【プロ直伝】40代・50代の薄眉には「眉下地」が鍵!自然な眉の描き方とは
眉が薄い部分を濃く描こうとして失敗していませんか。プロがすすめるのは、まず眉下地で土台を整えること。自然な立体感を生むコツを解説します。
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18年間で5万人の眉毛を見てきた眉サロンオーナーがレクチャー
レクチャーしてくれたのは……EmayMieオーナー 斎須麻未さん
20代で眉毛エクステンションを学びにロンドンへ。帰国後、眉毛サロン“EmayMie”をオープン。骨格や筋肉のつき方、顔のバランスに沿った自然な眉を提案。「顔の印象の8割は眉で決まります」
【お悩み】眉が全然なくて、描くとのっぺりと不自然に…
試してくれたのは…加藤朋子さん(47歳・主婦)
[自分で描いた眉]
40歳をすぎた頃から眉がだんだん薄く細くなってきました。眉尻はほぼないです。若い頃に抜いた影響もあるのかも。描くと、眉だけが悪目立ちしてしまうんです。
[レクチャー後の眉]
眉の下地を使って素眉のようなふわっと感を
眉のない部分に自然な眉を描くのは難しいですよね。でも眉の下地を使えば大丈夫。アイブロウがぺったりつくのを防いでふんわり発色に。眉頭から眉尻まで一気に描くとのっぺりするので、眉は1本1本継ぎ足すイメージで描くのがコツ。
▶︎Before・After
使ったのはこれ!
地肌に密着して皮脂を抑えます。Emay Mie コンシーラーパレット 01¥4,950(和冴美)
汗や皮脂にも落ちにくいアイブロウを選ぶことも大切。SUQQU 3D コントロール アイブロウ 01¥7,150(SUQQU)
メイクポイント
眉下地を仕込めばアイブロウが柔らかく発色
眉のない部分には眉下地がマスト。密着感が高まり、描いた眉が落ちにくくなる効果もあります。
肌にそっと触れるくらいの優しいタッチでオン
ない眉を濃く描きたいからと、筆を肌に押し付けて描くのはNG。アイブロウパウダーの粉をふわっと優しくのせる意識で描いて。
『美ST』2026年8月号掲載
撮影/向山裕信(cheek one) 眉メイク/斎須麻未 ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/中村真弓 取材・文/伊藤恵美 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.
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