
ネックレス 3,200円(クロレココ) リング 3,740円(KRONOS) その他スタイリスト私物
【問い合わせ先】
ロードス 03-6416-1995

四坂亮翔さん
スタイリング/庄将司 ヘアメイク/Taro Yoshida(W)

 

 

撮影/松島史弥 取材/浅井美咲 文・編集/崔允瑛

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