撥水、甘さ増量…今持ちたい「優秀サブバッグ」3選!シーンやコーデで使い分けも
学校行事スタイルはこれなくして完成しない、と言っていいくらいの存在感があるのが実はサブバッグ。いろいろな種類があるけれど、コンサバスタイルにマッチして、品があって、使い勝手もいいものって意外とハードルが高いですよね。そんなハードルを越えた選りすぐり、日々絶対的に活躍する“令和の名品3選”です。
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機能性ときちんと感と“今”のムード。サブバッグ選びには“人となり”が出る
高橋さん的“今持ちたいサブバッグ”3選
撥水、縦長、甘さ増量…シーンやコーデによって使い分けたい。
上・フリルトリミングバッグ〈W345×H250×D105mm〉¥39,600(セツコ サジテール)左・ドットスカラップハンドバッグ〈W260×H300×D130mm〉¥11,000※刺繡は別途¥1,980(elu)下・バッグ「CC MILK」〈W360×H260mm〉¥11,000(ピオヌンナル)
クワイエットな存在感で
コンサバスタイルに
寄り添います
きちんと見せたい日こそ、サブバッグを全体のコーデに合わせて持てば、余計な色が入らなくて品のあるコンサバスタイルが完成します。学校の日だけではなく、普段のお出かけにも活躍してくれるのもありがたい!
バッグ「CC MILK」¥11,000(ピオヌンナル)ワンピース¥126,500(ハルノブムラタ╱ザ・ウォール ショールーム)カーディガン¥49,500(デパリエ)バッグ¥218,900(ボーイ╱トゥモローランド)パールネックレス¥242,000(マリコ ツチヤマ╱エスケーパーズ アナザーワールド)
❝必要なものが入るのは
もちろん、学校スタイルの
オシャレのアクセントに❞
学校に行く日のコーディネートでは、メインのバッグはどうしてもカッチリとしたレザーの小さめのバッグになりがち。でもこのきちんと感溢れるバッグがあるからこそ、普段の送り迎えは服を少し崩すことができたり、足元をスニーカーに変えられたりするので頼れる存在でもあるのが現実です。
ただ、それにすべての必要なものが入るのか…答えはもちろんノー。
学校の配布物は最近アプリで配信されることも多いですが、他にも自分用の水筒や日傘、学校によってはスリッパなど持ち物はかさばります。そしていざ学校へ行ったら、子どもに“ママ、これ持って帰って”なんて頼まれることもあるのでサブバッグはやっぱり欠かせない存在です。サイズもコンパクトなものからしっかり容量があるものまで、何種類か持っておくと安心です。
ピオヌンナルはここ最近はサブバッグの代名詞とも言えるほどの人気ですが、撥水素材も出たので改めて注目。とにかく軽くて洗えるのもうれしい。セツコ サジテールはしっかりしていて自立するところも魅力。サブバッグというよりはメインにもなれる存在感なのに、ストラップも付いていて機能的です。eluは実は内側に撥水加工が施されているので、子どもの汚れたものを持ち帰る時も安心。好きな刺繡が入れられるのも楽しめます。このくらいのバリエを持っているとあらゆる行事やコーデに対応できそうですね。
profile

Shizuna Takahashi
VERYライター歴20年目。3人の子どものママ。シンプルを基本としながらもどこか今っぽい着こなしに人気が集まり、Instagram(@shizunan)のフォロワー数はいまや69,000人。自身のブランド「Meravel」を立ち上げ、YouTube「Shizuna Ch」でもファッションやライフスタイルを発信中!
撮影╱金谷章平(モデル)、魚地武大〈TENT〉(静物) モデル╱岡本あずさ ヘア・メイク╱福川雅顕 スタイリング╱竹村はま子 取材・文╱高橋志津奈 編集╱井上智明
*VERY2026年8月号「今どきママのコンサバ道」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
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