Aぇ! group 末澤誠也さん「人生一回限りだし、自分が楽しいと思えることをするのがいちばん」

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無骨さの中にふと見せる優しい笑顔と、思わず引き込まれるまっすぐな眼差し。そのギャップあふれる魅力で惹きつける、Aぇ! group・末澤誠也さんがCLASSY.に登場!「自分らしく楽しく過ごしたい」という飾らない言葉が、CLASSY.読者の背中をそっと押してくれるはずです。

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30代も自然体で 自分らしく楽しく過ごしたい

デビュー3年目を迎えて、メンバーと一緒に映画の主演を務めさせていただいたり、4枚目のシングルを出させていただいたり。しっかり3周年を迎えられるように頑張っています。とはいえ、常に自然体でいることも大切に。じゃないと疲れちゃうんで。人の評価も気にしません。エゴサも、ロクでもないことが書かれているんだろうなと思うからしない。たとえ褒められていたとしても真に受けないタイプです。ひねくれているんで(笑)。素直に受け入れる時は、やり遂げた仕事が次の仕事に繋がった時かな。評価をもらえたんやなって。

CLASSY.読者の方で評価に過敏になってしまう人がいるなら、本当に気にしないようにして欲しい。自分自身が周りより優れていなかったとしても自分が楽しかったらよくね?って思うタイプ。自分は自分やしっていうところが結構強いんで、20代以降は「周りがやってるから」とか、「人がこうやから自分もこうせな」とかは本当になくて。

周りの目を気にしてやったことってあんまりいい方向に繋がったことがなかったんです。人生一回限りだし、自分が楽しいと思えることをするのがいちばんだと僕は思いますね。それでも他者の評価をどうしても無視できないのなら…、自分のことを好きでいてくれる人に目を向けたらいいんじゃないかな。そういう人らが結局のところいちばんの味方だから。グループでももちろんそう。自分の役割を考えたこともないな。それを考えちゃうと「こうせんと!」と力が入っちゃったりするんで、意識しないようにしています。でも自分の意見はちゃんと言いますね。うまくいかない時ももちろんありますよ。でもそういう時もあるなって。人生いいことばっかじゃないもんなと思っています。だから全然引きずらない。ある意味楽観的というかドライというか。そもそも思い通りにいかないことの方が多いと思っているから、うまくいったらラッキー!くらいに思っていると結構ラクですよ。

Aぇ! group・末澤誠也さん
1994年8月24日生まれ。兵庫県出身。2009年より活動を始める。入所15年目、2024年にAぇ! groupとして『《A》BEGINNING』でCDデビュー。舞台『キオスク』(’19年)、ドラマ『知ってるワイフ』(’21年)、ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(’22年)、ドラマ『彼女と彼氏の明るい未来』(’24年)、ミュージカル『三銃士』(’24年)などに出演し俳優としても活躍中。映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(東宝)ではグループ初主演、2026年10月に公開映画『mentor』では個人初主演を務める。グループとしては、6月にシングル『でこぼこライフ』をリリース。全国8都市30公演にわたるアリーナツアー『Runway』を開催するなど躍進中。

取材/棚田トモコ 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号「Aぇ! group・末澤誠也さんと行く#TOKYO恋する1軒目」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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