40代を救う!晩夏の【ほぼ黒コーデ】正解スタイル3選。重たく見えない「モード感」の作り方は?
夏の終わり、コーデがマンネリ化して服選びが難しい・・・。そんな時、トップスとパンツの色を合わせる『ほぼ黒』コーデならとりあえずは安心ですが、コーデによっては重く見えたりコンサバすぎることも。今回はチームSTORYの<夏のほぼ黒コーデ>をご紹介。上手く着こなす秘密は?
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スタイリスト 石毛のりえさんのコーデ
夏休みは息子たちのサッカー送迎や応援でバタバタ。Tシャツ×パンツのほぼクロでも、少しのモード感を足して気分を上げます。HのデザインTは首元がカットワークで肌見せ感が程よく今っぽさも。ボトムスは3年選手のデパリエ。裾絞りのシャカ素材なので自転車送迎や悪天候の日も大活躍。大ぶりのピアス×バングルでポイントを。
Tops:H BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
Pants:DÉPAREILLÉ
Bag:Rheemin
Sandals:HYKE
Bangle:HERMÈS
Earrings:blanc iris
Watch:Cartier
Eyewear:EYEVAN 7285
読者 鈴木優子さんのコーデ
ご近所の商業施設で、子どもと映画やインテリア、ペットグッズや話題のパン・スイーツなどをチェック。外は灼熱でも店内は冷房が効いていて寒暖差があるので羽織りマストですが、カーデだとコンサバになるのでフォルムはブルゾンタイプでカジュアル、素材は華やかフリンジ&シアーのZARAが大活躍。ほぼクロでも素材の変化や肌見せで重くならないよう調節します。
Outer:ZARA
All-in-one:SACRA
Bag&Sandals:STELLA McCARTNEY
Cap:N°21
Necklace&Bangle:Tiffany & Co.
Earrings:HERMÈS
Ring:HERMÈS、Biju mam、Harry Winston
ライター 小泉春香のコーデ
「シンプルだけど洒落たい」ご近所時間は、ワンピやワンツーコーデでも足元にポイントがあるとグッと洗練感が。どこまでも歩ける快適さも手伝って、ご近所でも【いいぺたんこ】を履くように。バッグもドットやフリルの甘めなものを合わせると、子どものお友達からも褒められ率高めです。
One-piece:Re:EDIT
Bag:setsuko sagittaire
Sandals:LOEWE
Earrings:YON
Bracelet&Ring:Tiffany & Co.
撮影/沼尾翔平 ヘア・メーク/Hitomi〈Chrysanthemum〉取材・文/石川 恵 撮影協力/ビオセボン 外苑西通り店 ※掲載のエルメスの商品は本人私物です。ブティックへのお問合せはお控えください。 ※情報は2026年9月号掲載時のものです。
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